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2018/12/06 15:50:00 第36回国際文化資料館研究会・合同報告会

  • Category資料館研究会
  • Posted byイルファン・マツモト
こんにちは。気付けば11月も終わり、と書いていたら12月になっていました。あっという間に年末ですね、早い。
本日は11月19日に行われた第36回国際文化資料館・合同報告会の模様を書き綴りたいと思います。
今回は参加者6名の内、4名から発表がありました。
各研究会のタイトル、発表者は下記の通りです。

【中米考古学研究会】
タイトル:「プロジェクトマティグアス コミュニティミュージアム展示・設備案~2018年春期アンケート調査結果をふまえて~」
発表者:杉岡明日香、竹林麻衣(スペイン語学科4年次)

【特別編 夏季ウズベキスタンフィールドワーク】
タイトル:「2018年夏季ウズベキスタン参加報告」
発表者:村田翔(スペイン語学科3年次)

【イスラーム文化研究会】
タイトル:「卒業論文概観~進捗報告と今後の展開~」
発表者:松本拓也(英米語学科4年次)

最初に中米考古学研究会から、春期アンケートの調査結果を踏まえたコミュニティミュージアムでの展示、設備案について発表がありました。参加者からの質問により、案として出ていたどういうものが「地元の手工芸品」となり得るのか、本当に必要な設備とは何かが次春期調査の課題として出ました。今後もプロジェクトマティグアスから目が離せませんね。

次に夏期休暇中に行われた本学初のウズベキスタンでのフィールドワーク(FW)の模様を、参加者の一人である村田くんが発表してくれました。FWと雖も調査を行うには至らず旅行のような観光のようなものになってしまったのかな、という印象でした。何分今回が学生を連れての最初の訪ウズベクという事で仕方がないのかとも思いましたが、参加した学生にも、来期以降参加する学生にも有意義な訪問であることを期待します。

最後に私から卒業論文の進捗報告を自身に発破を掛ける意味でさせていただきました。テーマは単純なパレスチナ問題ではなく「カリフ制再興によるパレスチナ・イスラエル間和平プロセスの一考察」と発表中も馴染み無い言葉ばかりの説明で分かりやすさに欠けてしまったな、と素直に反省しました。

次回の第37回国際文化資料館研究会・合同報告会は以下の日程で開催予定です。
今年度から開催日時・場所が変更いたしました。お間違いなきようお願いします。
開催日が近づいたら国際文化資料館Facebookからも詳細をお知らせします。

日時:2019年1月21日(金)15:40~17:20(4限目)
会場:5号館 R521教室

※研究会に所属していなくても報告会には参加できますので、お気軽にお越しください。
  • 中米組の2人
  • 初発表の村田くん
  • ボードを使い(態度も)大きく発表する私

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