お知らせ
2022/02/18 11:30:00 学芸員資格課程修了展、やっています!
お知らせ
中間
現在、国際文化資料館は、博物館学芸員資格課程2021年度修了展『「百鬼夜行」への誘い~妖怪と祭』を学内限定で開催中です。
新型コロナウイルスの流行によりアマビエという妖怪が注目されたことから、「妖怪」をテーマとした展覧会を博物館学芸員資格課程の修了生が企画しました。
「アマビエ」はもとより「河童」や「天狗」といった馴染みの妖怪から、「なすばばあ」のようなユニークなものまで、たくさんの妖怪たちが、みなさまをお待ちしています。妖怪たちに、ぜひ、会いにきてください!!!
【お問合せ先】
京都外国語大学国際文化資料館(TEL:075-864-8741/Mail:umc@kufs.ac.jp)
新型コロナウイルスの流行によりアマビエという妖怪が注目されたことから、「妖怪」をテーマとした展覧会を博物館学芸員資格課程の修了生が企画しました。
「アマビエ」はもとより「河童」や「天狗」といった馴染みの妖怪から、「なすばばあ」のようなユニークなものまで、たくさんの妖怪たちが、みなさまをお待ちしています。妖怪たちに、ぜひ、会いにきてください!!!
【お問合せ先】
京都外国語大学国際文化資料館(TEL:075-864-8741/Mail:umc@kufs.ac.jp)
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ひょうすべ 夜行童子
2021/06/24 14:10:00 国際文化資料館、ただいま準備中
お知らせ
西村
みなさま、ご無沙汰しております。
国際文化資料館の西村です。
気づけば夏至、いよいよ夏がやってきます。
このたびの新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、国際文化資料館は休館することになり、今までにない長い長いお休みをいただいております。
資料館ファンのみなさまには、たいへんご心配とご迷惑、ご不便をおかけしているところです。
誠に申し訳ございません。
現在、緊急事態宣言は解除となりましたが、大学の方針に従いつつ、状況を見ながら、再開の時期を考えているところです。
再開が決まりましたら、改めてHPやブログなどでお知らせいたします。
なお、事務等の通常業務は行っておりますので、ご不明な点やご質問などは、下記までお問合せください。
少しだけ資料館の様子をアップしておきます。
写真は、昨年12月に学生が作ってくれたミニ展示です。
題して「国際文化資料館がわかる!」
残念ながら一般公開はできませんでしたが、新たな試みとして資料館スタッフからアンケートを取って解説文を作ってくれました。
それでは、再開まで、今しばらくお待ちください。
【お問合せはこちらまで】
京都外国語大学国際文化資料館
TEL:075-864-8741
Mail:umc@kufs.ac.jp
国際文化資料館の西村です。
気づけば夏至、いよいよ夏がやってきます。
このたびの新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、国際文化資料館は休館することになり、今までにない長い長いお休みをいただいております。
資料館ファンのみなさまには、たいへんご心配とご迷惑、ご不便をおかけしているところです。
誠に申し訳ございません。
現在、緊急事態宣言は解除となりましたが、大学の方針に従いつつ、状況を見ながら、再開の時期を考えているところです。
再開が決まりましたら、改めてHPやブログなどでお知らせいたします。
なお、事務等の通常業務は行っておりますので、ご不明な点やご質問などは、下記までお問合せください。
少しだけ資料館の様子をアップしておきます。
写真は、昨年12月に学生が作ってくれたミニ展示です。
題して「国際文化資料館がわかる!」
残念ながら一般公開はできませんでしたが、新たな試みとして資料館スタッフからアンケートを取って解説文を作ってくれました。
それでは、再開まで、今しばらくお待ちください。
【お問合せはこちらまで】
京都外国語大学国際文化資料館
TEL:075-864-8741
Mail:umc@kufs.ac.jp
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ミニ企画タイトル
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メキシコのひょうたん容器とエジプトの水たばこ
2021/04/12 02:20:00 学芸員資格課程修了生編著の本が出版されました
お知らせ
館長
このたび本学の学芸員資格課程を修了し、2014年度国際教養学科を卒業された小林悠歩さんが共同で編集・執筆された本『若者を地域の仲間に!秘訣をつかむハンドブック』(筑波書房)が出版されました。
小林さんは在学中、越前フィールドミュージアム活動など、国際文化資料館の外部連携活動に積極的に参加。そうした経験がもとになって卒業後は、鳥取大学第大学院地域学研究科へ進学。修士号取得後、3年間京都市右京区京北で地域おこし協力隊員として、地域の課題解決に向けた活動を実践されてきました。昨年度の学芸員資格課程の授業で紹介した「世界を目指すキュレーターズ先輩紹介』でも出演していただきました。
現在は、鳥取大学地域学部プロジェクト研究員として、後進の育成にもあたっておられます。
今回、こうした自身の経験も踏まえて、農村や地域と若者を結びつけるための実践例を先生方や仲間と一緒にまとめられました。
フィールドミュージアム活動を実践している私たちにとって大変参考になる本です。ぜひみなさん機会があったら手に取ってください。ちょっと見てみたい人は南まで!
〇書名:『若者を地域の仲間に! 秘訣をつかむハンドブック』
〇編著:筒井一伸・小林悠歩
〇発行者:筑波書房
〇発行日:2021年3月31日
〇体裁:B5版、横書き、本文135頁
〇定価:本体1500円+税
小林さんは在学中、越前フィールドミュージアム活動など、国際文化資料館の外部連携活動に積極的に参加。そうした経験がもとになって卒業後は、鳥取大学第大学院地域学研究科へ進学。修士号取得後、3年間京都市右京区京北で地域おこし協力隊員として、地域の課題解決に向けた活動を実践されてきました。昨年度の学芸員資格課程の授業で紹介した「世界を目指すキュレーターズ先輩紹介』でも出演していただきました。
現在は、鳥取大学地域学部プロジェクト研究員として、後進の育成にもあたっておられます。
今回、こうした自身の経験も踏まえて、農村や地域と若者を結びつけるための実践例を先生方や仲間と一緒にまとめられました。
フィールドミュージアム活動を実践している私たちにとって大変参考になる本です。ぜひみなさん機会があったら手に取ってください。ちょっと見てみたい人は南まで!
〇書名:『若者を地域の仲間に! 秘訣をつかむハンドブック』
〇編著:筒井一伸・小林悠歩
〇発行者:筑波書房
〇発行日:2021年3月31日
〇体裁:B5版、横書き、本文135頁
〇定価:本体1500円+税
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カバーデザイン:松永えりか
2021/03/19 01:40:00 2021年度活動再開「舞鶴引揚記念館展」に向けて
お知らせ
館長
館長の南です。
早速、最初に昨年3度にわたって開催を順延してきました「舞鶴引揚記念館展」開催に向けた情報です。4月からの授業形態が対面中心になることを踏まえ、6月に開催できないかと考えています。
今日、ご紹介するのは「東京オリンピック2020ホストタウンウズベキスタン応援メッセージ募集PR動画」です。
舞鶴市と中央アジアのウズベキスタンは、「引揚」がご縁となってさまざまな交流を続けておられます。とくに、東京オリンピック2020ウズベキスタンのホストタウンとして、柔道やレスリング選手の受け入れ、両国子どもたちのスポーツ交流など続けてこられました。しかし、コロナによって開催が1年順延、さらにウズベキスタンとの直接交流が出来なくなっています。そこで、ホストタウンとしてウズベキスタン応援メッセージ募集PR動画を作成し、現地に発信されることになりました。
ウズベキスタンは、堀川徹本学名誉教授(2021年度より)が長く研究活動をされていた国であり、また南が研究代表する「ウズベキスタン世界遺産ヒヴァの持続可能な発展」をテーマとして、2015年以来、継続的に調査を行ってきました。また、引揚記念館とは世界記憶遺産登録に向け、本学国際教養学科長であった故クレイグ・スミス先生が協力をされていた繋がりもあります。
こうした不思議なご縁でもって、国際文化資料館も直接間接的に舞鶴市とウズベキスタンの交流のお手伝いをさせていただきたいと思っています。
以下に、東京オリンピック2020ホストタウンウズベキスタン応援メッセージ募集PR動画のURLをお知らせします。
日本語や英語だけでなく、中央アジアならではロシア語版もあります。ぜひご覧いただき舞鶴市、そしてウズベキスタンのファンになっていただければ大変ありがたいです。
〇日本語 https://m.youtube.com/watch?v=SsADp0vY1qc
〇英語 https://youtu.be/P5rmPW5i9E8
〇ロシア語 https://youtu.be/C6FMb13wpMw
早速、最初に昨年3度にわたって開催を順延してきました「舞鶴引揚記念館展」開催に向けた情報です。4月からの授業形態が対面中心になることを踏まえ、6月に開催できないかと考えています。
今日、ご紹介するのは「東京オリンピック2020ホストタウンウズベキスタン応援メッセージ募集PR動画」です。
舞鶴市と中央アジアのウズベキスタンは、「引揚」がご縁となってさまざまな交流を続けておられます。とくに、東京オリンピック2020ウズベキスタンのホストタウンとして、柔道やレスリング選手の受け入れ、両国子どもたちのスポーツ交流など続けてこられました。しかし、コロナによって開催が1年順延、さらにウズベキスタンとの直接交流が出来なくなっています。そこで、ホストタウンとしてウズベキスタン応援メッセージ募集PR動画を作成し、現地に発信されることになりました。
ウズベキスタンは、堀川徹本学名誉教授(2021年度より)が長く研究活動をされていた国であり、また南が研究代表する「ウズベキスタン世界遺産ヒヴァの持続可能な発展」をテーマとして、2015年以来、継続的に調査を行ってきました。また、引揚記念館とは世界記憶遺産登録に向け、本学国際教養学科長であった故クレイグ・スミス先生が協力をされていた繋がりもあります。
こうした不思議なご縁でもって、国際文化資料館も直接間接的に舞鶴市とウズベキスタンの交流のお手伝いをさせていただきたいと思っています。
以下に、東京オリンピック2020ホストタウンウズベキスタン応援メッセージ募集PR動画のURLをお知らせします。
日本語や英語だけでなく、中央アジアならではロシア語版もあります。ぜひご覧いただき舞鶴市、そしてウズベキスタンのファンになっていただければ大変ありがたいです。
〇日本語 https://m.youtube.com/watch?v=SsADp0vY1qc
〇英語 https://youtu.be/P5rmPW5i9E8
〇ロシア語 https://youtu.be/C6FMb13wpMw
2021/03/05 15:10:00 京都・大学ミュージアム連携 合同展デジタルカタログ公開について
お知らせ
西村
みなさま、ご無沙汰しております。
気づけば、もうすぐ桜の季節となりました。
思えば、コロナに翻弄された一年でした。
思うような活動ができず、ブログも滞ったまま…おこもり生活をしていた西村です。
お変わりないでしょうか。
2度目の緊急事態宣言がようやく解除され、気を緩めてはいけませんが、それでも少しずつ日常を取り戻していきたいものです。
さてさて年度末となりましたが、国際文化資料館が加盟している京都・大学ミュージアム連携からデジタルカタログが公開されましたのでお知らせします。
京都・大学ミュージアム連携では、毎年合同展を開催してきました。当年度は、筑波大学のご協力のもと、スポーツをテーマとした企画を進めていましたが、いうまでもなく新型コロナ感染症拡大の影響を受けて開催できなくなりました。
そこで、カタログだけでも作ろう!!と、加盟している14大学14ミュージアム所蔵のスポーツに関する様々な資料や作品と解説を取りまとめたものが、このデジタルカタログです。
「スポーツ」というテーマを各大学がどのようにとらえたか、も面白いところだと思います。
資料館からは、カポエイラに使われる楽器と実演写真、メキシコ・オルメカ文明の球儀に使われたゴムボールのレプリカを掲載しています。
ミュージアムの面白さは、やはり目の前で資料を見る、作品を鑑賞することにありますが、それがなかなかかなわないこの時期において、京都の加盟大学の、実にさまざまな資料を見ることのできる貴重な機会です。
デジタルカタログ公開の期間は3月25日までとなっていますので、ご興味のある方はどうぞご覧ください。
大学HP上で、公開の詳細とリンクを紹介していますので、下記アドレスよりたどってみてください。/news/detail.html?id=GWyeihkw
最後に、今年度は、企画していた展覧会が延期、中止となってしまい、資料館へのご来館を楽しみされていたみなさまには大変ご迷惑をおかけしてしまいました。申し訳ありませんでした。
来年度は少しでもなにかしら楽しい企画を発信していく予定です。どうぞお楽しみに!
気づけば、もうすぐ桜の季節となりました。
思えば、コロナに翻弄された一年でした。
思うような活動ができず、ブログも滞ったまま…おこもり生活をしていた西村です。
お変わりないでしょうか。
2度目の緊急事態宣言がようやく解除され、気を緩めてはいけませんが、それでも少しずつ日常を取り戻していきたいものです。
さてさて年度末となりましたが、国際文化資料館が加盟している京都・大学ミュージアム連携からデジタルカタログが公開されましたのでお知らせします。
京都・大学ミュージアム連携では、毎年合同展を開催してきました。当年度は、筑波大学のご協力のもと、スポーツをテーマとした企画を進めていましたが、いうまでもなく新型コロナ感染症拡大の影響を受けて開催できなくなりました。
そこで、カタログだけでも作ろう!!と、加盟している14大学14ミュージアム所蔵のスポーツに関する様々な資料や作品と解説を取りまとめたものが、このデジタルカタログです。
「スポーツ」というテーマを各大学がどのようにとらえたか、も面白いところだと思います。
資料館からは、カポエイラに使われる楽器と実演写真、メキシコ・オルメカ文明の球儀に使われたゴムボールのレプリカを掲載しています。
ミュージアムの面白さは、やはり目の前で資料を見る、作品を鑑賞することにありますが、それがなかなかかなわないこの時期において、京都の加盟大学の、実にさまざまな資料を見ることのできる貴重な機会です。
デジタルカタログ公開の期間は3月25日までとなっていますので、ご興味のある方はどうぞご覧ください。
大学HP上で、公開の詳細とリンクを紹介していますので、下記アドレスよりたどってみてください。/news/detail.html?id=GWyeihkw
最後に、今年度は、企画していた展覧会が延期、中止となってしまい、資料館へのご来館を楽しみされていたみなさまには大変ご迷惑をおかけしてしまいました。申し訳ありませんでした。
来年度は少しでもなにかしら楽しい企画を発信していく予定です。どうぞお楽しみに!







