2019/07/01 16:20:00 映画「最後の楽園コスタリカ~オサ半島の守り人」上映会に参加しました!
お知らせ
マドカ
みなさんこんにちは!いよいよ関西圏も梅雨に突入しましたね。昔の梅雨とは異なる雨の降り方のように感じています。これも温暖化による現象なのでしょうか?まあ、私の場合は雨が降ったらビーチサンダルを履いてどこへでもいってしまうので、雨で靴が濡れる心配は無用です!・・・と思ったら4年前にも似たようなことをこのブログで発信していました。お恥ずかしや!
さて、今回は2019年6月30日(日)に京エコロジーセンター(京都市伏見区)で開催されたドキュメンタリー映画「最後の楽園コスタリカ~オサ半島の守り人」上映会に参加しました!
コスタリカは、四国と九州を合わせたほどの小さな面積に地球上の動植物種の約5%を占めると言われており、豊かな自然と多様な動植物の宝庫として知られています。
この映画は、コスタリカ南西部太平洋岸に位置するオサ半島における自然環境と野生動物の保護に取り組む海外のNGO団体や地元の地域住民の活動をドキュメンタリーにしたもので、日頃のフィールドワークではついつい博物館や遺跡などに意識が向かいがちな私ですが、今回新しい視点でコスタリカの魅力と地域が抱える課題について学ぶことができました。
映画上映後には、実際にコスタリカを訪問したり、コスタリカの博物館と協定書を締結したり、コスタリカ展覧会を指揮したりと何かとゆかりのあるミナミ先生のプチ講演会も行われました!会場内には昨年10月に国際文化資料館で行われた写真パネル展「コスタリカの魅力~先スペイン期古代文化と自然環境~」で実際に使用されたパネルも展示していただきました!
最後になりましたが、京エコロジーセンターの皆さまには素晴らしいイベントにご招待いただき、感謝申し上げます。
さて、今回は2019年6月30日(日)に京エコロジーセンター(京都市伏見区)で開催されたドキュメンタリー映画「最後の楽園コスタリカ~オサ半島の守り人」上映会に参加しました!
コスタリカは、四国と九州を合わせたほどの小さな面積に地球上の動植物種の約5%を占めると言われており、豊かな自然と多様な動植物の宝庫として知られています。
この映画は、コスタリカ南西部太平洋岸に位置するオサ半島における自然環境と野生動物の保護に取り組む海外のNGO団体や地元の地域住民の活動をドキュメンタリーにしたもので、日頃のフィールドワークではついつい博物館や遺跡などに意識が向かいがちな私ですが、今回新しい視点でコスタリカの魅力と地域が抱える課題について学ぶことができました。
映画上映後には、実際にコスタリカを訪問したり、コスタリカの博物館と協定書を締結したり、コスタリカ展覧会を指揮したりと何かとゆかりのあるミナミ先生のプチ講演会も行われました!会場内には昨年10月に国際文化資料館で行われた写真パネル展「コスタリカの魅力~先スペイン期古代文化と自然環境~」で実際に使用されたパネルも展示していただきました!
最後になりましたが、京エコロジーセンターの皆さまには素晴らしいイベントにご招待いただき、感謝申し上げます。
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京都市伏見区にある京エコロジーセンターです!初めて訪問しました!
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昨年の展覧会で使用したパネルを一部展示いただきました!
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ミナミ先生のプチ講演会の様子です。ファミリーイベントだったので、会場前列には小さなお子さんもいらっしゃっていました!







