2017/12/06 18:20:00 ブルーフィールズCIDCAにて考古資料調査中
お知らせ
ミナミ
ミナミです。カリブ海側の港まちブルーフィールズにいます。
カトリック大学での講演の翌日、今回ブルーフィールズ・インディアン・カリビアン大学(BICU)付属研究所(CIDCA)に収蔵されている考古資料の調査のために集まった5名の考古学者・博物館研究者と一緒にブルーフィールズに到着。早速、CIDCAでの作業を始めました。
メンバーは、IELAK客員研究員の嘉幡茂(メキシコのラスアメリカス大学准教)、村野正景(京都文化博物館学芸員)、市川彰(名古屋大学院助教)とフリエッタ・ロペス(メキシコUNAM博士課程後期)。いずれも古代メソアメリカ地域を中心とした考古学、博物館学の専門家です。そしてニカラグアからはUNANの卒業生でサグラリオ先生の教え子であるバニ・バルベレナさん。彼は今年CIDCA所長のドナルド先生の下で考古資料の整理をしていたということで今回手助けを頼みました。
今年、本学とブルーフィールズ・インディアン・カリビアン大学が、国際文化資料館とCIDCAの博物館学、考古学に関する協定を結んだこともあり、IELAKが計画している「アメリカ地中海文化圏」研究の第一歩をスタートすることができました。ただし、調査は地味ですよ~。
CIDCAに集められている資料の中で重要性の高い遺跡の出土遺物を分類し、実測し、写真にとり、分析する。限られた時間の中、無駄なく進んでいく調査を見て、さすがにこのメンバーならではと感心したり、ちょっと自慢したり(集めたのは誰?そう!)。こういう中に本学の学生さんにも加わってもらおうと思います。
調査は、今週一杯続きます。しかし、私は村野さんのエルサルバドル国立博物館でのパブリック考古学ワークショップ(京都外大が共催)を見届けるため明日にはサンサルバドルへ向かいます。後ろ髪ひかれながらも、エルサルバドルも大事・・・・・。身体が2つほしいとはまさにこのことです。
これからもブルーフィールズでの考古学・博物館学調査、IELAK「アメリカ地中海文化圏研究」にご支援ください!
カトリック大学での講演の翌日、今回ブルーフィールズ・インディアン・カリビアン大学(BICU)付属研究所(CIDCA)に収蔵されている考古資料の調査のために集まった5名の考古学者・博物館研究者と一緒にブルーフィールズに到着。早速、CIDCAでの作業を始めました。
メンバーは、IELAK客員研究員の嘉幡茂(メキシコのラスアメリカス大学准教)、村野正景(京都文化博物館学芸員)、市川彰(名古屋大学院助教)とフリエッタ・ロペス(メキシコUNAM博士課程後期)。いずれも古代メソアメリカ地域を中心とした考古学、博物館学の専門家です。そしてニカラグアからはUNANの卒業生でサグラリオ先生の教え子であるバニ・バルベレナさん。彼は今年CIDCA所長のドナルド先生の下で考古資料の整理をしていたということで今回手助けを頼みました。
今年、本学とブルーフィールズ・インディアン・カリビアン大学が、国際文化資料館とCIDCAの博物館学、考古学に関する協定を結んだこともあり、IELAKが計画している「アメリカ地中海文化圏」研究の第一歩をスタートすることができました。ただし、調査は地味ですよ~。
CIDCAに集められている資料の中で重要性の高い遺跡の出土遺物を分類し、実測し、写真にとり、分析する。限られた時間の中、無駄なく進んでいく調査を見て、さすがにこのメンバーならではと感心したり、ちょっと自慢したり(集めたのは誰?そう!)。こういう中に本学の学生さんにも加わってもらおうと思います。
調査は、今週一杯続きます。しかし、私は村野さんのエルサルバドル国立博物館でのパブリック考古学ワークショップ(京都外大が共催)を見届けるため明日にはサンサルバドルへ向かいます。後ろ髪ひかれながらも、エルサルバドルも大事・・・・・。身体が2つほしいとはまさにこのことです。
これからもブルーフィールズでの考古学・博物館学調査、IELAK「アメリカ地中海文化圏研究」にご支援ください!
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CIDCA所長のドナルド先生のレクチャー!いつも熱く語りかけてこられます。オーバーヒート気味ですが(笑)
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CIDCAでの作業風景。博物館の展示室を借り切って(したがって休館・・・すみません)作業を進めています。正直、楽しい!!!
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夕食のレストランでたまたま会合されていたBICUの先生方。学長先生がおられました。先回はお目にかかれなかったのでこの機会にご挨拶。今は、市長さんでもあります。







