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京都外国語大学英米語学科 RSS


2026/07/07 17:20:00 7/6 神田雅晴氏(通訳) 講演会 報告

  • Category学科ニュース
  • Posted by英米語学科
7月6日(月)、英米語学科・キャリア英語科主催の講演会が開催されました。今年度は、本学卒業生でプロの通訳者として活躍されている神田雅晴さんを東京からお招きしました。

神田さんは本学では中国語学科の所属でしたが、2017年の卒業まで、通訳学校とのダブルスクール、学生通訳コンテスト出場、通訳サークルの活動など、「通訳になる」という目標に向かって精力的に取り組まれました。卒業後約10年が経った今でも、当時を知る教員の間では、その行動力あふれる学生時代が印象深く語られています。

卒業後は、外資系TVショッピング企業、大手IT(フィンテック)企業、宇宙ベンチャー企業などで社内通訳として経験を積み、現在はフリーランスとして独立。ゲーム、映画、コンサルティングなど幅広い分野で通訳者として活躍されています。また、日本会議通訳者協会(JACI)の理事も務められています。

当日は200人近い参加者があり、本学最大級の大教室が満員になりました。Zoomの通訳機能を使った同時通訳の実演も行われ、学生たちにとって、普段知る機会の少ない通訳の世界に触れる貴重な機会となりました。

講演後のアンケートでは、「文系でも理系分野の仕事に携われることが分かった」「”行動しないと機会もない”というが印象に残った」「今後の自分の学生生活では、より一層勉強に励みたい」といった前向きの感想が多く寄せられ、神田さんの経験やメッセージが学生たちに大きな刺激を与えたことがうかがえました。


講演会の動画をこちらから閲覧することが可能です。
学内アカウントからのみアクセスできます。
  • 通訳実演に協力したボランティア学生と
  • 大教室が満員になりました!

2026/07/02 14:50:00 12/12(土)ペアプレゼンコンテスト 出場者募集!

  • Categoryお知らせ
  • Posted by英米語学科
12月12日(土)午後1時からR171(1号館7階)にて、英米語学科主催第20回森田杯・英文毎日杯「ペアで紹介する日本文化英語プレゼンコンテスト~地域から発信する日本文化~」が開催されます。英語や国際文化の学習成果を試す貴重な機会であるだけでなく、入賞者に授与される豪華な副賞も注目のコンテストです。(例:優勝ペア各自に旅行カード20万円分!)

応募要領は本学ウェブサイトの専用ページから。4号館前 英米語学科掲示板のポスターのQRコードからもアクセスできます。

応募期間は10月1日(土)から10月15日(土)まで。一次審査の合格ペア10組が、12月12日(土)の本選に出場できます。応募には、英語要旨の作成、動画の作成などの準備が必要です。皆さんからの応募をお待ちしています!


コンテストについての問い合わせは
英米語学科 佐々木豊(y_sasaki@kufs.ac.jp)まで
  • 過去の発表の様子
  • 学生も司会を務めます!

2026/07/01 23:20:00 6/30(火)図書館主催ブックトーク 『地球の歩き方』

  • Category学生ニュース
  • Posted by英米語学科
6/30(火)の昼休み、4号館で図書館主催のイベント「ブックトーク」が開催されました。今回のテーマは『地球の歩き方』。日本を代表する海外旅行のガイドブックとして知られ、長年、多くの旅行者や留学生に親しまれてきたシリーズです。

今回のブックトークでは、バンクーバー(カナダ)、大連(中国)、ダブリン(アイルランド)への留学経験を持つ4人の学生が、『地球の歩き方』の情報も交えながら、現地での体験や滞在のコツについて発表しました。

英米語学科から登壇したのは、バンクーバー島のノースアイランドカレッジに1年間留学をした3年生の早田弥生さん。世界各国から集まる学生たちとの交流、カナダならではの雄大な自然など、充実した留学生活の写真とともに『地球の歩き方』を紹介しました。

そして、ダブリンシティ大学に半年間留学した4年生の堀川花菜さんと1年間留学した南出菜緒さんは、アイルランドカラーの緑を基調としたプレゼンで、ダブリンの魅力について語りました。観光に便利なお得なカード情報など、『地球の歩き方』にも載っていない情報も交えながら、現地で生活した2人だからこそ語れる内容でした。

インターネットで手軽に情報を得られる時代ですが、学生たちは『地球の歩き方』ならではの実践的な旅のコツが、留学前の準備はもちろん、現地での生活にも大いに役立ったそうです。

大本学図書館には、『地球の歩き方』シリーズが豊富に揃っています。海外に行く予定のある人はもちろん、旅行気分を味わいたい人も、ぜひ手に取って読んでみてください。

  • 早田弥生さん(カナダ留学)
  • 堀川花菜さん、南出菜緒さん(アイルランド留学)
  • 『地球の歩き方』シリーズと!

2026/06/15 11:40:00 授業「エンターテイメント・ビジネスA」DJ & 津軽三味線

  • Category学科ニュース
  • Posted by英米語学科
今年から始まった科目「エンターテイメント・ビジネスA」では、講師のプロDJサンコン先生が、毎回エンターテイメント界のゲストをお招きし、それぞれの業界のこと、ゲストがそれぞれ業界でどのように成長し、活躍するようになったのかを対談形式で紹介しています。

6月10日の授業では、津軽三味線奏者でDJでもあるDJ Mikadoさんをお招きして、DJ Mikadoさんの津軽三味線の演奏と、DJサンコン先生のDJのコラボレーションも交えながら、伝統音楽とDJの世界の融合やインバウンド向け和文化コンテンツなど、他では聞けないお話を披露していただきました。


  • DJサンコン先生とDJ Mikadoさん

2026/06/15 10:00:00 授業「留学のための英語」特別ゲスト講演(カナダ人落語家 桂福龍氏)

  • Category学科ニュース
  • Posted by英米語学科
英米語学科 ブライアン・バックマン先生からの授業レポートです!

As part of the English for Study Abroad course, students had the opportunity to attend a special guest lecture by Katsura Fukuryu, a professional rakugo storyteller who performs in both Japanese and English.

Originally from Winnipeg, Canada, Fukuryu-san has lived and worked across Japan for over 20 years. He has performed for the Japanese government in rural schools throughout Japan. Most recently, he worked with the Osaka Prefectural Government as a coach and judge for the Expo 2025 English-language Manzai competition.

During the lecture, Fukuryu-san introduced students to the art of rakugo and demonstrated how traditional Japanese stories can be shared with international audiences through English. Students enjoyed a live performance and afterward had the opportunity to ask questions about storytelling, language, and cultural exchange.

「留学のための英語」の授業の一環として、学生たちは、日本語と英語の両方で落語を披露するプロの落語家、桂福龍氏による特別ゲスト講演を聴講する機会を得ました。

カナダのウィニペグ出身である福龍氏は、20年以上にわたり日本各地で生活し、活動してきました。彼は日本政府の依頼を受け、全国各地の地方の学校で落語を披露してきました。最近では、大阪府の「2025年万博英語漫才コンテスト」において、コーチ兼審査員を務めました。

講演では、福龍さんが落語という芸術を紹介し、日本の伝統的な物語を英語を通じて海外の聴衆にどう伝えるかを実演しました。学生たちは生のパフォーマンスを楽しみ、その後、物語の語り口、言語、文化交流について質問する機会を持ちました。
  • カナダ人落語家 桂福龍さん
  • 机に座って落語の実演をしてくださいました

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