2014/09/05 16:30:00 マナグアに戻りました
プロジェクト・マティグアスの日常
ミナミ
マナグアへ戻りました
マドカさんから報告ありましたように、調査は3日の報告会にて無事に終了しました。今日から7日早朝の出発までは、調査機材の後片付け、関係機関へのご挨拶、共同研究の先生方と来年の調査についての打ち合わせなどが続きます。
ラスベガス遺跡で調査したマウンドのトレンチは埋め戻し、来春まで冬眠(熱帯地方ですが)です。たった6日間調査しただけですが、大変興味ある遺物や遺構も発見できました。どうやら住居址ではないかと思っています。今年の11月には調査概報をニカラグアの文化庁に提出。今年度中には日本語版を出します。その結果によりますが、来年からは本格的は調査の段階に移ります。また、遺跡は思った以上に広がっていることも判明し、来年はあらためて遺跡を踏査する必要も出てきました。今年以上に多くの学生諸氏の参加を期待したいところです。
さて、今日は一足先にマナグアへ戻られていた辻先生と一緒に、考古学の共同研究先であるニカラグア国立自治大学を訪問し、共同研究者が所属する文学部長のロバート先生にご挨拶をしてきました。ミナミが初めて大学を訪問しロバート先生にお目にかかって丸2年。先生もその成果を喜んでいただいていました。
また。IELAKでは11月24日に中米考古学と日本人研究者をテーマとした研究講座を予定しています(国際文化資料館共催)。この記念講演に共同研究者であるサグラリオ・バジャダレス先生をご招待することになり、正式にそのお願いをしてご了解をいただきました。本学とニカラグアとの交流がますます盛んになり、ミナミとしても大変喜んでおります。
ということで、今回の調査も大詰めとなりました。このダイアリーもそろそろお開き?いえいえIELAKの研究テーマである「アメリカ地中海文化圏研究」はこれからも続きます。引き続きニカラグアを中心にダイアリーを出し続けたいと思います。みなさん。今後ともよろしくお願いします。
マドカさんから報告ありましたように、調査は3日の報告会にて無事に終了しました。今日から7日早朝の出発までは、調査機材の後片付け、関係機関へのご挨拶、共同研究の先生方と来年の調査についての打ち合わせなどが続きます。
ラスベガス遺跡で調査したマウンドのトレンチは埋め戻し、来春まで冬眠(熱帯地方ですが)です。たった6日間調査しただけですが、大変興味ある遺物や遺構も発見できました。どうやら住居址ではないかと思っています。今年の11月には調査概報をニカラグアの文化庁に提出。今年度中には日本語版を出します。その結果によりますが、来年からは本格的は調査の段階に移ります。また、遺跡は思った以上に広がっていることも判明し、来年はあらためて遺跡を踏査する必要も出てきました。今年以上に多くの学生諸氏の参加を期待したいところです。
さて、今日は一足先にマナグアへ戻られていた辻先生と一緒に、考古学の共同研究先であるニカラグア国立自治大学を訪問し、共同研究者が所属する文学部長のロバート先生にご挨拶をしてきました。ミナミが初めて大学を訪問しロバート先生にお目にかかって丸2年。先生もその成果を喜んでいただいていました。
また。IELAKでは11月24日に中米考古学と日本人研究者をテーマとした研究講座を予定しています(国際文化資料館共催)。この記念講演に共同研究者であるサグラリオ・バジャダレス先生をご招待することになり、正式にそのお願いをしてご了解をいただきました。本学とニカラグアとの交流がますます盛んになり、ミナミとしても大変喜んでおります。
ということで、今回の調査も大詰めとなりました。このダイアリーもそろそろお開き?いえいえIELAKの研究テーマである「アメリカ地中海文化圏研究」はこれからも続きます。引き続きニカラグアを中心にダイアリーを出し続けたいと思います。みなさん。今後ともよろしくお願いします。
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今年も報告会を終えてほっとしました。みなさん笑顔がステキです。
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マウンドに設けたトレンチも埋め戻し来年2月の調査再開まで冬眠です。
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ニカラグア国立自治大学にて右側ロバート先生、左側手前から共同研究者のレオナルド先生、サグラリオ先生、本学辻先生、マドカさん







