2018/05/07 17:40:00 お師匠ミナミ先生のGWの過ごし方2018~①JICAニカラグア事務所を表敬訪問しました!
お知らせ
マドカ
¡Hola! (こんにちは!)
ニカラグアからどうもこんにちは、暑さのあまり一足お先に夏バテ気味のマドカです。
掘れ惚れブログをご愛読の皆さま、今年のゴールデンウィークはどのように過ごされましたか?私はといいますと、冒頭にもありましたように、お師匠ミナミ先生のお供をして5月からニカラグアに来ております。
今回は、「お師匠ミナミ先生のGWの過ごし方2018」と題しまして、GW中のニカラグアでの活動をご報告したいと思います!
まずは5月2日にJICAニカラグア事務所を表敬訪問し、所長の高田宏仁氏と意見交換会を行いました。プロジェクト・マティグアスもかれこれ5年目となる中、今回JICA事務所を訪問したのは初めてのことでしたが、今後の新しいプロジェクトに向けての有意義な意見交換ができました!
ニカラグアのJICAでは、インフラ整備や地域活性化、教育など様々な協力活動を通じてニカラグアがより良い国になるよう貢献してきました。とくに、マナグアからマティグアスへ向かう途中に架けられた立派な橋もJICAの橋を架けるプロジェクトのひとつでした。また、セントロアメリカーナ大学(UCA:Universidad Centroamericana)では、在二カラグア日本大使館と連携して、日本語講座を開講しています。
いっぽう、私たちの行っているプロジェクト・マティグアスや、ボアコでのコミュニティ調査については、外国人チームとしてではなく、UNANやUNICA、地元NGOなど現地のカウンターパートとしっかり役割分担が出来ており、プロジェクトを進める上でとても良い環境にあることを高田所長に評価していただきました。
また、フィールドへの関わり方については、京都外大とJICAとの間で大きな違いがあることも分かりました。南先生は、京都外大がフィールドワークをする上で、長期的にフィールドに関わり続け、プロセスを公開し、地域住民と共有することが大切だというお話。しかしJICAの場合は、ボランティア隊員の任期は通常2年と限定されるため、決められた時間で成果を見込めるような短期プロジェクトが主流になっており、長期的なプランを掲げることが今後の課題だと高田所長はおっしゃていました。
おっと、少しずつ京都外大とJICAのビジョンがマッチしてきました・・・?!高田所長はマティグアスでのコミュニティ・ミュージアム活動にもとても興味を持ってくださり、夏期調査の現場を視察に来ていただけることになりました!プロジェクト一同、お待ちしております!
今回ご対応いただきました高田宏仁所長のJICAニカラグア事務所とご挨拶のページを以下のリンクで共有しています。JICAに興味のある方は以下をご覧ください。
ニカラグア事務所
高田宏仁所長からのご挨拶
(JICAホーム―ページより)
現在絶賛帰国中のお師匠のミナミ先生には、JICAから帰国後の宿題をいただいておりますので、京都外大とJICAとのコラボレーション・プロジェクトについては先生から詳しくご報告いただけるかと思います!そうですよね、先生!ご期待ください!
ニカラグアからどうもこんにちは、暑さのあまり一足お先に夏バテ気味のマドカです。
掘れ惚れブログをご愛読の皆さま、今年のゴールデンウィークはどのように過ごされましたか?私はといいますと、冒頭にもありましたように、お師匠ミナミ先生のお供をして5月からニカラグアに来ております。
今回は、「お師匠ミナミ先生のGWの過ごし方2018」と題しまして、GW中のニカラグアでの活動をご報告したいと思います!
まずは5月2日にJICAニカラグア事務所を表敬訪問し、所長の高田宏仁氏と意見交換会を行いました。プロジェクト・マティグアスもかれこれ5年目となる中、今回JICA事務所を訪問したのは初めてのことでしたが、今後の新しいプロジェクトに向けての有意義な意見交換ができました!
ニカラグアのJICAでは、インフラ整備や地域活性化、教育など様々な協力活動を通じてニカラグアがより良い国になるよう貢献してきました。とくに、マナグアからマティグアスへ向かう途中に架けられた立派な橋もJICAの橋を架けるプロジェクトのひとつでした。また、セントロアメリカーナ大学(UCA:Universidad Centroamericana)では、在二カラグア日本大使館と連携して、日本語講座を開講しています。
いっぽう、私たちの行っているプロジェクト・マティグアスや、ボアコでのコミュニティ調査については、外国人チームとしてではなく、UNANやUNICA、地元NGOなど現地のカウンターパートとしっかり役割分担が出来ており、プロジェクトを進める上でとても良い環境にあることを高田所長に評価していただきました。
また、フィールドへの関わり方については、京都外大とJICAとの間で大きな違いがあることも分かりました。南先生は、京都外大がフィールドワークをする上で、長期的にフィールドに関わり続け、プロセスを公開し、地域住民と共有することが大切だというお話。しかしJICAの場合は、ボランティア隊員の任期は通常2年と限定されるため、決められた時間で成果を見込めるような短期プロジェクトが主流になっており、長期的なプランを掲げることが今後の課題だと高田所長はおっしゃていました。
おっと、少しずつ京都外大とJICAのビジョンがマッチしてきました・・・?!高田所長はマティグアスでのコミュニティ・ミュージアム活動にもとても興味を持ってくださり、夏期調査の現場を視察に来ていただけることになりました!プロジェクト一同、お待ちしております!
今回ご対応いただきました高田宏仁所長のJICAニカラグア事務所とご挨拶のページを以下のリンクで共有しています。JICAに興味のある方は以下をご覧ください。
ニカラグア事務所
高田宏仁所長からのご挨拶
(JICAホーム―ページより)
現在絶賛帰国中のお師匠のミナミ先生には、JICAから帰国後の宿題をいただいておりますので、京都外大とJICAとのコラボレーション・プロジェクトについては先生から詳しくご報告いただけるかと思います!そうですよね、先生!ご期待ください!
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今回も現地研究協力者のバレーラ由美子さんにご協力いただきました!早速新しく出来たピザ屋さんを紹介していただきました。美味しいいい!
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意見交換会を終えて。ゆるやかにたなびくJICAの旗を眺めながら、未来の共同プロジェクトに胸をわくわくさせるKUFS一同でありました!







