ページの先頭です。ページの本文へ

国際文化資料館ブログ RSS

2019/05/27 11:20:00 第15回バス見学会〜1日目〜

  • Categoryイベント
  • Posted by幸田
こんにちは。資料館スタッフの幸田です。
沖縄や九州南部は梅雨入りしたようですね。京都ももうすぐ梅雨入りでしょうか…梅雨のちょっぴり憂鬱な気分を吹き飛ばすべく、可愛い長靴を買おうかなと悩んでおります。


今回のバス見学会では、5月18日、19日の1泊2日で金沢に行ってきました。

まず学校を出発して、石川県の尼御前SAにて昼休憩をとりました。今年の3月にフードコートがリニューアルオープンしたそうで、窓の向こうには海が広がっていました。そんな素敵な景色とカレーや海鮮丼(おススメだそうです)を楽しんだら、いざ金沢へ再出発!

金沢では、まず金沢21世紀美術館の見学をしました。今年で15周年を迎える金沢21世紀美術館は、兼六園や金沢城跡などの観光地にも近い場所にある、ガラス張りの円形の建物です。建物の周りは芝生が植えられ公園のようになっており、外にも体験型の現代アートが並んでいます。建物内には、まるでプールの中にいるような写真が撮れる展示品や、壁一面に植物が植えられた展示品などの常設展示に加えて、展覧会が2つ開催されていたのでそちらも楽しみました。

その後は、長町武家屋敷跡を1時間半ほど散策しました。金沢市の伝統環境保存区域および景観地区に指定されているこの長町武家屋敷跡は、藩政時代の武士たちの屋敷跡が残っている観光地でもあり、今も人々が生活している住宅街でもあるそうです。内部を公開している「武家屋敷跡野村家」では、細部まで凝った造りの屋敷内部と緑が美しい庭園、そして庭を一望できる茶室を見学しました。なかでも上段の間のギヤマン入りの障子戸は現代のガラスとはまた違う趣があり、障子戸越しに眺める庭は格別でした。

次回も、金沢バス見学会(2日目)をお伝えします!

  • 金沢21世紀美術館のプール!下が綺麗に見えました。
  • 武家屋敷跡野村家の庭園。緑が美しかったです。
  • 21世紀美術館前にて全員集合!みんな元気です。

Page top