2015/04/09 22:10:00 新収蔵品「縄文土偶(レプリカ)」
お知らせ
館長
いよいよ春学期の授業がはじまります。静かだったキャンパスに学生さんたちが戻ってきました。とくに新入生がはじめて大学に通うこの時期は、1年でもっともにぎやかで活気と期待に満ちています。みなさん!これからも一緒にがんばりましょう。国際文化資料館は、みなさんの「好奇心」「探究心」「向学心」のナビゲーターだけではなく、「癒し」を提供する場でもあります。勉強に疲れたり、ちょっと一人になりたいな、静かなところへ行きたいと思ったら、是非のぞいてみてください。「さあ、またがんばろう」という気持ちになりますよ。また、何かの発見ができるかもしれません。その時は気軽に資料館のスタッフに声をかけてくださいね。
さて、嬉しいニュースです。このたび京都外国語大学理事長・総長の森田嘉一先生のご配慮で、学校法人が所蔵する「縄文土偶(レプリカ)」8点を寄託いただきました。いずれも日本の縄文時代を代表する土偶です。現品はすべて、国宝、重要文化財に指定されています。
日本の縄文土偶は、その完成度の高さと造形美から世界中の「原始美術」の中でももっとも有名なものの一つです。たとえば、パリで開かれた「縄文展」では、連日多くの見学者がありました。本学9号館1階のカフェタローにある壁画の作者「岡本太郎」さんもこの縄文土偶に強く惹かれました。
今日、国際文化資料館のスタッフと一緒に作品をひきとりました。このあと作品の確認や登録を済ませたあと資料館にておひろめの展示をしたいと思います。また、私の授業でも使わせていただこうと思います。
公開が決まりましたらご案内します。ぜひ、みなさん来館いただき「縄文の美」の一端にふれてください。
さて、嬉しいニュースです。このたび京都外国語大学理事長・総長の森田嘉一先生のご配慮で、学校法人が所蔵する「縄文土偶(レプリカ)」8点を寄託いただきました。いずれも日本の縄文時代を代表する土偶です。現品はすべて、国宝、重要文化財に指定されています。
日本の縄文土偶は、その完成度の高さと造形美から世界中の「原始美術」の中でももっとも有名なものの一つです。たとえば、パリで開かれた「縄文展」では、連日多くの見学者がありました。本学9号館1階のカフェタローにある壁画の作者「岡本太郎」さんもこの縄文土偶に強く惹かれました。
今日、国際文化資料館のスタッフと一緒に作品をひきとりました。このあと作品の確認や登録を済ませたあと資料館にておひろめの展示をしたいと思います。また、私の授業でも使わせていただこうと思います。
公開が決まりましたらご案内します。ぜひ、みなさん来館いただき「縄文の美」の一端にふれてください。
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資料館スタッフによって慎重に梱包される縄文土偶






