お知らせ
2017/05/13 17:00:00 休館のお知らせ/授業風景紹介
お知らせ
小林
最近は暑いと思ったら寒くなったり…
寒いと思ったら暑くなったり…
激しい天気の変化に振り回されてる小林です。
体調管理には気を付けましょう!
さて、今回は「博物館実習Ⅰ」の授業風景を紹介いたします!
この授業では実際に資料を見て、触りながら学んでいきます。
今回扱った資料は「掛軸」
掛軸は軸を持って、左右対称に巻き上げます。
身体を掛軸の正面に置き、左右の力の入れ方を均等にしないと「たけのこ」になってしまいます!
慎重に、丁寧に巻いていきます。
学生のみんなもひたすら巻き巻き…
あれ?曲がってきたかな…?と思って、
ちょっと戻す。
そして再び巻き巻き…
いつの間にか みなさん無言になっていました。
相手(資料)に正面から向き合い、
相手(資料)を想うこと。
それが大切なんだと思いました。
わたくし、小林もまだまだ学芸員のひよっこです。
学生のみなさん、一緒にがんばりましょう!
【休館のお知らせ】
国際文化資料館は
6月12日(月)より「第9回 京の匠展-伝統建築と鳶-」を開催します。
お楽しみに!
寒いと思ったら暑くなったり…
激しい天気の変化に振り回されてる小林です。
体調管理には気を付けましょう!
さて、今回は「博物館実習Ⅰ」の授業風景を紹介いたします!
この授業では実際に資料を見て、触りながら学んでいきます。
今回扱った資料は「掛軸」
掛軸は軸を持って、左右対称に巻き上げます。
身体を掛軸の正面に置き、左右の力の入れ方を均等にしないと「たけのこ」になってしまいます!
慎重に、丁寧に巻いていきます。
学生のみんなもひたすら巻き巻き…
あれ?曲がってきたかな…?と思って、
ちょっと戻す。
そして再び巻き巻き…
いつの間にか みなさん無言になっていました。
相手(資料)に正面から向き合い、
相手(資料)を想うこと。
それが大切なんだと思いました。
わたくし、小林もまだまだ学芸員のひよっこです。
学生のみなさん、一緒にがんばりましょう!
【休館のお知らせ】
国際文化資料館は
5月15日(月)~6月10日(土)まで展示替えの為、休館とさせていただきます。
6月12日(月)より「第9回 京の匠展-伝統建築と鳶-」を開催します。
お楽しみに!
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ひたすら巻き巻き…
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人によっても巻き方が違います。
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「掛軸」にも様々な種類があります。立って見るのか、座って見るのか。状況によって展示の仕方も変わります。どの高さがいいかな?
2016/12/11 02:40:00 全国大学博物館学講座協議会西日本部会開催
お知らせ
館長
館長の南です。
さる12月9日と10日、全国大学博物館学講座協議会西日本部会が京都外国語大学の主催で開催されました。初日の9日は、主催者を代表して下村副学長先生にご挨拶いただきスタートです。まず総会の後の研修会では「大学博物館と地域のつながり」をテーマに、基調講演「京都・大学ミュージアム連携」(講師:京都工芸繊維大学美術工芸資料館館長並木先生)、事例報告は、京都市立芸術大学資料館松尾先生と私、そして2019年京都で開催されるICOM世界大会について、京都国立博物館副館長の栗原さんに話(+大学博物館の国際化について)をしてもらいました。
そして、10日は2コースに分かれて大学博物館を巡るバス見学会でした。
今回、本学では4号館新築工事のため会場が確保できず、京都ホテルオークラでの開催となりました。また、師走の入ってからの開催ということで60人ほどのかたがたの参加となりましたが、研修会では大学連携の重要性や本学の取り組みについて関心が寄せられたと思います。そして情報交換会も良い雰囲気で進めることができました。恒例のイベントは、これまたミュージアム連携の仲間である京都嵯峨芸術大学の芳野先生のお世話で「嵯峨念仏大狂言」の「土蜘蛛」を演じていただきました。すごくよかったです!
ということで、2日間無事に終えることができました。それもこれも、国際文化資料館学芸員の西村さん、学芸事務の東上さんはじめ、資格課程履修生のみなさんのおかげです。心より感謝申し上げます。
それではみなさん!えい!
さる12月9日と10日、全国大学博物館学講座協議会西日本部会が京都外国語大学の主催で開催されました。初日の9日は、主催者を代表して下村副学長先生にご挨拶いただきスタートです。まず総会の後の研修会では「大学博物館と地域のつながり」をテーマに、基調講演「京都・大学ミュージアム連携」(講師:京都工芸繊維大学美術工芸資料館館長並木先生)、事例報告は、京都市立芸術大学資料館松尾先生と私、そして2019年京都で開催されるICOM世界大会について、京都国立博物館副館長の栗原さんに話(+大学博物館の国際化について)をしてもらいました。
そして、10日は2コースに分かれて大学博物館を巡るバス見学会でした。
今回、本学では4号館新築工事のため会場が確保できず、京都ホテルオークラでの開催となりました。また、師走の入ってからの開催ということで60人ほどのかたがたの参加となりましたが、研修会では大学連携の重要性や本学の取り組みについて関心が寄せられたと思います。そして情報交換会も良い雰囲気で進めることができました。恒例のイベントは、これまたミュージアム連携の仲間である京都嵯峨芸術大学の芳野先生のお世話で「嵯峨念仏大狂言」の「土蜘蛛」を演じていただきました。すごくよかったです!
ということで、2日間無事に終えることができました。それもこれも、国際文化資料館学芸員の西村さん、学芸事務の東上さんはじめ、資格課程履修生のみなさんのおかげです。心より感謝申し上げます。
それではみなさん!えい!
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総会
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嵯峨念仏大狂言「土蜘蛛」の名場面
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えい!
2016/07/10 16:50:00 ICOM2016ミラノ大会
お知らせ
南
ICOM2016年ミラノ大会へ参加しました。
大会は昨日無事終了。何度かにわけて大会やミラノの街の様子を報告します。
お楽しみに。
大会は昨日無事終了。何度かにわけて大会やミラノの街の様子を報告します。
お楽しみに。
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ICOM-UMAC大学博物館委員会の様子
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ミラノの大聖堂~~
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3年後は京都です。2019年みんなでおもてなししましょう!
2016/06/21 12:30:00 国際文化資料館、臨時休館のお知らせ
お知らせ
西村 由喜子
こんにちは。
国際文化資料館の西村です。
梅雨のじめじめもまだまだ続きそうですが、色とりどりの紫陽花に癒されます。
さて資料館は、6月22日(水) 臨時休館いたします。
みなさまにはご不便をおかけいたしますが、ご協力とご理解のほどよろしくお願いいたします。
ご来館予定の方には、誠に申し訳ございません。
なお常設展は、このあと6月23日、24日に公開し、25日~7月3日まで企画展準備のため休館いたします。
急な臨時休館でご迷惑をお掛けいたしますが、残り2日の常設展、ぜひ、ちょっと不思議な世界を覗きに来てみてください。
国際文化資料館の西村です。
梅雨のじめじめもまだまだ続きそうですが、色とりどりの紫陽花に癒されます。
さて資料館は、6月22日(水) 臨時休館いたします。
みなさまにはご不便をおかけいたしますが、ご協力とご理解のほどよろしくお願いいたします。
ご来館予定の方には、誠に申し訳ございません。
なお常設展は、このあと6月23日、24日に公開し、25日~7月3日まで企画展準備のため休館いたします。
急な臨時休館でご迷惑をお掛けいたしますが、残り2日の常設展、ぜひ、ちょっと不思議な世界を覗きに来てみてください。
2016/05/07 11:10:00 お茶室で博物館実習だよ
お知らせ
ひがしうえ
今日の博物館実習の授業は、「茶道」でした。
なぜ?なぜ?どうして?
こたえはどれでしょう??
①たまには和室でホッとしてみたかったから
②茶菓子がおいしそうでつい買ってしまったから
③抹茶を飲みたい気分だったから
いーえ、どれも違います。
(え?わかってた?まっさかー)
こたえは、
茶道を通して学芸員の心構えを養うという偉大な野望があるのです。
茶道では、非日常的な空間において美術性の高い道具を扱います。
そのためには、心を静め、取り組むことがとっても重要です。
この心構えは貴重な資料を扱う学芸員に必要不可欠なものではないでしょうか?
茶道の作法を知ることは学芸員課程の学生に有意義であると考え、茶道演習を実施しています。
また、使用される茶碗をはじめとする道具の数々は、一連の流れの中で必ず名称、作者、伝来等を紹介します。
博物館において収蔵される美術工芸品資料の登録にこれらの知識は欠かせません。
茶道を通して資料登録の知識も学んでいきます。
学芸員という仕事には、資料から歴史的背景や様々なものの見方を読み取り、新しい価値を発見し、地域の文化活動を発展させていく柔軟さが求められます。
(大変そう?おもしろそう?)
いろいろな実習の授業を通じて、知識と経験をつんでいる学生たちです。
とかなんとかいいつつも、相手(資料)を想う、よりそって考えることが一番大事なんだと思いました。
なぜ?なぜ?どうして?
こたえはどれでしょう??
①たまには和室でホッとしてみたかったから
②茶菓子がおいしそうでつい買ってしまったから
③抹茶を飲みたい気分だったから
いーえ、どれも違います。
(え?わかってた?まっさかー)
こたえは、
茶道を通して学芸員の心構えを養うという偉大な野望があるのです。
茶道では、非日常的な空間において美術性の高い道具を扱います。
そのためには、心を静め、取り組むことがとっても重要です。
この心構えは貴重な資料を扱う学芸員に必要不可欠なものではないでしょうか?
茶道の作法を知ることは学芸員課程の学生に有意義であると考え、茶道演習を実施しています。
また、使用される茶碗をはじめとする道具の数々は、一連の流れの中で必ず名称、作者、伝来等を紹介します。
博物館において収蔵される美術工芸品資料の登録にこれらの知識は欠かせません。
茶道を通して資料登録の知識も学んでいきます。
学芸員という仕事には、資料から歴史的背景や様々なものの見方を読み取り、新しい価値を発見し、地域の文化活動を発展させていく柔軟さが求められます。
(大変そう?おもしろそう?)
いろいろな実習の授業を通じて、知識と経験をつんでいる学生たちです。
とかなんとかいいつつも、相手(資料)を想う、よりそって考えることが一番大事なんだと思いました。







