2020/03/15 20:50:00 2020春のニカラグア調査~2:ティエラブランカ村へ
発掘・考古学
ミナミ
ニカラグア共和国マタガルパ県マティグアスにおける考古学と博物館を仲介者とした実践的地域研究(プロジェクト・マティグアス)も丸6年が過ぎました。ニカラグアにはじめてやってきてサグラリオ先生にお目にかかったのが2012年3月。よく2013年にマティグアスを訪問し、このプロジェクトを始めることになりました。まもなく7年が過ぎるんですね~。早いなあ。
そして、ラスベガス遺跡における考古学調査も次の段階へうつります。昨年まではマウンド1の調査を実施してきました。学術的な目的だけではなく、プロジェクトのもう一つの輪である博物館活動を通して地域方々に自身の歴史や文化に関心をもってもらう一つのアンテナ的な側面もありました。毎回実施してきた報告会やミュージアムに関するワークショップなどを通して、地域の方々の理解も次第に深まり、考古学調査も対象を広げて本格的に実施していこうと思っています。
一方、その片方の輪にあたるコミュニティミュージアム作りも具体化させていきます。市長さんや遺跡の地主さん、ティエラブランカ村の小学校の先生方にも挨拶し、協力をお願いしてきました。
子どもたちはちょうど朝ごはんの時間。村のおばちゃんたちが交代で炊かないさんをするそうです。はじめたころ幼かった子供たちは大きく成長しました。すでに卒業している子供たちもたくさんいると思います。
また、幼稚園が併設されていて、ちびっこがたくさん。この子達が小学校に入って卒業するころには、立派なミュージアムができあがっているようにがんばりたいと思います。
ぜひ関心のある方はこの活動に参加してください。
ただし、あわてなくていいですよ。とくに今はね。フィールドは逃げません。慌てないで、のんびりぼちぼち楽しく頑張っていきましょう。
そして、ラスベガス遺跡における考古学調査も次の段階へうつります。昨年まではマウンド1の調査を実施してきました。学術的な目的だけではなく、プロジェクトのもう一つの輪である博物館活動を通して地域方々に自身の歴史や文化に関心をもってもらう一つのアンテナ的な側面もありました。毎回実施してきた報告会やミュージアムに関するワークショップなどを通して、地域の方々の理解も次第に深まり、考古学調査も対象を広げて本格的に実施していこうと思っています。
一方、その片方の輪にあたるコミュニティミュージアム作りも具体化させていきます。市長さんや遺跡の地主さん、ティエラブランカ村の小学校の先生方にも挨拶し、協力をお願いしてきました。
子どもたちはちょうど朝ごはんの時間。村のおばちゃんたちが交代で炊かないさんをするそうです。はじめたころ幼かった子供たちは大きく成長しました。すでに卒業している子供たちもたくさんいると思います。
また、幼稚園が併設されていて、ちびっこがたくさん。この子達が小学校に入って卒業するころには、立派なミュージアムができあがっているようにがんばりたいと思います。
ぜひ関心のある方はこの活動に参加してください。
ただし、あわてなくていいですよ。とくに今はね。フィールドは逃げません。慌てないで、のんびりぼちぼち楽しく頑張っていきましょう。
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ティエラブランカ村メインストリートと小学校前
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幼稚園児にも朝ご飯があります
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フィンカラスベガスのアブデルさんと。今期の調査も許可を出していただきました。







