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お知らせ

2015/08/24 14:00:00 姉小路行灯会のお手伝い

  • Categoryお知らせ
  • Posted by竹原 庸喬
先日海でウィンドサーフィンをしている人を見て、ちょっとやってみたいと思いました。
まだ暑いから間に合いますか?ちょっと教えてください。こんにちは、国際文化資料館の竹原です。

さて、先日8月22日(土)に「姉小路行灯会」が行われ、そのお手伝いに行ってまいりました。
「姉小路行灯会」とは、「姉小路界隈を考える会」が主催しており、1997年から始まって今年で19回目になります。
姉小路通りに行灯(あんどん)を並べて火を灯し、一部区間を歩行者天国にして音楽ライブなどを行っております。

本館の活動の中の一つである「京のまちなか活動」で、館長並びに学生たちも関わっているものです。

お昼から準備を始めて、夕方から三条~寺町までまんべんなく行灯を並べていきます。

日が落ちてくると行灯で照らされた道が浮かび上がります。
近くの幼稚園、小学校の生徒たちが作った行灯は見ていて飽きません。

そして20時頃からカントリーミュージックとジャズライブの始まりです。
大勢の方々が来られて音楽に酔いしれます。
途中には門川大作京都市長も来られて会場を盛り上げていました。

始まりがあれば終わりがある。準備があれば片づけがある。
美しく姉小路通りを照らしていた行灯をせっせせっせと片付けます。
学生のみなさん、終電近くまで片付け本当にお疲れさまでした!

見たことがない方は是非来年お越しください!

  • 行灯が並ぶ姉小路通り、キレイです。
  • 道路の一部を車進入禁止にしてライブ!
  • 行灯デザインいろいろ 「あ」

2015/08/21 17:50:00 世界遺産ヒヴァの博物館都市

  • Categoryお知らせ
  • Posted by館長
 あっという間に8月も終わりそう・・・。焦ります。
 さて、私は今ウズベキスタンにおります。国際言語平和研究所の堀川先生の調査に同行させていただきました。目的は、先生が長くご縁を結ばれている世界遺産ヒヴァでの連会活動。ここは博物館都市と呼ばれているようにイチャン・カラと呼ばれている中世の城郭都市がまるごと博物館となっている大変興味深いところです。
 南北約500m、東西約300mの城郭の中には宮殿、モスク、ミナレット(塔)廟などが立ち並んでいます。観光客が多い昼間とちがって、夕方~夜に歩いているとふと時間が止まったような不思議な感覚にとらわれる。そんなところです。
 館長先生にお目にかかりました。今後、国際文化資料館と何か連携できないか・・・。学芸員課程履修生や私のゼミ生がここで何か活動ができないか・・・。
 個人的には、世界遺産のまちの住民が、このまちをどのように考えているか、世界遺産ともなると保存や修復が大変なわけで、こうした課題にどのように関わっているのか。博物館と地域の関係を調べる上でも関心があります。。
 具体的な連携についてはこれから相談していくことになりますが、だれかこの町に1年ほど住んで、こうしたテーマを卒論に仕上げるみたいなことをしませんか!
  • イチャン・カラ内城西門
  • ミナレットの上から内城を見渡す
  • ヒヴァの館長先生との打ち合わせ

2015/08/08 14:20:00 夏期休館のお知らせ

  • Categoryお知らせ
  • Posted by竹原 庸喬
こんにちは、水分補給は怠らない国際文化資料館の竹原です。

国際文化資料館は明日8月9日(日)~16日(日)まで休館となります。
17日(月)より通常開館となりますのでよろしくお願いいたします。

なお、現在開催中の

「第6回京の匠展-社寺建築の防災-」

は9月5日(土)まで開催しております。
お盆休み明けでも十分間に合います!
みなさまのご来館、心よりお待ちしております。

よい夏休みを!

2015/06/30 16:50:00 授業風景紹介その4 「実測」

  • Categoryお知らせ
  • Posted by竹原 庸喬
先日、ニュースキャスターが「今年ももう半分が過ぎようとしていますね」と言っていました。
上半期一番聞きくないワード1位です、かわいく言ってもダメです。
ちなみに下半期1位は「今年も残すところあと〇〇日ですね」です、資料館の竹原です。

さて、毎週様々な実習をお届けしていますが今回は「実測」です。
この実測をやったことのある学生に「実測どうだった?」と聞くと大半が遠い目をします。
昔の思い出に浸るなんて、よほど楽しかったんでしょうね。

実測は簡単にいうと、土器や茶碗などの断面図を書き記す作業です。
この作業には正確さと根気が必要になってきます。

みんな実習では家から持ってきた湯呑みや茶碗を実測しています。
三角定規を二つ組み合わせた道具を使い、物のくびれたところ、膨らんているとこをの頂点の位置を正確に測り、方眼紙の上に落とし込んでいきます。
最終的に点をつないでいくと計測したものの断面図が浮かび上がってきます。

この作業をしていると、みんなある行動を起こし始めます。

1、おどろくほど静かになる
2、何かブツブツと唱え始める
3、「あ”-」と言いながら首をぐるぐる回す。
4、椅子を捨てる

非常に楽しいです、見てる分には。
おそらく当人たちも楽しんでいることでしょう!

そんな楽しい楽しい実習、次は何をするんでしょうか。
  • 道具の使い方や、点の測り方の説明
  • 1mm単位で測っていきます。目が痛い
  • 4、椅子を捨てる

2015/06/22 12:00:00 国際文化資料館で撮影がありました!

  • Categoryお知らせ
  • Posted by竹原 庸喬
学生時代の同級生に今、国際文化資料館で働いてる、と言うと、外大に博物館なんてあったっけ?と必ず言われます。
あるよ!外大には博物館があるよ!
ちょっと遠いけどいろんな人に来てほしい竹原です。

先日、広報の方から資料館で広報用の動画を撮りたいと連絡があり、軽い気持ちでオッケーしました。
3~4人くらいかなぁと思っていたら20人くらい来ました。
想定外でビックリしましたが、資料館が人であふれてなんか嬉しかったです。

なんと撮影には「さらば青春の光」というお笑い芸人の方がいらっしゃいました!
芸人さんと学生が絡む、という今まで外大ではなかったような企画で完成が待ち遠しいです。
動画は7月ごろにYoutubeにアップされるようなのでみんなで見ましょう!

広報課の方、撮影スタッフの方、お手伝いの学生たち、そして「さらば青春の光」さんありがとうございました!

動画も国際文化資料館もよろしくお願いします!!
  • 人が多い、、、え、そんなに本格的なの、、、?
  • 資料館が瞬く間にスタジオと化していく、、、
  • どんな感じに仕上がるのか楽しみですね。

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