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2014/12/15 15:00:00 大学は宝箱!―京都・大学ミュージアム連携の底力 出開帳 in 東北― 撤収作業に行ってまいりました。 &宣伝

  • Category展覧会
  • Posted by竹原 庸喬
こんにちは、電車で小さな子供を見かけると変な顔をしてなんとか笑わせようとしますが、なかなか奴らは手ごわいです。
不審者ではありません。変な顔をしているだけです。国際文化資料館の竹原です。

さて、11月にありました国際文化資料館の切手展と時を同じくして、もう一つの展覧会があったのをご存知でしょうか?

「大学は宝箱!―京都・大学ミュージアム連携の底力 出開帳 in 東北―」

です!
宮城県多賀城市の東北歴史博物館にて11月1日(土)~11月30日(日)まで開催されておりました!

「京都・大学ミュージアム連携」は京都の14大学の15大学ミュージアムが収蔵品を持ちよってひとつの展覧会を開催するというもので、2012年に始まりました。
1回目は京都で、2回目は博多、そして今回3回目は東北は宮城県で行われました。
そして私はその展覧会の撤収作業をしに行ってまいりました。(2週間くらい前ですけど、、、。

なかなか目にすることのできない他大学の収蔵品が一挙に展示されており、圧巻でした。

撤収作業といっても、私はぺーぺーですので皆さんの作業のサポートと応援くらいしかできませんでした。でもきちんと仕事はしました。さぼってません。
資料の扱い方や、大きな展覧会場での什器の出し入れなどを経験でき、大変勉強になりました。

ご協力いただきました京都・大学ミュージアム連携、東北学院大学、東北福祉大学、そして東北歴史博物館のみなさま、ありがとうございました。



さて、さてさて、なんと本日から国際文化資料館で新しい展示が始まっております!
写真展「メソアメリカ、古代都市の起源を探る−トラランカレカ考古学プロジェクト−」です!
古代都市の謎、なぜ人は国を造ったのか・・・。ぜひご自身の目で確かめてください!!


外は寒いですが、勇気を出してこたつから出て、国際文化資料館にお越しください!!
みなさまのご来館お待ちしております。





  • こんなにあった展示品が・・・
  • みるみるうちになくなっていく・・・
  • 空っぽに・・・なんでや・・・片付けたからや・・・

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