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2016/08/10 12:00:00 夏のくまカフェ合宿 〜後半の巻〜

  • Category越前
  • Posted by山﨑早智
ただいま!ってもう気づけば9月。。
植村さんのブログにもありましたが、WAC-8(第8回世界考古会議京都大会)などのお手伝いもあり、てんやわんやしておりました。
遅くなってごめんなさい。やっと、山﨑からくまカフェ合宿後半をご報告します!

私山﨑が、8月2日火曜日に京都へ戻り、6日に再び熊谷へ行く間、いろいろな変化がありました。
まず、みんなで野菜を作っているくまだん畑のそばに、いつの間にかミニビオトープが!

炭焼き作りにご協力いただいている前田さんと大柳さんに手伝っていただき、「ここにメダカを放そうよ!」ということになったようで(笑)、ミニビオトープを作り、大柳さんが持ってきてくださったメダカを放ち生き物を観察する場所ができていました。どんどん他の生き物たちも増えた様子で、カエルやイモリなどが集まっていました。

さてさて、合宿中、学生たちはどんな一日を過ごしていたのでしょうか?

朝は8時から炭焼き窯の作業をするので、早起きをして、朝ご飯の準備から始めます。くまだん畑でナスやトマトなどを収穫して朝ご飯に。日中は暑いので(福井もかなり暑かった!)、休憩を挟みながら炭焼き窯の屋根の乾燥作業を行い、休憩でアイスを食べ、くまカフェに来られた方と交流して、またアイスを食べ。(笑)
夜もみんなでご飯を作って食べ、星空を撮影して、爆睡。。といったかんじだったようです。(笑)

また今回学生たちは「くまカフェ通信」を配りに、熊谷・古屋・増谷を回ってきたようです。まちあるきも兼ねて、暑い中、がんばってくれました。

そして、みんなで食べるご飯はとってもおいしかったです。時には熊谷のお母さん特製のお漬け物をいただいたり、一緒に料理を作ったり。
この合宿では炭焼きがメインではありましたが、食事や畑作業、合間の休憩、いきもの観察など、この地域で過ごす間はそれぞれに地域の方と過ごす楽しい時間があったようです。
私山﨑が帰る前にも、熊谷のお母さんとうちわ作りにも挑戦しました! 新聞紙を使い、ちぎり絵をぺたぺたうちわに貼っていきます。みんななかなか良いのができました〜!


そして、週末にはみんなで福井市内へ。何のために?それは。。

今回、京都外大校友会福井支部へおじゃましてきました!
今年の春にくまカフェへお越しいただいた、校友会福井支部松川さま、中野支部長さまにご縁をいただき、くまカフェメンバーも参加させていただきました。
くまカフェを拠点とする我々の活動を紹介させていただき、温かく迎えていただきました。帰りにはくまだん畑でとれたじゃがいも(3箱持参)をみなさんに配らせてもらい、活動をPRしてきました。
校友会福井支部の松川さま、中野支部長さまをはじめとするみなさま、この度はありがとうございました!

このあと京都ではなく、くまカフェへ帰るのはちょっと新鮮で、「さぁみんなで山へ帰ろうか〜〜」と言いながら福井市内を後にしました。山へ帰ろうか〜〜。帰りたくなってきた!

こんなふうに、夏のくまカフェ合宿は終了しました。参加してくれたみなさん、お疲れさまでした!









  • 炭焼き作業の合間の様子。テントをたてた休憩場所でみんなでひといきつきます。
  • 学生たちで作ったうちわ。ちぎり絵は楽しいですよ〜。
  • 校友会福井支部での記念撮影。本学下村副学長、国際言語平和研究所所長堀川先生も出席されていました。

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