2014/07/15 10:10:00 第12回文化財ドック@舞鶴に参加してきました!
イベント
東上 由佳
こんにちは!資料館スタッフの東上です!
先週7月12日(土)舞鶴市城南会館にて行われた
*文化財ドックとは、京都古文化保存協会さんと文友会さん共催の未指定文化財の所有者さんを対象とした無料相談会です。同時開催の「匠の技展」では、伝統の匠の技を体験できる体験コーナーも設置しています。
今回京都外大では「文化財クイズ&パズルコーナー」と、「文化財すごろく(職人の仕事を学びながら文化財を伝えるすごろく)」を作成して参加しました!
前日閉館後、学生たちは夜遅くまですごろく制作にとりかかっておりました。学生頑張りました!
当日は匠にもすごろくにご参加いただき、多々改善点もみえてきましたので、次回にむけて早速グレードアップをはかりたいと思います。
文化財ドック終了後、「舞鶴引揚記念館」に立ち寄りました。
学芸員さんに館内を案内していただき、大変勉強になりました。ありがとうございました。
なお、当資料館では来週7月22日(火)より
を開催いたします!
現在展示に向けてラストスパートをかけております!
会期中は是非足をお運びください!!!!
先週7月12日(土)舞鶴市城南会館にて行われた
「文化財ドック」
へ参加してきました!*文化財ドックとは、京都古文化保存協会さんと文友会さん共催の未指定文化財の所有者さんを対象とした無料相談会です。同時開催の「匠の技展」では、伝統の匠の技を体験できる体験コーナーも設置しています。
今回京都外大では「文化財クイズ&パズルコーナー」と、「文化財すごろく(職人の仕事を学びながら文化財を伝えるすごろく)」を作成して参加しました!
前日閉館後、学生たちは夜遅くまですごろく制作にとりかかっておりました。学生頑張りました!
当日は匠にもすごろくにご参加いただき、多々改善点もみえてきましたので、次回にむけて早速グレードアップをはかりたいと思います。
エイエイオー!!
文化財ドック終了後、「舞鶴引揚記念館」に立ち寄りました。
学芸員さんに館内を案内していただき、大変勉強になりました。ありがとうございました。
なお、当資料館では来週7月22日(火)より
「第4回 京の匠展‐瓦葺き‐」
を開催いたします!
現在展示に向けてラストスパートをかけております!
会期中は是非足をお運びください!!!!
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巨大すごろくを夜遅くまで作る学生たち。
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そのすごろくではしゃぐ文友会の匠たち。
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舞鶴引揚記念館
2014/07/02 10:40:00 毎度恒例、越前町報告!
越前
竹原 庸喬
7月ですね、夏ですね。熱中症対策はしていますか?塩飴いりますか?国際文化資料館の竹原です。
ほぼ毎月恒例となってきました、福井県越前町でのフィールドワークです!
フィールドワークが生きがいの南先生を筆頭に、愉快な学生たち、
そんなみんなを眺めるのが好きな竹原が6月29日に行ってまいりました。
前日からの雨続きで、越前町の天気予報も雷雨・・・。
これは絶望的かと思いきや、我らが資料館テルテル坊主様のおかげで雨は一滴も降りませんでした!
「霊験あらたかやなぁ」と南先生もご満悦です。
さて、前回越前町訪問時に交流の場としてカフェをしたいなぁと言っておりましたが、今回
カフェオープン記念として、地域の方々に集まってもらい、飲み物を飲みながらワークショップをしました。
さてワークショップの内容は「くまカフェ」、「里山整備」、「水路整備」、「ビオトープ」について学生が各テーブルに付き、地域の方々と話し合いました。
途中席替えもあり、非常に楽しい雰囲気でワークショップは行われました。
「えんたくん」という円卓にもなり、話し合った内容を書き込むこともできる新兵器を駆使し、ワークショップは盛り上がりました。
ワークショップが終わると、次は畑の整備です。
夏野菜を植えるために「畝おこし」「肥料蒔き」を教わりながら作業しました。
「こす(腰)が入ってぬぇ、こうすんだ」と見本を見せて頂いたり、
「☆◇◎☓は、〇☓☆◇んだよ」と7割ほど聞き取れなかったりしましたがなんとか立派な畑ができそうです!
いつか資料館ブランドの野菜を作れたら・・・と、いつもの温泉に浸かりながら野望を抱き、帰路につきました。
7月も越前での活動はあります。熱中症にならないように気を付けましょう!
ほぼ毎月恒例となってきました、福井県越前町でのフィールドワークです!
フィールドワークが生きがいの南先生を筆頭に、愉快な学生たち、
そんなみんなを眺めるのが好きな竹原が6月29日に行ってまいりました。
前日からの雨続きで、越前町の天気予報も雷雨・・・。
これは絶望的かと思いきや、我らが資料館テルテル坊主様のおかげで雨は一滴も降りませんでした!
「霊験あらたかやなぁ」と南先生もご満悦です。
さて、前回越前町訪問時に交流の場としてカフェをしたいなぁと言っておりましたが、今回
「くまカフェ」
という名前でオープンいたしました。カフェオープン記念として、地域の方々に集まってもらい、飲み物を飲みながらワークショップをしました。
さてワークショップの内容は「くまカフェ」、「里山整備」、「水路整備」、「ビオトープ」について学生が各テーブルに付き、地域の方々と話し合いました。
途中席替えもあり、非常に楽しい雰囲気でワークショップは行われました。
「えんたくん」という円卓にもなり、話し合った内容を書き込むこともできる新兵器を駆使し、ワークショップは盛り上がりました。
ワークショップが終わると、次は畑の整備です。
夏野菜を植えるために「畝おこし」「肥料蒔き」を教わりながら作業しました。
「こす(腰)が入ってぬぇ、こうすんだ」と見本を見せて頂いたり、
「☆◇◎☓は、〇☓☆◇んだよ」と7割ほど聞き取れなかったりしましたがなんとか立派な畑ができそうです!
いつか資料館ブランドの野菜を作れたら・・・と、いつもの温泉に浸かりながら野望を抱き、帰路につきました。
7月も越前での活動はあります。熱中症にならないように気を付けましょう!
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膝を突き合わせてのワークショップ
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「落穂拾い」ならぬ「落根拾い」
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祝!くまカフェオープン!
2014/06/25 12:10:00 オープンキャンパス!
イベント
竹原 庸喬
毎朝資料館に来るまでに汗で背中に服が引っ付いてしまう資料館スタッフの竹原です。
暑いですね、雨が加わるとジメジメして・・・もう。
そんな中、6月22日(日)にオープンキャンパスが行なわれました!
国際文化資料館も出展していたのですが、お気付きになりましたでしょうか?
QRコードを読み取ってくれた、そこの
京都外大HPからブログにアクセスしてくれた
みなさまありがとうございます。
今回は国際文化資料館の解説パネルと共に収蔵品も出展させていただきました。
少しでも興味を持ってくれた方は、是非とも国際文化資料館に足をお運びください。
そうでないかたも是非お越しください!
ただいま、国際文化資料館では常設展示を行っております。
特別展の開催期間の関係で、今年の常設展は7月第2週目でしばらく見れなくなります。
この機会にぜひお越しください。
スタッフ一同、収蔵品と共にお待ちしております。
暑いですね、雨が加わるとジメジメして・・・もう。
そんな中、6月22日(日)にオープンキャンパスが行なわれました!
国際文化資料館も出展していたのですが、お気付きになりましたでしょうか?
QRコードを読み取ってくれた、そこの
アナタ!
ありがとうございます。京都外大HPからブログにアクセスしてくれた
アナタ!
みなさまありがとうございます。
今回は国際文化資料館の解説パネルと共に収蔵品も出展させていただきました。
少しでも興味を持ってくれた方は、是非とも国際文化資料館に足をお運びください。
そうでないかたも是非お越しください!
ただいま、国際文化資料館では常設展示を行っております。
特別展の開催期間の関係で、今年の常設展は7月第2週目でしばらく見れなくなります。
この機会にぜひお越しください。
スタッフ一同、収蔵品と共にお待ちしております。
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こんな感じで
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展示してました。
2014/06/18 11:40:00 第3回国際文化資料館研究会、合同報告会を開催しました!
資料館研究会
植村まどか
こんにちは!
国際文化資料館スタッフの植村です。
6月13日(金)に国際文化資料館研究会第3回合同報告会を開催しました。なんと今回は新しく加入した2年生も発表に参加してくれました。発表者のみなさん、聞きに来てくださったみなさん、いつもご参加ありがとうございます!
報告内容は以下のとおりです。
【京都外大中米考古学研究会】
タイトル:「神話と民芸品に見る中米の色」
発表者:石川麻衣(英米語学科4年)
樋口明由佳(イタリア語学科2年)
光畑絵理奈(ブラジルポルトガル語学科2年)
【京都外大フィールドミュージアム研究会】
タイトル:「熊谷拠点整備についての活動報告」
発表者:高菅涼子(国際教養学科4年)
【京都外大イスラム文化研究会】
タイトル:「国際文化資料館の収蔵品から探るイスラム文化」
発表者:鈴木拓也(英米語学科3年)
中米考古学研究会では、マヤの神話「ポポル・ヴフ」に描かれる色の意味や象徴とするものに関する報告でした。マヤ文明では方角と色が対応しており、たとえば東は太陽が昇る方角であることから「赤」、北は冷たい風が吹く方角であることから「白」などなど。また現代メキシコにみられるカラフルな民芸品も紹介され、コワウイラ州発祥の織物サラペ、プエブラ州のタラベラ焼・トラナ焼陶器やハリスコ州のルピータ人形などが取り上げられました。
フィールドミュージアム研究会では、5月31日~6月1日にかけて福井県丹生郡越前町で行われたフィールドワークに参加して学生さんによる活動報告でした。夏期休暇に借用することになった越前町熊谷(くまだん)地区とある民家のお掃除、庭の畑を耕したり、水路を作ったりと、民家とその周辺の整備を行ったようです。夏期休暇には学生がその民家に滞在し、なにやらイベントも企画中だとか。今後の活動にも注目ですね。
フィールドワークの様子は過去の資料館ブログ「今月も越前へ行ってきました!」でも報告されているのでぜひご覧ください。
イスラム文化研究会では、国際文化資料館に収蔵されるイスラム文化圏の収蔵品に関する報告でした。国際文化資料館にはさまざまな国・地域の民族資料や美術品などが収蔵されていますが、なかでもイスラム文化圏の民族資料や生活雑貨は収蔵品の大部分を占めています。今回はその中からイスラムの「嗜好品」を中心に紹介されました。イスラム文化圏ではよく親しまれている水タバコや、コーヒー器具類などにはじまり、イスラム文化圏のコーヒーハウス事情にまで話は広がりました。
この合同報告会は、研究活動の報告をつうじてプレゼンテーション技術の向上にもつながっているようです。毎回発表者の報告を見ていますが、回を重ねるごとに堂々としてきたな~と感心してしまいます!素晴らしい!
次回の第4回合同報告会は以下の日程で開催します。開催日が近づいたら国際文化資料館Facebookより発表タイトルをお知らせしますので、要チェック!
【第4回合同報告会】
日時:2014年7月11日(金)18:30~20:30
会場:京都外国語大学10号館3階(R10302)
*研究会に所属しなくても、合同報告会には参加できますので、お気軽にお越しください!
国際文化資料館スタッフの植村です。
6月13日(金)に国際文化資料館研究会第3回合同報告会を開催しました。なんと今回は新しく加入した2年生も発表に参加してくれました。発表者のみなさん、聞きに来てくださったみなさん、いつもご参加ありがとうございます!
報告内容は以下のとおりです。
【京都外大中米考古学研究会】
タイトル:「神話と民芸品に見る中米の色」
発表者:石川麻衣(英米語学科4年)
樋口明由佳(イタリア語学科2年)
光畑絵理奈(ブラジルポルトガル語学科2年)
【京都外大フィールドミュージアム研究会】
タイトル:「熊谷拠点整備についての活動報告」
発表者:高菅涼子(国際教養学科4年)
【京都外大イスラム文化研究会】
タイトル:「国際文化資料館の収蔵品から探るイスラム文化」
発表者:鈴木拓也(英米語学科3年)
中米考古学研究会では、マヤの神話「ポポル・ヴフ」に描かれる色の意味や象徴とするものに関する報告でした。マヤ文明では方角と色が対応しており、たとえば東は太陽が昇る方角であることから「赤」、北は冷たい風が吹く方角であることから「白」などなど。また現代メキシコにみられるカラフルな民芸品も紹介され、コワウイラ州発祥の織物サラペ、プエブラ州のタラベラ焼・トラナ焼陶器やハリスコ州のルピータ人形などが取り上げられました。
フィールドミュージアム研究会では、5月31日~6月1日にかけて福井県丹生郡越前町で行われたフィールドワークに参加して学生さんによる活動報告でした。夏期休暇に借用することになった越前町熊谷(くまだん)地区とある民家のお掃除、庭の畑を耕したり、水路を作ったりと、民家とその周辺の整備を行ったようです。夏期休暇には学生がその民家に滞在し、なにやらイベントも企画中だとか。今後の活動にも注目ですね。
フィールドワークの様子は過去の資料館ブログ「今月も越前へ行ってきました!」でも報告されているのでぜひご覧ください。
イスラム文化研究会では、国際文化資料館に収蔵されるイスラム文化圏の収蔵品に関する報告でした。国際文化資料館にはさまざまな国・地域の民族資料や美術品などが収蔵されていますが、なかでもイスラム文化圏の民族資料や生活雑貨は収蔵品の大部分を占めています。今回はその中からイスラムの「嗜好品」を中心に紹介されました。イスラム文化圏ではよく親しまれている水タバコや、コーヒー器具類などにはじまり、イスラム文化圏のコーヒーハウス事情にまで話は広がりました。
この合同報告会は、研究活動の報告をつうじてプレゼンテーション技術の向上にもつながっているようです。毎回発表者の報告を見ていますが、回を重ねるごとに堂々としてきたな~と感心してしまいます!素晴らしい!
次回の第4回合同報告会は以下の日程で開催します。開催日が近づいたら国際文化資料館Facebookより発表タイトルをお知らせしますので、要チェック!
【第4回合同報告会】
日時:2014年7月11日(金)18:30~20:30
会場:京都外国語大学10号館3階(R10302)
*研究会に所属しなくても、合同報告会には参加できますので、お気軽にお越しください!
2014/06/09 11:00:00 第2回「ラテンアメリカの楽器展」ギャラリートーク開催!
イベント
竹原 庸喬
まいどこんにちは、資料館スタッフの竹原です。
6月7日(土)、京都ラテンアメリカ文化協会会員の野村英男氏をお迎えして、国際文化資料館にて2回目のギャラリートークを開催しました!
前回に引き続き、ラテン音楽を交えながら歴史や音楽の解説をしてくださいました。
今回は来館者の方々が音楽に合せて楽器を演奏したり、手拍子したり、踊ったりと情熱的に関わってくださいました。
ラテンの情熱的な音楽のためか、みなさんの熱が伝わったのか、ポンチョを着ていたためか、私自身、体が熱くなってくるのを感じました!
みなさん、ラテンアメリカの音楽を楽しんで頂けたでしょうか?
たくさんの方が笑顔で異文化に触れていた様子がとても印象的で、とても楽しかったです!
野村さん、来てくださった皆さま、楽しい時間をありがとうございました。
そして、5月から開催されていた「ラテンアメリカの楽器展」も
となります。
まだ行っていないというそこの
ぜひ、国際文化資料館におこしください!皆さまのご来館、お待ちしております。
写真撮影:深石めぐみ
6月7日(土)、京都ラテンアメリカ文化協会会員の野村英男氏をお迎えして、国際文化資料館にて2回目のギャラリートークを開催しました!
前回に引き続き、ラテン音楽を交えながら歴史や音楽の解説をしてくださいました。
今回は来館者の方々が音楽に合せて楽器を演奏したり、手拍子したり、踊ったりと情熱的に関わってくださいました。
ラテンの情熱的な音楽のためか、みなさんの熱が伝わったのか、ポンチョを着ていたためか、私自身、体が熱くなってくるのを感じました!
みなさん、ラテンアメリカの音楽を楽しんで頂けたでしょうか?
たくさんの方が笑顔で異文化に触れていた様子がとても印象的で、とても楽しかったです!
野村さん、来てくださった皆さま、楽しい時間をありがとうございました。
そして、5月から開催されていた「ラテンアメリカの楽器展」も
今週6月14日(土)で終了!!!!
となります。
まだ行っていないというそこの
あなた!
ぜひ、国際文化資料館におこしください!皆さまのご来館、お待ちしております。
写真撮影:深石めぐみ
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野村さんによるラテンアメリカ解説
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飛び入りのダンスもありました!






