2015/08/21 17:50:00 世界遺産ヒヴァの博物館都市
お知らせ
館長
あっという間に8月も終わりそう・・・。焦ります。
さて、私は今ウズベキスタンにおります。国際言語平和研究所の堀川先生の調査に同行させていただきました。目的は、先生が長くご縁を結ばれている世界遺産ヒヴァでの連会活動。ここは博物館都市と呼ばれているようにイチャン・カラと呼ばれている中世の城郭都市がまるごと博物館となっている大変興味深いところです。
南北約500m、東西約300mの城郭の中には宮殿、モスク、ミナレット(塔)廟などが立ち並んでいます。観光客が多い昼間とちがって、夕方~夜に歩いているとふと時間が止まったような不思議な感覚にとらわれる。そんなところです。
館長先生にお目にかかりました。今後、国際文化資料館と何か連携できないか・・・。学芸員課程履修生や私のゼミ生がここで何か活動ができないか・・・。
個人的には、世界遺産のまちの住民が、このまちをどのように考えているか、世界遺産ともなると保存や修復が大変なわけで、こうした課題にどのように関わっているのか。博物館と地域の関係を調べる上でも関心があります。。
具体的な連携についてはこれから相談していくことになりますが、だれかこの町に1年ほど住んで、こうしたテーマを卒論に仕上げるみたいなことをしませんか!
さて、私は今ウズベキスタンにおります。国際言語平和研究所の堀川先生の調査に同行させていただきました。目的は、先生が長くご縁を結ばれている世界遺産ヒヴァでの連会活動。ここは博物館都市と呼ばれているようにイチャン・カラと呼ばれている中世の城郭都市がまるごと博物館となっている大変興味深いところです。
南北約500m、東西約300mの城郭の中には宮殿、モスク、ミナレット(塔)廟などが立ち並んでいます。観光客が多い昼間とちがって、夕方~夜に歩いているとふと時間が止まったような不思議な感覚にとらわれる。そんなところです。
館長先生にお目にかかりました。今後、国際文化資料館と何か連携できないか・・・。学芸員課程履修生や私のゼミ生がここで何か活動ができないか・・・。
個人的には、世界遺産のまちの住民が、このまちをどのように考えているか、世界遺産ともなると保存や修復が大変なわけで、こうした課題にどのように関わっているのか。博物館と地域の関係を調べる上でも関心があります。。
具体的な連携についてはこれから相談していくことになりますが、だれかこの町に1年ほど住んで、こうしたテーマを卒論に仕上げるみたいなことをしませんか!
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イチャン・カラ内城西門
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ミナレットの上から内城を見渡す
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ヒヴァの館長先生との打ち合わせ






