2014/08/29 15:10:00 村の小学生たちが見学に来てくれました
地域連携活動
ミナミ
村の子どもたちが見学に来てくれました
今日は発掘3日目。遺跡のあるティエラブランカ村の小学校の子どもたちが見学に来てくれました。この小学校には1年から6年生まで約80人が通っています。今回の調査は、ニカラグアにおける考古学と博物館を仲介者とした実践的地域研究「プロジェクト・マティグアス」の一つでもあり、この集落にコミュニティミュージアムを作りたいという地元NGOと協力しています。したがって、考古学調査だけではなく、集落内で地域交流活動を計画しており、村の子どもたちとつながりができるのは大変ありがたいです。
最初は緊張気味だった子どもたちも次第に活発に動き始め、排土から土器の破片を見つけてくる子ども(われわれにとってはちょっと困るのですが)や植村さんから日本語を教えてもらったり、測量機材をのぞき込む子どもなど、にぎやかで楽しい時間でした。自分たちの住んでいるところに、古くから人が住んでいたことを実感してもらえればと思います。
この村の学校には、電気がないとか、給食の材料の配布はあるが調理場がないとか、いろいろと課題があります。今回の調査がご縁となって、京都外国語大学スペイン語学科OBによる企業支援として、教育資材に提供プログラムも準備も進んでいます。その窓口としても地域の方々と交流を進めていきたいと思います。
さて、明日の現場は休み。室内作業を行ないます。そして、土曜日からは後半の3日間です。
今日は発掘3日目。遺跡のあるティエラブランカ村の小学校の子どもたちが見学に来てくれました。この小学校には1年から6年生まで約80人が通っています。今回の調査は、ニカラグアにおける考古学と博物館を仲介者とした実践的地域研究「プロジェクト・マティグアス」の一つでもあり、この集落にコミュニティミュージアムを作りたいという地元NGOと協力しています。したがって、考古学調査だけではなく、集落内で地域交流活動を計画しており、村の子どもたちとつながりができるのは大変ありがたいです。
最初は緊張気味だった子どもたちも次第に活発に動き始め、排土から土器の破片を見つけてくる子ども(われわれにとってはちょっと困るのですが)や植村さんから日本語を教えてもらったり、測量機材をのぞき込む子どもなど、にぎやかで楽しい時間でした。自分たちの住んでいるところに、古くから人が住んでいたことを実感してもらえればと思います。
この村の学校には、電気がないとか、給食の材料の配布はあるが調理場がないとか、いろいろと課題があります。今回の調査がご縁となって、京都外国語大学スペイン語学科OBによる企業支援として、教育資材に提供プログラムも準備も進んでいます。その窓口としても地域の方々と交流を進めていきたいと思います。
さて、明日の現場は休み。室内作業を行ないます。そして、土曜日からは後半の3日間です。
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モノリートの大きさに一同びっくり
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マドカの日本語教室
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熱心に発掘を見学







