2019/07/20 15:10:00 令和初の「たついけ浴衣まつり」が開催!
イベント
小川
こんにちは。国際文化資料館の小川です。
7月に入り祇園祭の時期になると、いよいよ京都の夏が来たという感じがしますね。
前祭宵山の日、京都のまちなかは山鉾や屋台を楽しむ人で賑わいをみせました。
そして京都国際マンガミュージアムでは、今年も「たついけ浴衣まつり」が開催されました。
龍池学区は、昔から着物産業が盛んな地域です。そんな地域の特性を生かしたこのお祭りは、龍池町つくり委員会によって2016年から毎年開催されています。
今年も学芸員資格課程、公共政策ゼミの学生や卒業生、国際文化資料館がお手伝いとして参加しました。
今回も南先生の司会ではじまり、和太鼓の演奏、祇園祭・鷹山のお囃子演奏や演奏体験で盛り上がりました。鷹山は後祭の山鉾ですが、復興活動として授与品の販売も行われますので、そのお手伝いをしました。
さて、昨年完成した資料館オリジナル浴衣に引き続き、今年は「京都和文化交流会」の名前が入ったオリジナル提灯が完成し、入口付近に飾りました。
京都和文化交流会は、若者を対象に、京都の文化を見学・体験する機会をつくり、親しむことを目的に活動しています。この提灯は、祇園祭・山鉾の提灯も手掛けている奥川提灯店さまに作っていただき、活動の一環として工房見学もさせていただきました。
龍池町つくり委員会や京都和文化交流会の活動を通し、京都のお祭りはこのような人々によって成り立っているのだと実感しました。今後は和装文化や提灯だけでなく、幅広く京都の文化に親しむとともに、地域や伝統産業の活性化につなげていきたいです。
7月に入り祇園祭の時期になると、いよいよ京都の夏が来たという感じがしますね。
前祭宵山の日、京都のまちなかは山鉾や屋台を楽しむ人で賑わいをみせました。
そして京都国際マンガミュージアムでは、今年も「たついけ浴衣まつり」が開催されました。
龍池学区は、昔から着物産業が盛んな地域です。そんな地域の特性を生かしたこのお祭りは、龍池町つくり委員会によって2016年から毎年開催されています。
今年も学芸員資格課程、公共政策ゼミの学生や卒業生、国際文化資料館がお手伝いとして参加しました。
今回も南先生の司会ではじまり、和太鼓の演奏、祇園祭・鷹山のお囃子演奏や演奏体験で盛り上がりました。鷹山は後祭の山鉾ですが、復興活動として授与品の販売も行われますので、そのお手伝いをしました。
さて、昨年完成した資料館オリジナル浴衣に引き続き、今年は「京都和文化交流会」の名前が入ったオリジナル提灯が完成し、入口付近に飾りました。
京都和文化交流会は、若者を対象に、京都の文化を見学・体験する機会をつくり、親しむことを目的に活動しています。この提灯は、祇園祭・山鉾の提灯も手掛けている奥川提灯店さまに作っていただき、活動の一環として工房見学もさせていただきました。
龍池町つくり委員会や京都和文化交流会の活動を通し、京都のお祭りはこのような人々によって成り立っているのだと実感しました。今後は和装文化や提灯だけでなく、幅広く京都の文化に親しむとともに、地域や伝統産業の活性化につなげていきたいです。
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鷹山の囃子方の演奏も聞けました
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みんな浴衣をきてお手伝いさせて頂きました
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提灯と南館長






