2018/04/09 09:40:00 国際文化資料館 第13回 公開講座を開催しました!
お知らせ
西村
こんにちは! 国際文化資料館の西村です。
みなさん、今年のお花見はどちらに行かれましたか?
西村は、天神川沿いの桜を満喫しました!
さて、国際文化資料館では、4月7日(土)に第13回公開講座を開催しました。
本講座は、現在開催中の学園創立70周年記念展「切手が語る歴史と文化~ラテンアメリカ・欧米・西洋絵画の切手~」の関連催事です。
この展覧会は、京都外国語大学ラテンアメリカ研究所との共催で、辻 豊治先生(京都外国語大学名誉教授)のコレクションの中から、特にラテンアメリカの切手を中心に展示いたしました。辻先生には、展覧会自体もご監修いただき、毎週土曜日には、来館者にご解説いただくなど、全般にわたってご協力を賜りました。
講座では、辻先生に切手のもつ歴史や社会的、政治的背景など、切手という小さな世界に展開される様々な要素をご紹介いただきました。切手収集の世界では、数億円の値段がつけられる切手もあるなど、興味深いお話の数々に、ご参加の方々も熱心に耳を傾けておられました。
講座の後には、4階の国際文化資料館に移動し、実際の展示を見ながら、切手の面白さをご教示いただきました。
当日は、41名の方のご参加をいただきました。
ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。
国際文化資料館では、今後もいろいろな公開講座を企画していきますので、ご興味に合わせてご参加いただければと思います。
さてさて、「切手が語る歴史と文化~ラテンアメリカ・欧米・西洋絵画の切手~」も残すところ、あとわずか、4月14日(土)が最終日となりました。
桜は散ってしまいましたが、お散歩がてらに小さな切手の奥深い世界を覗きに来てみませんか?
ご来館、お待ちしています。
みなさん、今年のお花見はどちらに行かれましたか?
西村は、天神川沿いの桜を満喫しました!
さて、国際文化資料館では、4月7日(土)に第13回公開講座を開催しました。
本講座は、現在開催中の学園創立70周年記念展「切手が語る歴史と文化~ラテンアメリカ・欧米・西洋絵画の切手~」の関連催事です。
この展覧会は、京都外国語大学ラテンアメリカ研究所との共催で、辻 豊治先生(京都外国語大学名誉教授)のコレクションの中から、特にラテンアメリカの切手を中心に展示いたしました。辻先生には、展覧会自体もご監修いただき、毎週土曜日には、来館者にご解説いただくなど、全般にわたってご協力を賜りました。
講座では、辻先生に切手のもつ歴史や社会的、政治的背景など、切手という小さな世界に展開される様々な要素をご紹介いただきました。切手収集の世界では、数億円の値段がつけられる切手もあるなど、興味深いお話の数々に、ご参加の方々も熱心に耳を傾けておられました。
講座の後には、4階の国際文化資料館に移動し、実際の展示を見ながら、切手の面白さをご教示いただきました。
当日は、41名の方のご参加をいただきました。
ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。
国際文化資料館では、今後もいろいろな公開講座を企画していきますので、ご興味に合わせてご参加いただければと思います。
さてさて、「切手が語る歴史と文化~ラテンアメリカ・欧米・西洋絵画の切手~」も残すところ、あとわずか、4月14日(土)が最終日となりました。
桜は散ってしまいましたが、お散歩がてらに小さな切手の奥深い世界を覗きに来てみませんか?
ご来館、お待ちしています。
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公開講座の様子
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ギャラリートークの様子






