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京都外国語大学英米語学科 RSS


2021/12/19 18:10:00 12月18日 日本文化英語プレゼンコンテスト 実施のご報告

  • Category学科ニュース
  • Posted by英米語学科
12月18日(土)、本学英米語学科・短大キャリア英語科主催「第15回森田杯・英文毎日杯ペアで紹介する日本文化英語プレゼンコンテスト 」が行われました。当日の様子は、英米語学科YouTubeチャンネルで閲覧可能です。

今年は、全国8大学より10ペアが出場し、本学からは、英米語学科1年下口大輝さんと小島政義さんのペア(写真左下)、グローバルスタディーズ学科2年神橋恵那 さんと島本菜瑠実さんのペアがプレゼンを行いました。

入賞結果は以下の通り。
1位 「整えるという日本の美しい概念」武庫川女子大学4年豊田姫菜さん・嶋田愛さん
2位 「上勝町から見る葉っぱビジネス」中央大学1年加賀莉里花さん・早稲田大学2年坂本映美さん
3位 「自然の色と音」京都外国語大学グローバルスタディーズ学科2年 神橋恵那 さん・島本菜瑠実さん
奨励賞 「声優〜アニメの世界は変わる〜」四天王寺大学3年谷口貴恵さん・荒木葉月さん

英米語学科1年下口大輝さんと小島政義さんは、「木組みという日本の伝統技術」のタイトルで、清水寺の舞台に代表される伝統の木造建築技術について発表しました。残念ながら入賞にはなりませんでしたが、堂々とした口調や身振りで、興味深い内容の素晴らしいプレゼンテーションを披露しました。

コンテストのメイン司会はMike Barr先生でしたが、学生司会として、英米語学科2年前田ひなたさん・短大キャリア英語科1年岩本マサヒロさんの二人も舞台に立ちました。

本コンテストに関する記事は、12月19日(日)付の毎日新聞朝刊にも掲載されています。
デジタル版はこちらから 


  • 全員集合!(出場者・審査員・司会・学科長)
  • 英米語学科1年 下口大輝さんと小島政義さん

2021/12/13 22:10:00 ホノルル市長杯第50回全日本青少年英語弁論大会

  • Category学生ニュース
  • Posted by英米語学科
英米語学科ブログの「学生ニュース」では、英語学習や国際理解などの分野で活躍する英米語学科の学生たちを紹介しています。「学生ニュース」第8号は、先日行われた全国規模のスピーチコンテストのご報告です。本学の出場者、英米語学科4年の佐々木光さんは本学のキャンパスレポートにも登場しています。

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12月12日(日)に、ホノルル市長杯第50回全日本青少年英語弁論大会が行われました。
本年度のテーマ「輝ける未来のために私のできること— I'm Making a Brighter Future」をテーマに、全国から集まった高校生8人、大学生8人が英語のスピーチを行いました。内容・英語力とも、大変レベルの高い大会でした。

このコンテストに、英米語学科4年の佐々木光さんが出場しました。スピーチのタイトルは「輝ける未来のための気候変動対策を—Taking Climate Action for a Brighter Future」。環境に対する熱い思いを、自らの経験をもとに語りました。佐々木さんは、本学のEco Groupでも、環境に関する情報を発信したり、キャンパスにエコ給水機を置くために関係各所と交渉したりと、様々な活動に取り組んできました。今回は残念ながら入賞にはなりませんでしたが、堂々と流暢な英語で素晴らしいスピーチを披露してくれました。卒業後は、環境への関心をさらに深めるために、「corporate sustainability (企業活動の持続可能性)」を学ぶため、イギリスの大学院に進学予定だそうです。まさに「輝ける未来のために」活躍するグローバル人材として今後がますます楽しみです。

以下は、佐々木光さんと、スピーチ指導を行ったMike Barr先生のコメントです。
[佐々木光さん]
英語のスピーチコンテストに出るのは実は今回で2回目で、1度目は高校生の時だったのですが、その時と比べると自分の中で大きく成長を感じられる大会だったと思います。もちろん入賞はしたかったですが、それよりもあの大きな舞台で、気候変動を止めるための行動をたくさんの人の前で呼び掛けられたことは、私にとって大きな意味がありました。先生方にもサポートして頂き、応援して頂いたおかげで自分の話すことに自信を持ってスピーチをすることが出来ました。挑戦して本当に良かったと思います。
[Mike Barr先生]
I met Hikaru on her first day of university in 2018, and she used to be shy about speaking in front of others. Since that time Hikaru has challenged herself to share her ideas and opinions. Like many of our best students, this outgoing and proactive attitude has resulted in international opportunities. On Sunday, we had a chance to see her competing on the big stage with the top eight selections from the entire country, and I couldn't be more proud to see one of our students standing up there, confident and composed. Huge congratulations, Hikaru -- KUFS is lucky to have you representing us!



  • 佐々木光さん
  • 出場者と審査員
  • 本番数日前の本学屋外での練習の様子

2021/12/06 10:00:00 12月18日(土)日本文化英語プレゼンコンテスト

  • Category学科ニュース
  • Posted by英米語学科
12月18日(土)13:00より、本学で、第15回森田杯・英文毎日杯「ペアで紹介する日本文化英語プレゼンコンテスト 」が行われます。

全国8大学より10ペアが出場します。本学の出場者は、英米語学科1年下口大輝さんと小島政義さんのペア、グローバルスタディーズ学科2年神橋恵那 さんと島本菜瑠実さんのペアの2組です。

当日は、出場者は対面での実施ですが、観覧は基本的に英米語学科のYouTubeチャネルより、オンライン配信となります。今年で15回目となる英米語学科伝統のコンテストを、ぜひライブでお楽しみください!
*英米語学科YouTubeチャネルはこちらから (QRコードは左に)

なお、京都外国語大学の学生のみ特別に、先着30名を、対面での観客としてご招待します。観覧希望の人は、以下のフォームより申し込んでください。3人まで、複数人での申し込みが可能です。締切は12/10(金)17:00まで。来年以降に出場を考えている人は、特に、対面での観覧をおすすめします。
観覧申し込みフォーム:
https://forms.gle/8PE2TQd9UpdDaLRk7

問い合わせ先
英米語学科教員 ラムスデン多夏子 (t_ramsden@kufs.ac.jp)




  •        ライブ配信用QRコード

2021/11/27 19:30:00 第15回学生通訳コンテスト 3位入賞のご報告

  • Category学生ニュース
  • Posted by英米語学科
英米語学科ブログの「学生ニュース」では、英語学習や国際理解などの分野で活躍する英米語学科の学生たちを紹介しています。「学生ニュース」第7号は、先日行われた全国規模の学生通訳コンテストのご報告です。

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11月28日(土)に、名古屋外国語大学主催の「第15回学生通訳コンテスト」がオンラインにて開催されました。「The Quest for Humanity's "New Normal"(「新たな日常」と人間性に向かって」)をテーマに、全国から11人の学生が参加し、日英・英日の逐次通訳を行いました。

このコンテストに、英米語学科の田中陣さんが出場し、「Discrimination Caused by COVID-19(コロナ差別問題)」のサブトピックで逐次通訳を行い、3位に入賞しました。

入賞結果は以下の通り。
1位 国際基督教大学
2位 名古屋外国語大学
3位 京都外国語大学(田中陣さん)
審査員奨励賞  神田外語大学

本コンテストの出場者は、本番の1ヶ月半ほど前に配布されるサブトピックとキーワードリストをもとに、関連する記事を使って通訳練習を行います。どのサブトピックに当たるかは当日の朝までわからないので、全てのサブトピックとキーワードを勉強しなくてはなりません。今年は11のサブトピックがあり、それぞれに50個ほどのキーワードがあるため、11x50=550個のキーワードを勉強したことになります。サブトピックは、医療・教育・社会・政治・環境・芸術と広い範囲に渡ります。

以下は、この集中特訓をサバイブし、3位に輝いた田中陣くんの受賞コメントです。

「この逐次通訳はかなり難しく、英語力だけでは到底太刀打ちできず、日本語との両方を運用していかないといかなければならないもので、英語だけ勉強していた自分は、とても苦労しました。ですが、指導の先生から多くの助言を頂いたので、無事3位を取ることができました!大変でしたが、やりがいもあり、挑戦して良かったと思います。」  

(英語に通訳)            
Consecutive interpreting was a lot more difficult for me than I had expected. Before I started preparation for this contest, I only focused on improving my English skills, but I came to realize that not only English but also Japanese skills were important to achieve good performance of interpreting. I actually struggled, but because I got a lot of advice from my teacher, I was able to win the 3rd place! Even though there were a bunch of things that I had to overcome, I learned countless important things from this experience. Now, I can say that this contest was really challenging but extremely worthwhile at the same time.


コンテストの当日は、学生の通訳コンテストの他、プロの同時通訳実演、英語による講演もあり、第一線で通訳として活躍されてきた方々のコメントも加え、大変学びの多い1日となりました。来年も同時期に同コンテストが開催されるそうです。とても難しい内容ですが、英米語学科の皆さんもぜひ、来年、再来年と挑戦して欲しいと思います。興味のある人は、今すぐにでも、英米語学科教員ラムスデン多夏子(t_ramsden@kufs.ac.jp)に声をかけてください。難しいコンテストですので、練習を始めるのは早ければ早いことをおすすめします。

今回のコンテスト出場にあたり、英米語学科倉田誠先生は教材提供に、また、英米語学科3年生の斎藤光さんは教材作成に協力してくださいました。この場をお借りし、お礼申し上げます。

  •    田中陣さん 受賞時のコメントの様子
  •          11のサブトピック

2021/11/26 19:00:00 12/5 (Sun) 「TEDxCountdown」オンラインイベント

  • Categoryお知らせ
  • Posted by英米語学科
12月5日(日)午前10時30分から、英米語学科とグローバル・スタディーズ学科合同で、オンラインによる「TEDxCountdown」イベントを行います。左のQRコードからZoomでの参加となります。

「TEDxCountdown」は、気候危機の解決に向けたアイデアを共有するため、10月から12月にかけて世界的に行われているTEDイベントです。今回の「TEDxKUFS」イベントでは、日本でこの問題に取り組み活動する3人のスピーカーが登壇します。気候変動の現状と将来について学ぶ絶好の機会です。興味のある方は、ぜひ参加してください。

午後からは、KUFS Ecoグループが、3人のスピーカーを交えて、オンライン・オープン・カンバセーションを企画しています。使用言語は、英語または日本語です。こちらに参加するためのZoomリンクは、メールでお問い合わせください。(TEDxKUFSCountdown@gmail.com)

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Eibei and Global Studies have collaborated to bring you a TEDxKUFS online Countdown event. The TEDxCountdown is happening globally from October to December to share ideas on how to tackle the climate crisis. More information can be resourced here. The event will be online on from 10:30 am on Sunday, December 5th. There will be a viewing of speeches on climate change. We think this is a great opportunity for everyone, including college students, to learn more about the current state of climate change and what the future holds. The purpose of this event is to increase our climate change awareness and open ourselves up to the discussions that are happening worldwide right now and to show what some of us are doing in Japan. We need to increase our climate awareness. You can listen to speeches and think about what you want to and can do to help. Why don't you take part in this event and act now to ease climate crisis? If you are even a little bit interested, please participate in this event via zoom from 10:30am on Dec 5th.

The EcoGroup have invited these speakers for open online conversations in the afternoon, and if you want a chance to speak in English or in Japanese to these speakers, then please email TEDxKUFSCountdown@gmail.com for the meeting link.

  • イベント参加用 QRコード(Zoomミーティング)

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