2019/08/31 06:00:00 ICOM京都大会関連企画「ラテンアメリカの古代美術展」開幕
お知らせ
館長
館長の南です。
あっという間に8月も終わろうとしています。そして9月1日からはいよいよICOM京都大会が始まります。国際文化資料館では、関連展覧会2つとICOM国際委員会の一つ「大学博物館とコレクション委員会」のオフサイトミーティング(5日)、国際シンポジウム(8日)の準備でメンバー全員がフル回転状態です。ぜひ楽しみにしてください。
さて、その第1弾となるICOM京都大会関連企画「ラテンアメリカの古代美術展」が開幕しました。今回は、国際文化資料館の4階、3階の展示室を使った展覧会です。国際文化資料館の中心の一つラテンアメリカに焦点をしぼりました。
4階のプロローグでは、本学とラテンアメリカとの交流史を設けました。創立者の森田一郎先生にはじまる本学とラテンアメリカの長い繋がりを知っていただきたいと思います。
第1部は、ラテンアメリカの古代文化を3つにわけて、その概要を資料館を代表する考古資料などで紹介します。とくに通常は見落とされている古代メソアメリカと古代アンデスの間、ニカラグアなどの中米~カリブ海地域、中間地域の大変珍しい資料を展示しています。
第2部と第3部は3階です。コレクション展示室には、古代アンデスの土器と染織・工芸品としてあたらしく国際文化資料館の所蔵となって小原コレクションから優品を並べています。
第3部は3階の入口、エンタランスギャラリーに設けました。ラテンアメリカの古代美術に影響を受けた作家として、資料館の中心資料でもある忍TOBITAの作品を展示しています。
エピローグはパネル1枚だけです。しかし、ICOM京都大会のテーマ「文化を繋ぐミュージアム~伝統を未来へ~」を踏まえて、京都外国語大学の理念である「言語を通して世界の平和を」実現するために、京都外国語大学国際文化資料館の役割として、平和に貢献できる国際的学芸員の育成に向けた活動を続けていきたいと書きました。そしてこれは、未来を担う若者へのメッセージでもあります。
展示としてはまだまだ改良していかなければなりませんが、ICOMの開催に向けたスタートとして資料館が全力をあげてがんばった結果です。ぜひご覧ください。
さあ、3日からはもう一つの展覧会「京の匠展」(9号館6階・7階)です。がんばります。
あっという間に8月も終わろうとしています。そして9月1日からはいよいよICOM京都大会が始まります。国際文化資料館では、関連展覧会2つとICOM国際委員会の一つ「大学博物館とコレクション委員会」のオフサイトミーティング(5日)、国際シンポジウム(8日)の準備でメンバー全員がフル回転状態です。ぜひ楽しみにしてください。
さて、その第1弾となるICOM京都大会関連企画「ラテンアメリカの古代美術展」が開幕しました。今回は、国際文化資料館の4階、3階の展示室を使った展覧会です。国際文化資料館の中心の一つラテンアメリカに焦点をしぼりました。
4階のプロローグでは、本学とラテンアメリカとの交流史を設けました。創立者の森田一郎先生にはじまる本学とラテンアメリカの長い繋がりを知っていただきたいと思います。
第1部は、ラテンアメリカの古代文化を3つにわけて、その概要を資料館を代表する考古資料などで紹介します。とくに通常は見落とされている古代メソアメリカと古代アンデスの間、ニカラグアなどの中米~カリブ海地域、中間地域の大変珍しい資料を展示しています。
第2部と第3部は3階です。コレクション展示室には、古代アンデスの土器と染織・工芸品としてあたらしく国際文化資料館の所蔵となって小原コレクションから優品を並べています。
第3部は3階の入口、エンタランスギャラリーに設けました。ラテンアメリカの古代美術に影響を受けた作家として、資料館の中心資料でもある忍TOBITAの作品を展示しています。
エピローグはパネル1枚だけです。しかし、ICOM京都大会のテーマ「文化を繋ぐミュージアム~伝統を未来へ~」を踏まえて、京都外国語大学の理念である「言語を通して世界の平和を」実現するために、京都外国語大学国際文化資料館の役割として、平和に貢献できる国際的学芸員の育成に向けた活動を続けていきたいと書きました。そしてこれは、未来を担う若者へのメッセージでもあります。
展示としてはまだまだ改良していかなければなりませんが、ICOMの開催に向けたスタートとして資料館が全力をあげてがんばった結果です。ぜひご覧ください。
さあ、3日からはもう一つの展覧会「京の匠展」(9号館6階・7階)です。がんばります。
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ラテンアメリカ古代美術展第1部
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ラテンアメリカ古代美術展第2部
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ラテンアメリカ古代美術展第3部






