2019/03/04 14:10:00 発掘現場では様々な訪問者を迎えています!
発掘・考古学
マドカ
こんにちは!あれからまた同じアリに刺されてしまい、すっかりアリ恐怖症のマドカです!
今回の調査では、週6日は朝7~13時まで発掘現場、週1日は室内作業(遺物洗浄)で活動しています。マティグアスやティエラブランカ村でもプロジェクト・マティグアスの認知度も高まってきているようで、日々さまざまな方が発掘現場を訪問してくださっています。
先日は、過去の調査で昼食を作ってくれていたレイナさんがアロス・コン・レチェを差し入れてくださったり、調査地の地主であるアブデル・モントヤさんや、マティグアス市長のマルロン・エスカーレットさんが市役所観光業開発の一環として訪問してくださいました。
その他にも遺跡沿いの公道を通りすぎる村の方々が声をかけてくださったり、「ティエラブランカの者やけど、おまいさんらいつもここで何しとるんかいのー(マティグアス訛り)」と発掘を見学しに来てくださる方も以前に比べて多くなりました。
最近は、アブデルさんの農場で働く家族の子どもたちが、農作業のお手伝いの合間に頻繁に足を運んでくれるようになりました。アレクソン君とアレハンドリート君も、毎日の発掘作業に興味深々の様子です。
気が付けば調査も中盤となってきました!
ニカラグアは乾季にもかかわらず、ときどきスコールに見舞われているマティグアスで引き続き調査を続けます!
今回の調査では、週6日は朝7~13時まで発掘現場、週1日は室内作業(遺物洗浄)で活動しています。マティグアスやティエラブランカ村でもプロジェクト・マティグアスの認知度も高まってきているようで、日々さまざまな方が発掘現場を訪問してくださっています。
先日は、過去の調査で昼食を作ってくれていたレイナさんがアロス・コン・レチェを差し入れてくださったり、調査地の地主であるアブデル・モントヤさんや、マティグアス市長のマルロン・エスカーレットさんが市役所観光業開発の一環として訪問してくださいました。
その他にも遺跡沿いの公道を通りすぎる村の方々が声をかけてくださったり、「ティエラブランカの者やけど、おまいさんらいつもここで何しとるんかいのー(マティグアス訛り)」と発掘を見学しに来てくださる方も以前に比べて多くなりました。
最近は、アブデルさんの農場で働く家族の子どもたちが、農作業のお手伝いの合間に頻繁に足を運んでくれるようになりました。アレクソン君とアレハンドリート君も、毎日の発掘作業に興味深々の様子です。
気が付けば調査も中盤となってきました!
ニカラグアは乾季にもかかわらず、ときどきスコールに見舞われているマティグアスで引き続き調査を続けます!
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軽食としてアロス・コン・レチェを差し入れしてくださったレイナさん(写真右側)と娘さん、それをしかと受け取るサグラリオ先生(写真左側)
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左から、発掘現場までの運転手を務めるウィルマンさん、市長のマルロンさん、カリブの調査を終えて合流したケビン
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厳しい日差しをものともせず、熱心に発掘を見学するアレハンドリート君(写真左側)とアレクソン君(写真中央)







