2020/01/30 13:10:00 博物館学芸員課程2019年度修了展
展覧会
門脇
皆さんこんにちは。秋学期も学内統一試験も終わり、「春休みには何しようかな~」とワクワク、ソワソワしている門脇です。
さて、ご報告が遅れましたが、昨年12月16日月曜日にオープンした、本学の博物館学芸員課程2019年度修了展も先日1月18日土曜日に無事に終了いたしました。多くの皆様にご観覧いただき、温かいご意見・ご感想をいただきました。いろんな方々に楽しんでいただけてとても嬉しいです。
私たちの修了展の準備は、昨年の4月頃より本格的に始まりました。3回生・4回生、さまざまな学科の学生から構成され、ほとんどのメンバーが「初めまして」というドキドキした状態からのスタートでした。テーマがなかなか決まらず、「初めからこのような進度で大丈夫なのか」と毎日不安だったのを覚えています。
私は今回の修了展の代表を務めました。準備を進める中で難しかったことの1つは、メンバーひとりひとり、また各班の統括です。展覧会の準備は、情報収集・資料収集・会計・広報・展示・教育普及など、多岐にわたります。そこで私たちは班分けを実施しました。各個人の能力・事情・やる気によって、各班やその中の個人で作業に差が出ます。そして、その都度どう対処していけばよいかは毎度判断が難しかったです。作業の計画・効率の良い進行・反省など、常に過去と現在と未来を意識して把握しなくてはなりませんでした。私たちは修了展を通して、展覧会に関することだけでなく社会勉強もできたと感じています。
展覧会オープン後も、来館者対応での質問の受け答えや、細かなパネルの文章の訂正や追加など、やるべきことは山積みでした。展覧会最終日には、「やっと終わった」という安堵の気持ちと、「こうすればよかった」などのやりきれない思いが入り乱れました。そのような、達成感も後悔もすべて私たちの貴重な経験となりました。今後の生活でどのように役に立つかはわかりませんが、この経験を大いに活用できたらと思います。
最後になりましたが、ご支援とご協力くださったOB・OGの先輩方、来館してくださった皆様、資料館スタッフの皆様、そして最後までご指導くださった南先生と西村先生に厚く御礼申し上げます。
さて、ご報告が遅れましたが、昨年12月16日月曜日にオープンした、本学の博物館学芸員課程2019年度修了展も先日1月18日土曜日に無事に終了いたしました。多くの皆様にご観覧いただき、温かいご意見・ご感想をいただきました。いろんな方々に楽しんでいただけてとても嬉しいです。
私たちの修了展の準備は、昨年の4月頃より本格的に始まりました。3回生・4回生、さまざまな学科の学生から構成され、ほとんどのメンバーが「初めまして」というドキドキした状態からのスタートでした。テーマがなかなか決まらず、「初めからこのような進度で大丈夫なのか」と毎日不安だったのを覚えています。
私は今回の修了展の代表を務めました。準備を進める中で難しかったことの1つは、メンバーひとりひとり、また各班の統括です。展覧会の準備は、情報収集・資料収集・会計・広報・展示・教育普及など、多岐にわたります。そこで私たちは班分けを実施しました。各個人の能力・事情・やる気によって、各班やその中の個人で作業に差が出ます。そして、その都度どう対処していけばよいかは毎度判断が難しかったです。作業の計画・効率の良い進行・反省など、常に過去と現在と未来を意識して把握しなくてはなりませんでした。私たちは修了展を通して、展覧会に関することだけでなく社会勉強もできたと感じています。
展覧会オープン後も、来館者対応での質問の受け答えや、細かなパネルの文章の訂正や追加など、やるべきことは山積みでした。展覧会最終日には、「やっと終わった」という安堵の気持ちと、「こうすればよかった」などのやりきれない思いが入り乱れました。そのような、達成感も後悔もすべて私たちの貴重な経験となりました。今後の生活でどのように役に立つかはわかりませんが、この経験を大いに活用できたらと思います。
最後になりましたが、ご支援とご協力くださったOB・OGの先輩方、来館してくださった皆様、資料館スタッフの皆様、そして最後までご指導くださった南先生と西村先生に厚く御礼申し上げます。
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展示準備大詰
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開会式テープカット
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12/14藍染め物体験ワークショップ






