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2014/10/09 18:10:00 第1回京都外国語大学博物館学芸員課程交流会を開催いたしました!

  • Categoryイベント
  • Posted by竹原 庸喬
こんにちは、また台風が近づいてきてるみたいですね、しかも大型なんだとか。
昔、風の強い日に傘で風を受けて少し浮いたことのある資料館の竹原です。
こんにちは。みなさんはマネをしないようにしてください。

さて、10月4日(土)に本学にて「第1回京都外国語大学博物館学芸員課程交流会」が開催されました!
卒業生、現役学生など総勢約80名が参加してくださいました。ありがとうございます。

開会式が終わり、一つ目のイベントであるワークショップが10号館3階にて行われました。
このワークショップは、参加者を9つのグループに分け、「学芸員はどうあるべきか」「学芸員課程で学んだこと」「こんな学芸員がいたらいいな」の3つのお題についてトークをしました。
私は残念ながら参加できなかったのですが、話を聞くと大変盛り上がっていたようです。

ワークショップをすれば腹が減る。
さぁお昼ご飯だ!ラウンジでお昼ご飯だ!立食パーティーでさらに交流を深めたみなさんはお腹も心もいっぱいです。
昼食会の最後には、ワークショップでまとまった意見を現役学生が発表し、全員で共有しました。

午後2時からは、1号館R141で交流会記念講演

「東北発・市民がつくる復興のかたち」

が行われました。
講師は本学1995年度卒業生である、東北学院大学准教授の加藤幸治先生です。
加藤先生は教壇に立ち、母校で先生と呼ばれるは恥ずかしい、とおっしゃっておられました。

加藤先生はスライドと映像を交えて、2011年3月11日以降、東北で自分たちがどんな活動をしているのかを解説し、これからどのように関わっていくべきなのかを熱く語ってくださいました。
そして最後に、「ぜひ東北に気軽に遊びに来てほしい」とおっしゃっておられました。(個人的にはその後の「おいしいものが本当にたくさんある」に惹かれてしまいました。)

ご参加下さいましたみなさま、お手伝いいただいた先生方、学生達、ありがとうございました。
次は3年後?5年後?いつになるかは分かりませんが、回を重ねるごとに参加者も増えていき、より大きな交流会になっていけば、と思います。
どうぞ京都外国語大学博物館学芸員課程を、国祭文化資料館をよろしくお願いいたします。

スタッフ一同


  • ワークショップの様子。わいわい言うとります
  • 昼食会の様子。モグモグ食べております。
  • 記念講演会の様子。黙々とお話を聞いております。

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