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2016/06/10 15:00:00 常設展が始まりました!

  • Category展覧会
  • Posted by山﨑早智
みなさんこんにちは。今になって、遅めの5月病にかかっているようないないような資料館山﨑からのお知らせです。

今週6日より、常設展をオープンしております!
「レプリカ大集合」の次は一体どんな展示なのでしょうか?
キーワードは「顔」。


顔・・・かお?

??なあなたに少しだけ展示風景をご紹介します。


今回は主に、資料館の収蔵品群のひとつでもある、忍Tobitaの作品たちを展示しています。
忍Tobitaは静岡県出身の作家で、主にメキシコ、日本で活躍しました。24歳でメキシコへ渡り、絵画だけでなく陶芸や彫刻なども学びました。
資料館では、ご遺族から259点の絵画、茶碗、オブジェなどを寄贈して頂いており、日本では最大規模のコレクションです。

今回は、その中から絵画やオブジェ、壷などに描かれた「顔」に注目し、合わせて忍Tobitaが影響を受けた古代メキシコ・マヤ文化に触れながら、彼の独特の世界を見ていただける展示となっています。

彼の作品にはいろいろな「顔」が登場します。
そのひとつひとつと対話しながら、ゆっくり鑑賞してみませんか?
そのほか、あのセルヒオ・ブスタマンテの作品も展示していますよ!
今回は絶妙なスポットライトを浴びて、みなさんをお待ちしています。

常設展は6月24日(金)まで。
ぜひご来館くださいね!
  • Tobitaらしい、色鮮やかな絵画たち。
  • このなんとも言えない世界観・・・じっくり見に来てください。

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