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掘れ惚れセントロアメリカDiary RSS

Profile
【ブログスタッフ】
“考古学と博物館学との仲介者” 南博史
“その弟子”植村まどかと深谷岬

【このブログについて】
京都外国語大学ラテンアメリカ研究所(/ielak/)では、学内の国際文化資料館(/umc/)との共同で行う新たな総合学術研究「アメリカ地中海文化圏研究」の一環として、2013年中米ニカラグア共和国マタガルパ県マティグアス郡をフィールドとする『プロジェクト・マティグアス』を開始しました。
このプロジェクトは、国際文化資料館館長、京都外国語大学ラテンアメリカ研究所研究員の南博史教授(考古学、博物館学)をリーダーに、マティグアス郡の中央にあって遺跡が広く分布するキラグア山周辺に「考古学と博物館学を仲介者とする実践的地域研究」を行っています。
つまり遺跡の学術的調査研究を背景として、考古学の成果を博物館学的手法によって地域に還元することで、また地域をミュージアムと見立てて博物館活動を行うことで、地域の課題解決と持続可能な地域社会を可能にする方法を具体的なモデルを提示し明らかにすることが目的としています。
現在、考古学調査を実施しているマティグアス郡ティエラブランカ地区にあるラスベガス遺跡は、約1万㎡の調査対象範囲のなかに約20のマウンド(直径5~10m、高さ1~2mの塚)と多数の集石遺構が確認されています。また、遺跡にはモノリートと呼ばれている長さ3mと4.5mの石柱が2点確認されており、その学術的価値の高さが注目されています。
今年の夏は、このマウンドの一つを発掘調査する予定ですので、こちらのブログより情報発信していきたいと思います! 現地説明会にて

2016/07/21 17:00:00 こんなところに!ニカラグアコーヒー発見!

  • Categoryお知らせ
  • Posted byマドカ
みなさんこんにちは!
突然ですが、最近暑くないですか?暑すぎませんか?喉渇きませんか?

そんな暑い日には、なんかこう、ひんやりおいしいアイスコーヒーとか飲みたくなりませんか?
昨日、コーヒーにまつわるプチ感動な出来事があったので、この場を借りてご報告したいと思います。

私はコーヒーが大好きで、研究のおともにはよくホットのブラックコーヒーを飲んでいるのですが、こんなあっつい日には、とてもじゃないけどホットコーヒーは飲む気にならないのです。やっぱり夏はアイスコーヒーですよね!

そんなときにおすすめしたいのがコチラです!!!
外大横にある某大型スーパーイ〇ン京都ファミリーは最近改修工事を終えて、新しいカフェスペースができたのはご存知でしょうか。昨日の仕事終わりに、何の気なしにふらふらと立ち寄ったところ、見つけてしまったのです!

ニカラグアブレンドコーヒー!!!



確かにニカラグアはコーヒーの産地として有名ですが、日本にはあまり輸入されていません。たまに、スタバの日替わりブレンドでみかける程度でしょうか。それなのに!なぜこんなところに!グアテマラ産と肩を並べる日が来るなんて・・・私は感動のあまり迷わず購入し、苦みとコクがガツンとくるニカラグアコーヒーを味わっていたわけなのです。

しかも!まだあるんですよ、もうちょっと聞いてくださいね。
ニカラグアではホットコーヒーが基本なので、ニカラグアの豆でアイスコーヒーを飲める機会というのは、実はニカラグアではめったにあることではないのです!

分かってきました!?私が本当に感動したのはですね、ニカラグアでは滅多に飲めないニカラグアアイスコーヒーがイオン京都フ〇ミリーで飲めた!ということなのです!いやープチ感動と言いながら、つい暑くなって熱弁してしまいました、ハハハ。

皆さんも、機会があれば、ぜひニカラグアアイスコーヒーを味わってみてください!
コーヒーの味が濃い目なので、コーヒー好きの方には特におすすめです!

  • 見てください!堂々とタンザニア産キリマンジャロ、グアテマラ産と肩を並べるニカラグア・・・あ、ちょっと涙が。
  • おいしいニカラグアの抽出中です!おいしかったよ!

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