2016/12/04 21:50:00 宿泊バス見学会福井へ~その1
イベント
館長
国際文化資料館館長の南です。
国際文化資料館恒例のバス見学会。昨年度からは一泊でのバス見学会も始めました。
そして、11月26日・27日第2回宿泊見学会を行い、学芸員資格課程の履修生など31名が参加しました。今回は、福井県勝山市の恐竜博物館、はたや記念館「ゆめお~れ」、白山平泉寺を回りました。
まず、初日は「恐竜博物館」です。
勝山の山中に突然現れる「銀白色に光る巨大なタマゴ」。ここが恐竜博物館です。その中の未来的な4層構造は、なんだかSF映画に出てくる宇宙船のようなイメージでした。展示は最下層から始まり、3層目、2層目がメイン展示、1層目がミュージアムショップやレファランス、レストランが並んでいます。
まずは、一番人気の「動くティラノサウルス」。国内の恐竜を扱う博物館のうちいくつかには、こうしたリアルな恐竜の模型(ジュラシックパークの恐竜と同じような油圧で動いています)があって大人気です。
メイン展示は骨格標本と実大ジオラマ、画像を組み合わせ、はるか恐竜時代の森や海にいるいかのような空間の中を自由動線でまわります。もちろん、地球の歴史や生物の歴史など丁寧な解説、パネルが目をひきました。研究博物館としてこれを支えるバックヤードがあることを実感します。単なる「こけおどし」の恐竜展とは違いますな。
国際文化資料館恒例のバス見学会。昨年度からは一泊でのバス見学会も始めました。
そして、11月26日・27日第2回宿泊見学会を行い、学芸員資格課程の履修生など31名が参加しました。今回は、福井県勝山市の恐竜博物館、はたや記念館「ゆめお~れ」、白山平泉寺を回りました。
まず、初日は「恐竜博物館」です。
勝山の山中に突然現れる「銀白色に光る巨大なタマゴ」。ここが恐竜博物館です。その中の未来的な4層構造は、なんだかSF映画に出てくる宇宙船のようなイメージでした。展示は最下層から始まり、3層目、2層目がメイン展示、1層目がミュージアムショップやレファランス、レストランが並んでいます。
まずは、一番人気の「動くティラノサウルス」。国内の恐竜を扱う博物館のうちいくつかには、こうしたリアルな恐竜の模型(ジュラシックパークの恐竜と同じような油圧で動いています)があって大人気です。
メイン展示は骨格標本と実大ジオラマ、画像を組み合わせ、はるか恐竜時代の森や海にいるいかのような空間の中を自由動線でまわります。もちろん、地球の歴史や生物の歴史など丁寧な解説、パネルが目をひきました。研究博物館としてこれを支えるバックヤードがあることを実感します。単なる「こけおどし」の恐竜展とは違いますな。
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さあ!これから恐竜博物館へ!みんなで、ガォ~!
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タマゴの中は大きな吹き抜け空間となっています。まずはエスカレーターで一気に最下層へ。
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動くチラノサウルス!初期のこうした模型に比べて動きがリアルになってきました。みんな離れがたい!






