2014/10/15 11:20:00 第5回国際文化資料館研究会・合同報告会
資料館研究会
植村まどか
こんにちは!
国際文化資料館スタッフの植村です。
連休には大型台風も過ぎ去り、京都の気温もぐっと下がりましたね~。季節の変わり目は風邪をひきやすい時期ですが、みなさん!元気出していきましょー!
さて、8・9月は夏期休暇のためお休みだった合同報告会ですが、今月から再開、10月10日(金)に国際文化資料館研究会第5回合同報告会を開催しました。イスラム文化研究会はお休みして、現在国際文化資料館で開催中の国際文化資料館収蔵品展から、実際に展示に携わっていた学芸員課程の学生さんたちから展示紹介をしていただきました。発表者のみなさん、聞きに来てくださったみなさん、そして収蔵品展の紹介をしてくださった学芸員課程のみなさん、今回もご参加ありがとうございました!
第5回目の報告内容は以下のとおりです。
【国際文化資料館収蔵品展】
タイトル:「『What do you like?~嗜好品から探る~』その見どころ」
発表者:小林実香(ドイツ語学科2年)
来住野優介(ブラジルポルトガル語学科2年)
【京都外大中米考古学研究会】
タイトル:「プロジェクト・マティグアス 2014夏季調査報告」
発表者:石川麻衣(英米語学科4年)
藤田みつき(ドイツ語学科3年)
【京都外大フィールドミュージアム研究会】
タイトル:「夏期休暇における越前での活動報告」
発表者:高菅涼子(国際教養学科4年)
国際文化資料館収蔵品展では、「嗜好品」をテーマにしていて、コーヒー・お茶・タバコ・お酒の4つのセクションで構成されています。これらの嗜好品がイスラムや中米メキシコ(マヤ地域)、南米ブラジルなど世界各地でどのように親しまれているのか、またどのように普及したのか、といった嗜好品文化を紹介しています。また実際に触って楽しめるハンズオン展示もあるみたいなので、この機会にぜひ体験してみてくださいね。また10月18日(土)には博物館学芸員課程が主催するカフェトークもあるそうです。事前申込制なので、興味のある方はメール、電話、ファックスにて早めの申し込みを!
国際文化資料館収蔵品展
開催中~2014年10月25日(土)まで開催中です。
[関連催事]カフェトーク
タイトル:「お気に入りのお茶、コーヒーを見つけよう!」
日 時:2014年10月18日(土)13:30~14:30
場 所:京都外国語大学国際文化資料館(第2分館10号館4階)
司 会:京都外国語大学博物館学芸員課程の学生
定 員:15名程度 ※要申込み
申 込 先:E-MAIL umc@kufs.ac.jp Tell 075-864-8741 FAX 075-864-8760
中米考古学研究会では、今夏にニカラグア地域研究調査「プロジェクト・マティグアス」に参加してくれた学生による調査報告でした。自分たちが担当した試掘坑の様子や土の変化、出土した遺物などについて詳細に報告をしてくれました。発掘調査以外にも、マティグアスの町の人々との交流があったり、京都外大と大学間協定を結んでいるニカラグア・カトリック大学を訪問した様子も報告してくれました。みなさん、掘れ惚れニカラグアDiaryはもうチェックしてくださいましたか?現地の様子を写真付きで紹介しているので興味のある方はぜひご覧ください!
フィールドミュージアム研究会では、夏期休暇中に越前町で行った活動についての報告をしてくれました。越前町での活動は資料館ブログでも度々紹介されていますが、町の方からお借りしている一軒家に滞在してくまカフェをオープンしたり、畑で野菜を育てたり、ビオトープで生物調査をしたり、地域のお祭りに参加したり・・・とにかく活動は盛りだくさんで地域の方々との親睦もどんどん深まっている模様です!越前町でのフィールドワークは今後も精力的に活動していくようですので、今後の成果も楽しみです。
次回の第6回合同報告会は以下の日程で開催します。開催日が近づいたら国際文化資料館Facebookより発表タイトルをお知らせしますので、要チェックです!
【第6回合同報告会】
日時:2014年11月14日(金)18:30~20:30
会場:京都外国語大学10号館3階(R10302)
*研究会に所属しなくても、合同報告会には参加できますので、お気軽にお越しください!
国際文化資料館スタッフの植村です。
連休には大型台風も過ぎ去り、京都の気温もぐっと下がりましたね~。季節の変わり目は風邪をひきやすい時期ですが、みなさん!元気出していきましょー!
さて、8・9月は夏期休暇のためお休みだった合同報告会ですが、今月から再開、10月10日(金)に国際文化資料館研究会第5回合同報告会を開催しました。イスラム文化研究会はお休みして、現在国際文化資料館で開催中の国際文化資料館収蔵品展から、実際に展示に携わっていた学芸員課程の学生さんたちから展示紹介をしていただきました。発表者のみなさん、聞きに来てくださったみなさん、そして収蔵品展の紹介をしてくださった学芸員課程のみなさん、今回もご参加ありがとうございました!
第5回目の報告内容は以下のとおりです。
【国際文化資料館収蔵品展】
タイトル:「『What do you like?~嗜好品から探る~』その見どころ」
発表者:小林実香(ドイツ語学科2年)
来住野優介(ブラジルポルトガル語学科2年)
【京都外大中米考古学研究会】
タイトル:「プロジェクト・マティグアス 2014夏季調査報告」
発表者:石川麻衣(英米語学科4年)
藤田みつき(ドイツ語学科3年)
【京都外大フィールドミュージアム研究会】
タイトル:「夏期休暇における越前での活動報告」
発表者:高菅涼子(国際教養学科4年)
国際文化資料館収蔵品展では、「嗜好品」をテーマにしていて、コーヒー・お茶・タバコ・お酒の4つのセクションで構成されています。これらの嗜好品がイスラムや中米メキシコ(マヤ地域)、南米ブラジルなど世界各地でどのように親しまれているのか、またどのように普及したのか、といった嗜好品文化を紹介しています。また実際に触って楽しめるハンズオン展示もあるみたいなので、この機会にぜひ体験してみてくださいね。また10月18日(土)には博物館学芸員課程が主催するカフェトークもあるそうです。事前申込制なので、興味のある方はメール、電話、ファックスにて早めの申し込みを!
国際文化資料館収蔵品展
開催中~2014年10月25日(土)まで開催中です。
[関連催事]カフェトーク
タイトル:「お気に入りのお茶、コーヒーを見つけよう!」
日 時:2014年10月18日(土)13:30~14:30
場 所:京都外国語大学国際文化資料館(第2分館10号館4階)
司 会:京都外国語大学博物館学芸員課程の学生
定 員:15名程度 ※要申込み
申 込 先:E-MAIL umc@kufs.ac.jp Tell 075-864-8741 FAX 075-864-8760
中米考古学研究会では、今夏にニカラグア地域研究調査「プロジェクト・マティグアス」に参加してくれた学生による調査報告でした。自分たちが担当した試掘坑の様子や土の変化、出土した遺物などについて詳細に報告をしてくれました。発掘調査以外にも、マティグアスの町の人々との交流があったり、京都外大と大学間協定を結んでいるニカラグア・カトリック大学を訪問した様子も報告してくれました。みなさん、掘れ惚れニカラグアDiaryはもうチェックしてくださいましたか?現地の様子を写真付きで紹介しているので興味のある方はぜひご覧ください!
フィールドミュージアム研究会では、夏期休暇中に越前町で行った活動についての報告をしてくれました。越前町での活動は資料館ブログでも度々紹介されていますが、町の方からお借りしている一軒家に滞在してくまカフェをオープンしたり、畑で野菜を育てたり、ビオトープで生物調査をしたり、地域のお祭りに参加したり・・・とにかく活動は盛りだくさんで地域の方々との親睦もどんどん深まっている模様です!越前町でのフィールドワークは今後も精力的に活動していくようですので、今後の成果も楽しみです。
次回の第6回合同報告会は以下の日程で開催します。開催日が近づいたら国際文化資料館Facebookより発表タイトルをお知らせしますので、要チェックです!
【第6回合同報告会】
日時:2014年11月14日(金)18:30~20:30
会場:京都外国語大学10号館3階(R10302)
*研究会に所属しなくても、合同報告会には参加できますので、お気軽にお越しください!






