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2016/09/08 18:20:00 国際文化資料館第3回研究講座を行いました!

  • Categoryイベント
  • Posted by植村まどか
なんと気づけばもう9月!更新が滞ってしまいましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
国際文化資料館は現在改装工事のため休館中ですが、8月は越前合宿や、研究講座、そしてWAC-8(第8回世界考古会議京都大会)のサポートなど、資料館は慌ただしく過ごしておりました。ぼちぼちブログでご報告していきますのでどうぞお楽しみに!

さて、先月末8月27日(土)に国際文化資料館第3回研究講座として国際シンポジウム「考古学と博物館~考古学と社会をつなぐ博物館とは~」がR171で開催されました。

本シンポジウムでは、中米から3名の研究者、滋賀県から鈴木康二氏(公益財団法人滋賀県文化財保護協会)をお招きして講演していただいた後、発表の総括をとりまとめてくださった馬瀬智光氏(京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化財保護課)を交えた討論会が行われました。

中米研究者およびシンポジウム趣旨についてはコチラをご覧ください♪

とくに討論会では、会場から回収された質問票に発表者の方々が答える形式で質疑応答が行われたほか、中米と日本の博物館のあり方の違いや、地域住民と博物館の関係性などについても議論され、大変有意義な時間となりました。

講演いただきました発表者の皆さま、シンポジウム運営にお力添えくださいました馬瀬智光様には心より御礼申し上げます。
  • 大学は夏期休暇にもかかわらず、多くの方にご来場いただきました!
  • 討論会の様子
  • 左から、鈴木先生、セルヒオ氏、プリシーラ氏、レオナルド氏、馬瀬氏、そしてウズベキスタンからご帰国後その足で会場まで駆けつけてくださった本学堀川先生です!

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