2017/12/13 13:10:00 第50回チャックモール考古学学会に参加しました!
お知らせ
マドカ
皆さん大変ご無沙汰しております!(ごめんなさい!)
ちょこちょこ当ブログでもご報告がありましたが、今年10月にメキシコ留学から帰国しました。今後はまた日本からブログを更新してまいりますので、どうぞお付き合いくださいませ!
さて、先月のことになりますが、11月8日~12日にかけて、
今回の学会の主催者の一人であるGeoffrey McCafferty先生は、ニカラグアのグラナダで考古学調査を行っています。中米での学会でもたびたびお目にかかっていたこともあって、今回の学会にお声を掛けてくださり、参加させていただけることになりました!
チャックモール学会は、カルガリー大学のチャックモール考古学クラブに由来していて、考古学の知見を深めることを目的に、毎年11月に定期大会が開催されています。今年で50回目を迎える本大会は「過去、現在、そして考古学の未来」と題し、カナダ、アメリカの研究者を中心に、ヨーロッパ諸国、中米からの参加がありました。またメソアメリカと暦、西部カナダ、ジェンダー、衣服とアイデンティティ、中米などの分科会があり、述べ研究発表190本、ポスター発表8本を数える大規模な会となりました。
中米の分科会では、ホンジュラス、エルサルバドル、ニカラグア、コスタリカでの考古学調査、博物館収蔵品調査など、大学院の修士課程、博士課程の若手研究者からの報告が多く、私はプロジェクト・マティグアスの2017年夏期までの調査報告を行いました。
若手研究者が多かったこともあり、私たちが行っているコミュニティと連携したワークショップは大変興味深く聞いてくださったようで、「調査を行う上でコミュニティとの連携は必須だと感じるけれど、どのように活動すれば良いか分からなかった」というコメントをいただきました。
考古学調査を行うだけでなく、コミュニティと連携したワークショップを行う私たちのプロジェクトは、プロジェクト・マティグアスの特徴のひとつです。学術調査だけに重きをおくのではなく、地域との連携や成果の還元についても私たちは取り組んでいかなければならないと考えています。今回、初めての北米での学会発表となりましたが、私たちのプロジェクトの活動を国際学会で報告できたことはとても有意義だったと思います!
ちょこちょこ当ブログでもご報告がありましたが、今年10月にメキシコ留学から帰国しました。今後はまた日本からブログを更新してまいりますので、どうぞお付き合いくださいませ!
さて、先月のことになりますが、11月8日~12日にかけて、
50th Chacmool Archaeological Conference(第50回チャックモール考古学学会)
がカナダのカルガリー大学で開催されました。めちゃくちゃさぶかった!!!今回の学会の主催者の一人であるGeoffrey McCafferty先生は、ニカラグアのグラナダで考古学調査を行っています。中米での学会でもたびたびお目にかかっていたこともあって、今回の学会にお声を掛けてくださり、参加させていただけることになりました!
チャックモール学会は、カルガリー大学のチャックモール考古学クラブに由来していて、考古学の知見を深めることを目的に、毎年11月に定期大会が開催されています。今年で50回目を迎える本大会は「過去、現在、そして考古学の未来」と題し、カナダ、アメリカの研究者を中心に、ヨーロッパ諸国、中米からの参加がありました。またメソアメリカと暦、西部カナダ、ジェンダー、衣服とアイデンティティ、中米などの分科会があり、述べ研究発表190本、ポスター発表8本を数える大規模な会となりました。
中米の分科会では、ホンジュラス、エルサルバドル、ニカラグア、コスタリカでの考古学調査、博物館収蔵品調査など、大学院の修士課程、博士課程の若手研究者からの報告が多く、私はプロジェクト・マティグアスの2017年夏期までの調査報告を行いました。
若手研究者が多かったこともあり、私たちが行っているコミュニティと連携したワークショップは大変興味深く聞いてくださったようで、「調査を行う上でコミュニティとの連携は必須だと感じるけれど、どのように活動すれば良いか分からなかった」というコメントをいただきました。
考古学調査を行うだけでなく、コミュニティと連携したワークショップを行う私たちのプロジェクトは、プロジェクト・マティグアスの特徴のひとつです。学術調査だけに重きをおくのではなく、地域との連携や成果の還元についても私たちは取り組んでいかなければならないと考えています。今回、初めての北米での学会発表となりましたが、私たちのプロジェクトの活動を国際学会で報告できたことはとても有意義だったと思います!
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今回学会参加のきっかけを下さったジェフ先生、とても気さくな先生で調査のことを熱心にお話してくださいます。ネクタイが毎日変わって、どれもとてもおしゃれ!
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2013年にコスタリカ大学によるグァヤボ遺跡での発掘調査に参加していた友人とも再会できました。これからは同じニカラグアをフィールドに頑張りましょう!
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カルガリー大学にある中米のコレクションをジェフ先生にご案内いただきました。







