2020/03/15 02:20:00 2020春のニカラグア調査~1:ブログ再開
発掘・考古学
ミナミ
ミナミです。掘れ惚れニカラグアDiaryからの発信がずいぶん間が開いてしまいました。ファンの方々にも不安を与えた~なんて、洒落を言ってる場合ではありませんね。申し訳ありません。ひとえに代表の南がさぼってました。言い訳はせず掘れ惚れニカラグアDiary再開です。
さて、まずは近況から。
実は今、ニカラグアの首都マナグアの定宿ホテルコリブリにおります。ブログフアンの方にはご存じの方も多いかと思いますが、このプロジェクトを始めて2年目くらいに研究協力者のニカラグア国立自治大学サグラリオ先生にご紹介いただきました。
近くに大きなショッピングモールもある街中ですが、住宅街の中にこじんまりとして建つプチホテルです。女将さんの趣味でしょうかね、インテリアもとっても素敵です。従業員の方もみんな親切でまじめ。ホテルの内外装も部屋も決して新しいわけではありませんが、いつもきれいに整えられています。
そして、小さいですが庭には植物がたくさん。これらの花の蜜を吸いにハチドリ、コリブリColibriが集まってくるのです。
もう一つの魅力は、朝ご飯。ニカラグア名物のガジョピント。一見して赤飯のようでしょ!お米とフリホル(豆)を炒めて炊き上げています。家庭料理でもあって、どこでも食べられますが、ここのガジョピントは脂っぽくなくてとってもおいしい。あとは卵料理とパン、ジュースとコーヒーというシンプルな組み合わせですが、毎日食べても僕はあきません。
さて、ということで再開第1号はここまで。~で、何をしてるの?
実は、明日もうマナグアを離れて17日には日本へ戻ります。したがって今回は、以下の活動を順次ご紹介していこううと思っています。
一つは、考古学と博物館を仲介者とした実践的地域研究(プロジェクト・マティグアス)の今年の調査についてマティグアスやティエラブランカ村の現地で準備をしてきたこと、二つ目はここ数年実施してきたカリブ海側の踏査の様子です。そのほか、国立博物館館長で、昨年の国際シンポジウムにご招待したハビエラさんとの再会、いつものカトリック大学の先生方の様子、大使館やJICA事務所の訪問など、おりおりのテーマをあわせて一気に発信したいと思います。多少時間がかかりますが、お楽しみに。
さて、まずは近況から。
実は今、ニカラグアの首都マナグアの定宿ホテルコリブリにおります。ブログフアンの方にはご存じの方も多いかと思いますが、このプロジェクトを始めて2年目くらいに研究協力者のニカラグア国立自治大学サグラリオ先生にご紹介いただきました。
近くに大きなショッピングモールもある街中ですが、住宅街の中にこじんまりとして建つプチホテルです。女将さんの趣味でしょうかね、インテリアもとっても素敵です。従業員の方もみんな親切でまじめ。ホテルの内外装も部屋も決して新しいわけではありませんが、いつもきれいに整えられています。
そして、小さいですが庭には植物がたくさん。これらの花の蜜を吸いにハチドリ、コリブリColibriが集まってくるのです。
もう一つの魅力は、朝ご飯。ニカラグア名物のガジョピント。一見して赤飯のようでしょ!お米とフリホル(豆)を炒めて炊き上げています。家庭料理でもあって、どこでも食べられますが、ここのガジョピントは脂っぽくなくてとってもおいしい。あとは卵料理とパン、ジュースとコーヒーというシンプルな組み合わせですが、毎日食べても僕はあきません。
さて、ということで再開第1号はここまで。~で、何をしてるの?
実は、明日もうマナグアを離れて17日には日本へ戻ります。したがって今回は、以下の活動を順次ご紹介していこううと思っています。
一つは、考古学と博物館を仲介者とした実践的地域研究(プロジェクト・マティグアス)の今年の調査についてマティグアスやティエラブランカ村の現地で準備をしてきたこと、二つ目はここ数年実施してきたカリブ海側の踏査の様子です。そのほか、国立博物館館長で、昨年の国際シンポジウムにご招待したハビエラさんとの再会、いつものカトリック大学の先生方の様子、大使館やJICA事務所の訪問など、おりおりのテーマをあわせて一気に発信したいと思います。多少時間がかかりますが、お楽しみに。
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マナグア湖とモモトンボ火山。ニカラグアの定番の一つです。
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ホテルColibriの庭
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ガジョピントの朝食







