2022/03/15 12:10:00 「第24回 文化財ドック~匠の技展と体験コーナー」に参加!
イベント
土佐
みなさんこんにちは。
大好きな梅が香るようになり、春の訪れにワクワクしながらも、梅花粉の花粉症を今年も発症した土佐です。
さて、「第24回 文化財ドック〜匠の技展と体験コーナー〜」が、昨年11月21日(日)に京都市上京区にある恵聖院「常盤会館」で開催されました。体験コーナーでは、伝統建築にかかわる匠がそれぞれブースを出し、参加者に匠の技を披露します。今回は、コロナ感染症対策をしながらの開催であったため、参加者には制限が設けられていました。
当日は、午前中に京都西山短期大学の留学生グループが特別参加し、日本の伝統的な技を受け継ぐ大工、石工、畳屋、飾金具、塗師屋などに携わる匠達から、「京の匠」の技について真剣に耳を傾けていました。また、午後には、リモートによる匠の技発信に向けて動画撮影が行われ、私たち外大のメンバーもお手伝いをしました。
国際文化資料館からは学生6名、資料館スタッフ2名と南先生(館長)が参加しました。資料館の体験ブースでは、「文化財すごろく」と「文化財パズル」を実施しました。
今回、文化財ドック常連の学生の発案(元資料館スタッフの門脇さん)にて、すごろくのコマを新しく作り替えました。匠の姿の新しいコマはとても好評で、資料館ブースに来た人が手に取っている姿もありました。
他にも文化財ドックくん(私たちが交代でお世話をしました)も登場し、随所で笑いを取りながら会場を和ませていました。
午後は時間に余裕があったため、スタッフも匠のブースを自由に見学したり、体験コーナーでカンナがけや飾金具作り体験をしたり、伝統技術について匠とお話ししたりと文化財に色々な観点から触れることができました。また匠の方々も、資料館のブースのすごろくやパズルをしに来てくださり、私たち学生、資料館スタッフ、匠の方々の楽しい交流の時間が生まれました。
資料館ブースを担当し、文化財ドックくんを操り、動画のために匠へインタビューし、と忙しくも充実した一日でした。
大好きな梅が香るようになり、春の訪れにワクワクしながらも、梅花粉の花粉症を今年も発症した土佐です。
さて、「第24回 文化財ドック〜匠の技展と体験コーナー〜」が、昨年11月21日(日)に京都市上京区にある恵聖院「常盤会館」で開催されました。体験コーナーでは、伝統建築にかかわる匠がそれぞれブースを出し、参加者に匠の技を披露します。今回は、コロナ感染症対策をしながらの開催であったため、参加者には制限が設けられていました。
当日は、午前中に京都西山短期大学の留学生グループが特別参加し、日本の伝統的な技を受け継ぐ大工、石工、畳屋、飾金具、塗師屋などに携わる匠達から、「京の匠」の技について真剣に耳を傾けていました。また、午後には、リモートによる匠の技発信に向けて動画撮影が行われ、私たち外大のメンバーもお手伝いをしました。
国際文化資料館からは学生6名、資料館スタッフ2名と南先生(館長)が参加しました。資料館の体験ブースでは、「文化財すごろく」と「文化財パズル」を実施しました。
今回、文化財ドック常連の学生の発案(元資料館スタッフの門脇さん)にて、すごろくのコマを新しく作り替えました。匠の姿の新しいコマはとても好評で、資料館ブースに来た人が手に取っている姿もありました。
他にも文化財ドックくん(私たちが交代でお世話をしました)も登場し、随所で笑いを取りながら会場を和ませていました。
午後は時間に余裕があったため、スタッフも匠のブースを自由に見学したり、体験コーナーでカンナがけや飾金具作り体験をしたり、伝統技術について匠とお話ししたりと文化財に色々な観点から触れることができました。また匠の方々も、資料館のブースのすごろくやパズルをしに来てくださり、私たち学生、資料館スタッフ、匠の方々の楽しい交流の時間が生まれました。
資料館ブースを担当し、文化財ドックくんを操り、動画のために匠へインタビューし、と忙しくも充実した一日でした。
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資料館ブースにて
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匠たちがすごろくに!
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最後に集合写真 文化財ドックくんと






