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イベント

2020/02/13 15:30:00 エルサルバドル留学生日記~新春きもの茶話会

  • Categoryイベント
  • Posted by植村
みなさんこんにちは。先日、京都国際マンガミュージアムで開催されました新春きもの茶話会にエルサルバドル留学生が参加しましたので、2人の参加報告を掲載します。留学生の2人は、初めての着物でお抹茶とお菓子をいただきながら、日本文化についての知識を日々学んでいます。

ロシオさんは今回も日本語文を作成してくれました。ぜひご覧ください。

新春きもの茶話会につきましては、以下のブログを参照ください。
京のまちなか・たついけ「新春きもの茶話会」

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La ceremonia del té de año nuevo en el Museo del Manga de Kioto
César Rodríguez

Asistimos alrededor de las 9 al Museo del Manga de Kioto, donde nos llevaron a las instalaciones donde nos vestiríamos con los kimonos, cada kimono se encontraba con el nombre de la persona que iba a usarlo, después de estar vestidos y listos asistimos a la ceremonia donde, sentados, escuchamos la charla acerca del año nuevo sobre diversas reflexiones, después de esto comimos mochi con sopa de miso que es una comida tradicional japonesa usualmente se come en fiestas de año nuevo.
Posterior a esto tome el té, que en este caso es de macha, un té tradicional en Japón, en el salón de la ceremonia también junto al té un dulce tradicional (okashi) que se come con un palillo.
Al haber acabado el té nos dividimos en grupos para participar en un juego de cartas llamado karuta, el juego japonés consistía en que un jugador decía una oración con una letra japonesa y el resto de jugadores debía encontrar la carta con el carácter con el que empieza la oración, siendo ganador quien es lo suficientemente hábil al agarrar la carta correspondiente, por ultimo nos reunimos para concluir la ceremonia dando por terminado el evento, por ultimo como recuerdo nos tomamos fotos con todos los participantes y organizadores.

京都国際マンガミュージアムで新春のお茶会
セサル・ロドリゲス

9時頃に京都国際マンガミュージアムに行きました。そこで私たちは着物に着替えさせてもらいました。それぞれの着物には今日着用する人の名前が書かれていました。着替え終わり、座ってお茶会に参加しました。茶話会では、お正月についてのお話を聞き、その後日本では一般的に新年に食べられる伝統的な料理のひとつであるお雑煮をいただきました。
その後、お茶をいただきました。今回は日本の伝統的な飲み物であるお抹茶を会場でいただき、お茶と一緒にお菓子も楊枝で食べました。
お茶会を終えて、グループに分かれてかるたと呼ばれるカードゲームで、読み手が唱える句の最初の文字が書かれたカードを見つけて取るゲームです。イベントの最後に、ほかの参加者の皆さんと写真を撮りました。
(訳:植村まどか)

Una divertida ceremonia del té
Rocio Perdomo

Cesar y yo fuimos invitados a una fiesta de té para celebrar el año nuevo, estábamos emocionados debido a que usaríamos kimonos. Como la fiesta seria en el museo internacional del manga llegamos temprano para no perdernos nada.
Unas señoras nos ayudaron a ponernos los kimonos, es mucho más complicado de lo que esperaba, luego pudimos empezar la fiesta, un señor comenzó leyendo poesía y reflexiones sobre la vida, o al menos esa sensación me dio a partir de unos textos que MInami-sensei tradujo.
Durante la fiesta comimos bastante, primero comimos wagashi, que además de delicioso, era lindísimo, quisiera aprender a hacerlos para poder comerlos más seguido, después probamos el té matcha, este té diferente al que había probado antes, me pareció de un sabor más puro por así decirlo. Por ultimo tomamos una sopa de miso blanco con un mochi adentro, comer mochi es muy difícil.
Regresamos a la sala que estábamos para jugar un juego tradicional que se llama karuta o carta, me daba un poco de pena solo tomar la carta cuando terminaba de leer la poesía, pero aun así fue muy divertido ver como todos intentábamos tomar la misma carta, creo que podría replicar el juego en mi casa cuando regrese.
Para el pie de la foto: Un bonito dulce que representa la bonita primavera que tendremos este año.

楽しみ茶話会
ロシオ・ペルドモ

セサルと私は着物で茶話会に招待されました。私たちは着物を初めて着ました。嬉しかったです。京都国際マンガミュージアムで茶話会をしました。
着物の着付けについては簡単と思いました。でも難しかったです。茶話会でお爺さんは『年寄りの独り言』を話してくれました。その独り言は年寄りの反省についての話でした。
お話を聞いたあとで和菓子を食べました。美味しくて可愛いかったです。次に、抹茶を飲んで、白味噌ともちも食べました。
最後にカルタを遊びました。楽しかったです。遊ぶのは初めてでした。たぶんエルサルバドルの友達とも遊びます。
(訳:ロシオ・ペルドモ)
  • お茶会後、着物姿のロシオと僕(セサル君提供)
  • 可愛い和菓子(ロシオさん提供)

2020/02/08 12:30:00 京のまちなか・たついけ「新春きもの茶話会」

  • Categoryイベント
  • Posted by小川
 みなさん、こんにちは。最近家を出てから帰るまでマスクを外さない生活を送っている小川です。
 1月26日(日)は、京都市中京区にある龍池学区の龍池町つくり委員会が主催する行事に参加してきました。京都の伝統的なお正月を味わう「新春きもの茶話会」。今回外大からは11名、全員着物を着て参加しました。そのうちの2名はエルサルバドルからの留学生でした。
 京都国際マンガミュージアムにある和室にて、お正月談義を聞いたあと、お薄や料亭・堺萬さんのお雑煮をいただきました。京都のお雑煮は、白味噌で丸餅が入っているのが特徴です。参加者のみなさんは、地元のお雑煮との違いの話で盛り上がっていました。私も京都府出身ですが、味が全然違ってとても甘く感じました。
 そして最後に、カルタ取りをしました。このカルタは、たついけに関する内容が含まれており、漫画家さんが描いたイラストに、子どもたちが色を塗った手作りのかわいいカルタでした。子ども相手に本気になる南先生や学生の姿も見えました…(苦笑)
龍池学区は、昔から着物産業が盛んな地域で、この地域ならではの行事でした。参加した学生や留学生たちは、着慣れない着物や正座に苦戦しながらも楽しんでいるようでした。これも一つの良い経験ですね!(笑)
 次回の京のまちなか・たついけの活動は、春頃を予定しています。そのほか京都が好きな人や地域活性に興味のある方は、是非参加してくださいね!
  • みんな着物姿が素敵…!
  • みんなでカルタ取り!
  • 最後に集合写真をパシャリ!

2020/02/07 14:10:00 三条新春もちつき大会の模様

  • Categoryイベント
  • Posted byイルファン・マツモト
 皆さま、お久しぶりでございます。最後のブログ更新からほぼ1年経ち、私は資料館から去ったものとお思いの方も幾らかいらっしゃったのかと思います。私もそうでした。結局、縁あってこちらで資料整理のアルバイトを続けております。年2回のウズベキスタン調査に同行もしています。インフルエンザには罹りましたが、私は元気にしております。ようやく冬の寒さを感じつつも暦の上では立春となり、今年度もあと少しとなりました。

寒梅の咲くやうにたゞ耐へ忍び 巣立ちの目白 木を変えにけり - 自作
といった風情を感じる次第でございます。

 さて、今回は2月2日(日)に行われた、三条新春もちつき大会の様子を書き綴っていきます。京都歴史文化施設クラスター実行委員会・京の三条まちづくり協議会の主催で毎年、資料館スタッフや学芸員資格過程から学生らがこのもちつき大会に参加し、我々は主に小学生以下を対象とした昔遊びのブースを担当しています。ここでの昔遊びとはコマ、けん玉、お手玉、かるたなどを指します。
 今年は資料館スタッフ2名、OG1名の参加と人数不足、そして”子どもとの接触”に難を覚えるスタッフの参加でしたので、会が始まり子どもが来ない間の緊張と不安はここであえて書くほどのことではありませんが、それはもう大層なものでした。しかし、いざ子どもたちが集まってくるようになると、各々の個性を生かして子どもたちと昔遊びに興じさながら童心にかえった居心地でありました。
  • 子どもたちに対しかるたを読み上げる私
  • なんとか、無事に終了! お疲れさまでした!

2020/01/31 09:50:00 第23回文化財修理修復保全の無料相談会(通称:文化財ドック)

  • Categoryイベント
  • Posted by勝野
皆さんこんにちは。段々と日も長くなり、少し早いですが春の訪れを感じる、北の大地出身の勝野です。

先日1月25日(土)に京都市市民防災センターにて「第23回文化財修理修復保全の無料相談会(通称:文化財ドック)」が開催されました。

10時の開場と同時に、FUSHIMI Jr.FIRE CORPS “伏見ジュニア消防団”が90名ほど参加してくださいました。「匠のわざ体験コーナー」でかんな削りや錺金具(かざりかなぐ)の体験、畳縁付け、京町家を組み立てるミニハウス体験などを一生懸命取り組んでいました。
私も匠の技を体験させていただきました。今回、文化財ドックへの参加が複数回にわたる国際文化資料館メンバーもおり、檜皮葺きや畳のヘリ付けなど、匠の方から「うまいね!」とのお言葉もいただきました。

今回、国際文化資料館からは文化財すごろくと文化財パズル、また、文化財と匠のお仕事・PR大使である、ブンカザイ・ドックくんの補助をさせていただきました。
文化財パズルについては今回少し難易度を挙げて35ピース、30ピース、25ピースの物を新たに作成しました。参加していただいた皆さん、頭をひねって取り組んでくださいました。
ブンカザイ・ドックくんの補助では、ドックくんの誘導と名刺の配布を行いました。たくさんの人と写真を撮り、ドックくんの広報活動にご協力できたように思います。

開場から閉場まで、たくさんの子供たち、保護者の方たちが遊びに来てくださいました。ご参加、誠にありがとうございました。
  • ミニハウスを建てる子どもたち
  • 体験している子を優しく見つめるドックくん
  • スタッフもかんな削りを体験させてもらいました

2020/01/27 13:30:00 ホームカミング2019

  • Categoryイベント
  • Posted by勝野
皆さんこんにちは、国際文化資料館の勝野です。
大寒を過ぎ、本格的に寒くなってまいりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか?

今日は先日1月11日(土)に行われました、第2回博物館学芸員資格課程交流会(ホームカミング2019)についてご報告いたします。

博物館学芸員資格課程交流会は、5年に一度、履修生や修了生を対象に博物館などに関する情報の交換や国際文化資料館の活動を発展させていくための意見交換を目的とした会です。

第1回目同様、卒業生20名、履修生26名の46名のご参加を賜りました。
ありがとうございました!!

はじめに南先生より、国際文化資料館の活動に関してご紹介いただき、その後、記念講演へと移りました。
記念講演では、学芸員のお仕事をされている加藤つむぎさん、高校で英語の先生をされている西山弥生さんからご自身の現在までの経験について広くお話しいただきました。
加藤さんからは現在お勤めされている資料館のお話や資料の保存、公開、継承をどのように行っていくかをお話しいただき、特に震災で被害を受けた資料のお話では日ごろから備えをすることがいかに大切か身に沁みました。
西山さんからはイギリスで学んだ博物館に関する学問のお話や現在の勤務高校に関してお話しいただきました。海外での経験や現在のお仕事のお話を聞いていると、外大ならではの語学の力を強く感じました。


お昼には親睦昼食会を催し、卒業生同士、卒業生と履修生の交流を図りました。おいしいごはんと共にそれぞれ大変興味深いお話をされていらっしゃいました。昼食をともにしたことで一段と交流が深まったように思います。

その後は、2019年5月にオープンいたしました国際文化資料館3階のお披露目と、開催中だった修了展をご覧いただきました。

今回の交流会は、博物館学芸員資格課程の学生や国際文化資料館にとっても現在の博物館のお話を聞く大変貴重な機会となりました。今後も引き続き、博物館学芸員資格課程の修了生の方々と交流を深め、ますます活発な活動ができるようになれば、と思います。

ご参加くださいました皆さま、ご協力いただきました皆さま、本当にありがとうございました。また5年後に京都外国語大学で皆さまにお会いできることを心待ちにしております。
  • 昼食会の様子
  • 修了展についてお話する南先生
  • 全員で集合写真を撮りました!

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