ページの先頭です。ページの本文へ

国際文化資料館ブログ RSS

2018/05/31 11:30:00 第32回国際文化資料館・合同報告会

  • Category資料館研究会
  • Posted byイルファン・マツモト
こんにちは。
ジャケットにシャツはちょっと暑いかなと思いながらも好きだから着ています。
そうしたら自然に風邪も治ってきました。やりますね、私。さすがですね、私。

本日は5月28日に行われた第32回国際文化資料館・合同報告会の模様を書き綴りたいと思います。
今回は参加者7名の内、イスラ−ム文化研究会から南先生と私が発表しました。

タイトル:「何の為の断食か〜崇拝行為、連帯意識〜」
発表者:松本拓也(英米語学科4年次)

タイトル:「ウズベキスタン世界遺産ヒヴァの持続可能な発展・開発のための実践的博物館活動の研究」
発表者:南博史(国際文化資料館館長)

まず私から、イスラーム教徒(ムスリム)の五行(崇拝行為)の一つである断食について発表しました。
ラマダーンとはヒジュラ暦(イスラーム暦)、第9月に当たり、断食そのものは「サウム」と言います。その断食の時期や目的、効果について解説を行いました。

南先生からは、本学とウズベキスタンが行っている連携活動の進捗を報告していただきました。国家が抱える問題と博物館が抱える問題をどうにか解決させなければ進まない研究やその苦労についてお話がありました。


次回の第33回国際文化資料館研究会・合同報告会は以下の日程で開催予定です。
今年度から開催日時・場所が変更いたしました。お間違いなきようお願いします。
開催日が近づいたら国際文化資料館Facebookからも詳細をお知らせします。

日時:2018年6月25日(月)15:40~17:20(4限目)
会場:5号館 R521教室

*研究会に所属していなくても報告会には参加できますので、お気軽にお越しください。


  • 南先生熱弁中
  • 南先生ヒートアップ中

Page top