2017/06/26 10:20:00 第9回京の匠展−伝統建築と『鳶(とび)』- 開催中です!
展覧会
小林
こんにちは!いつの間にか梅雨入りしましたが、今年はちっとも雨が降りませんね。
雨が降る前の地面の湿ったにおい(?)が好きです。
実は雨の日も嫌いじゃないよ。
小林がお送りします。
国際文化資料館では、6月12日(月)より
を開催しています。
「京の匠展」は文化財の保存・修復・普及に関わる京の匠たちの技を紹介する展覧会です。
第9回目の今回は『鳶』と呼ばれる職人の技を紹介します!
京都にはたくさんのお寺や神社がありますが、なかでも有名なお寺といえば「清水寺」ではないでしょうか。
清水寺は現在、屋根の葺き替えや壁の修理などを目的とした「平成の大改修」を行っております。
現在清水寺の本堂がちょうど修理の作業中ですが、そんな本堂を覆っているのが「素屋根」と呼ばれるものです。
これは修復する建物を風雨から守るために組み立てられ、修復が終わると解体されてしまいます。
この「素屋根」を組み立てるのも鳶職人の仕事のうちのひとつです。
鳶職人ときくと「足場」のイメージがあるかもしれませんが、足場はもちろんのこと、その他にも様々な場面で活躍されています。そんな鳶職人の様々なお仕事の様子も紹介しています。
本展覧会では、鳶職人さんに「丸太足場」を展示室に組み立てていただきました。
普段はなかなか近くでは見ることのできない職人さんの技をご覧ください。
本展覧会は7月15日(土)まで開催しています。
みなさまのご来館、お待ちしております。
雨が降る前の地面の湿ったにおい(?)が好きです。
実は雨の日も嫌いじゃないよ。
小林がお送りします。
国際文化資料館では、6月12日(月)より
「第9回京の匠展-伝統建築と『鳶(と
び)』−」を開催しています。
「京の匠展」は文化財の保存・修復・普及に関わる京の匠たちの技を紹介する展覧会です。
第9回目の今回は『鳶』と呼ばれる職人の技を紹介します!
京都にはたくさんのお寺や神社がありますが、なかでも有名なお寺といえば「清水寺」ではないでしょうか。
清水寺は現在、屋根の葺き替えや壁の修理などを目的とした「平成の大改修」を行っております。
現在清水寺の本堂がちょうど修理の作業中ですが、そんな本堂を覆っているのが「素屋根」と呼ばれるものです。
これは修復する建物を風雨から守るために組み立てられ、修復が終わると解体されてしまいます。
この「素屋根」を組み立てるのも鳶職人の仕事のうちのひとつです。
鳶職人ときくと「足場」のイメージがあるかもしれませんが、足場はもちろんのこと、その他にも様々な場面で活躍されています。そんな鳶職人の様々なお仕事の様子も紹介しています。
本展覧会では、鳶職人さんに「丸太足場」を展示室に組み立てていただきました。
普段はなかなか近くでは見ることのできない職人さんの技をご覧ください。
本展覧会は7月15日(土)まで開催しています。
みなさまのご来館、お待ちしております。
-
清水寺 丸太足場の様子
-
展示の様子






