2015/10/14 14:50:00 第15回ラテンアメリカ研究所 研究講座が開催されました!
お知らせ
マドカ
みなさんこんにちは!京都は最近急に寒くなってきましたね。学内でもマスクをしている人や風邪気味の人をよく見かけるようになりました。みなさんも風邪には気を付けてくださいね!「なんちゃらは風邪をひかない」と言いますが、マドカは相変わらず元気いっぱいであります!
さて、先週10月9日(金)、10日(土)に国際文化資料館との共催で「第15回ラテンアメリカ研究所講座/国際文化資料館第2回研究講座 中米における地域開発の現状と課題」が開催されました。プログラム詳細はコチラをクリック!
今回の研究講座は二日にわたる二部構成で開催され、9日の第1部は「ニカラグアにおける地域開発に対する日本の役割」ということで、記念講演では元駐ニカラグア日本国大使の加賀美先生をお招きしました。その後、プロジェクト・マティグアスをはじめ今夏のニカラグアでの調査成果が報告されました。
10日の第2部は「エルサルバドル共和国チャルチュアパ遺跡で日本が果たした役割と今後~京都外大と生年海外協力隊の活動を振り返って~」と題して、エルサルバドル共和国文化庁長官のラモン・リーバス先生をお迎えしました。リーバス先生は、文化財の重要性や遺産を守る大切さについてお話してくださいました。
リーバス先生の講演で特に印象深かったのは、「いくら周りが『文化財は守るべき大切なものだ!』と言っても、守る本人にその自覚や価値を理解していなければ守ることはできない」というお言葉です。「私たちが身の回りのもの(たとえば携帯や家の家具、車など)を大切に扱うのは、その価値を知っているから。文化財も同じだ。だからこそ我々はその価値や意味を伝えていかなければならない」と強くおっしゃっていて、私たちがプロジェクト・マティグアスで行っている活動にも通じることだなぁと感じました。今回の講演には逐次通訳があったので、一般の方々にもリーバス先生の熱い思いが伝わったことと思います!
二日間にわたる研究講座となりましたが、両日とも大盛況となりました。講演いただきました先生方には厚く御礼申し上げます。
国際文化資料館のブログにも研究講座の様子がUPされていますのでぜひご覧ください!
さて、先週10月9日(金)、10日(土)に国際文化資料館との共催で「第15回ラテンアメリカ研究所講座/国際文化資料館第2回研究講座 中米における地域開発の現状と課題」が開催されました。プログラム詳細はコチラをクリック!
今回の研究講座は二日にわたる二部構成で開催され、9日の第1部は「ニカラグアにおける地域開発に対する日本の役割」ということで、記念講演では元駐ニカラグア日本国大使の加賀美先生をお招きしました。その後、プロジェクト・マティグアスをはじめ今夏のニカラグアでの調査成果が報告されました。
10日の第2部は「エルサルバドル共和国チャルチュアパ遺跡で日本が果たした役割と今後~京都外大と生年海外協力隊の活動を振り返って~」と題して、エルサルバドル共和国文化庁長官のラモン・リーバス先生をお迎えしました。リーバス先生は、文化財の重要性や遺産を守る大切さについてお話してくださいました。
リーバス先生の講演で特に印象深かったのは、「いくら周りが『文化財は守るべき大切なものだ!』と言っても、守る本人にその自覚や価値を理解していなければ守ることはできない」というお言葉です。「私たちが身の回りのもの(たとえば携帯や家の家具、車など)を大切に扱うのは、その価値を知っているから。文化財も同じだ。だからこそ我々はその価値や意味を伝えていかなければならない」と強くおっしゃっていて、私たちがプロジェクト・マティグアスで行っている活動にも通じることだなぁと感じました。今回の講演には逐次通訳があったので、一般の方々にもリーバス先生の熱い思いが伝わったことと思います!
二日間にわたる研究講座となりましたが、両日とも大盛況となりました。講演いただきました先生方には厚く御礼申し上げます。
国際文化資料館のブログにも研究講座の様子がUPされていますのでぜひご覧ください!
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南先生からは「2015年夏期プロジェクト・マティグアス調査概報」をご報告いただきました(9日)
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リーバス先生による記念講演(10日)
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上段左から、南先生(本学)、木村先生(JICA)、村野先生(京都文化博物館)、市川先生(名古屋大学)、伊藤先生(名古屋大学)。下段左から、辻先生(本学)、加賀美先生(帝京大学客員教授)、住田先生(本学)(10日)







