2015/10/23 02:10:00 京都・大学ミュージアム連携合同展「二つの王都 京都と首里」
お知らせ
館長
みなさま
館長の南です。
20日から沖縄県那覇市の沖縄県立芸術大学付属の芸術資料館で今年の京都・大学ミュージアム連携の合同展の展示作業を行なってきました。そして、なんとか22日に京都から持ち込んだ作品の展示は終わり、後は今回の展覧会の主旨に沿って沖縄から出品される作品の展示を残すのみとなりました。明日、23日にはなんとか無事に開会できそうです。
国際文化資料館からは、恒例の「死者の日の祭壇」のほか、今回は楽器類とヒョウタン製大型鉢を第3展示室「大学の宝物」コーナーに展示しています。そのほか第1展示室では展覧会のメインである京都と沖縄の美術工芸を比較したり、京都で発見あるいは収蔵されている作品のお里帰りの作品が並びます。そして、第2室では京都、そしてこれまた大きな共通点でもある「平和」のコーナーが続きます。
展覧会は11月23日まで。機会がありましたらぜひご覧いただき展覧会の主旨に加えて、京都外国語大学国際文化資料館の底力をお楽しみください。
館長の南です。
20日から沖縄県那覇市の沖縄県立芸術大学付属の芸術資料館で今年の京都・大学ミュージアム連携の合同展の展示作業を行なってきました。そして、なんとか22日に京都から持ち込んだ作品の展示は終わり、後は今回の展覧会の主旨に沿って沖縄から出品される作品の展示を残すのみとなりました。明日、23日にはなんとか無事に開会できそうです。
国際文化資料館からは、恒例の「死者の日の祭壇」のほか、今回は楽器類とヒョウタン製大型鉢を第3展示室「大学の宝物」コーナーに展示しています。そのほか第1展示室では展覧会のメインである京都と沖縄の美術工芸を比較したり、京都で発見あるいは収蔵されている作品のお里帰りの作品が並びます。そして、第2室では京都、そしてこれまた大きな共通点でもある「平和」のコーナーが続きます。
展覧会は11月23日まで。機会がありましたらぜひご覧いただき展覧会の主旨に加えて、京都外国語大学国際文化資料館の底力をお楽しみください。
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沖縄県立芸術大学の正門に鎮座するシーサー!学生さんの作品?
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展示作業の様子。これからが大変という会場の雰囲気。
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死者の日の祭壇(館長頑張りました)






