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2019/07/23 17:10:00 第41回国際文化資料館研究会・合同報告会

  • Category資料館研究会
  • Posted by宮田
こんにちは。蒸し暑い日が続いているのでそろそろ頭からキノコが生えそうな予感がしている中米考古学研究会の宮田です。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
先日7/22(月)に行われました第41回国際文化資料館研究会合同報告会の様子についてお知らせいたします。

【フィールドミュージアム研究会】
タイトル:「龍池町つくり委員会の活動報告~たついけ浴衣まつりを通して~」
発表者:小川夏子(国際文化資料館)

先日Facebookの方では発表者2名でお知らせしていたのですが、発表者の体調不良により、今回は発表者1名で開催させていただきました。
(イルファンさん早く元気になりますように…‼︎)

さて、今回フィールドミュージアム研究会からは、小川さんによる龍池町つくり委員会の活動報告をしていただきました。
龍池町は、明治時代に作られた番組小学校のひとつである「龍池小学校」の通学範囲に相当する地区の事をさしており、着物産業が盛んな地域です。
町つくりの活動は20年程前から始まっていたそうですが、2011年以降、本格的な活動を実施し始めたそうです。
京都外大の学生が町づくりに参加し始めたのは2013年からになります。
今回の浴衣祭りでは、毎年恒例の浴衣着用での運営参加に加え、提灯を作成して設置しました。
昨年度は国際文化資料館オリジナルの浴衣を作成したので、着々と活動に必要なものが揃ってきている印象を受けました!

その一方で、前年度と比べて浴衣着用の一般参加者、学生参加者が減少してしまった事や、小学生、中学生のボランティア活動がなくなってしまった点があげられ、今後はさらに認知度や活動の幅を広げていく必要があるのでは、という改善点が見えてきたそうです。

私も今年の3月31日に龍池町のイベント「お花見と野点の会」に参加させていただいたのですが、普段は滅多に和装で外出する機会がなく、家で着ることしかなかったので実際に和装で活動をすることによって和服の魅力を再確認することができました!
動きやすくて手入れもしやすい洋服もいいですが、生活のアクセントとして時々和装で外出するのも素敵だなあと思いました。

今後も龍池町つくり委員会の活動は続きます!「久しぶりに和服を着たいな…」「和服を着たいけど、お出掛けするところがない…」という方は、ぜひ龍池町つくり委員会の活動にご参加ください!



次回の第42回国際文化資料館研究会合同報告会は以下の日程で開催予定です。
開催日が近づきましたら国際文化資料館Facebookからも詳細をお知らせいたします。

日時:2019年9月23日(月)
15:40~17:20(4限目)
会場:R431

※研究会に所属していなくても報告会には参加できますので、お気軽にお越しください。
  • 発表をする小川さん
  • 発表後も皆んなで意見交換をしました

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