学生紹介
2016/12/24 00:00:00 Picture Books for Cambodian Children (PCCの活動紹介)
学生紹介
国際教養学科生
Merry Christmas! Here is the story of PCC (Picture Books for Cambodian Children), which is an international volunteer circle at KUFS. Our 2nd-year student Aya SUZUKI talks about her mission and passion for delivering original picture books to Cambodian children.
私はPCCというボランティアサークル団体に所属しています。PCCは、Picture Books for Cambodian Children の略です。2003年からこのサークルは始動し、その名の通りカンボジアの子供たちに絵本を製作して自分たちの手でその本を届ける活動をしています。
なぜカンボジアの子供たちに絵本を届けるのか?それはカンボジアの歴史的背景にあります。およそ40年前、当時のポルポト政権によって罪のないたくさんの知識人や教育者たちが虐殺され、更に勉強するために必要な書物もたくさん燃やされてしまいました。そのため、現在も子供たちはしっかりとした教育が受けられず、識字率は78%と決して高い数値ではありません。そこで私たちが子供たちに絵本を届けることで、勉強する1つのきっかけになって欲しいなと思っております。
絵本は毎年、自分たちのオリジナルストーリーで、セリフから絵を描き上げるまで先生方の協力も得ながら部員全員で作り上げています。そして完成した絵本は、春休みを利用して実際カンボジアにスタディーツアーに行き、届けます。スタディーツアーでは、都市から離れた村にある学校や寺子屋、孤児院などの施設を訪れたくさんの子供たちのキラキラした笑顔を見て、普段日本では味わえない貴重な体験をたくさんすることが出来ます!今後も、カンボジアの子供たちの輝く未来のために、私たちはPCCの活動により一層全力で取り組んでいきます。
国際教養学科2年次生
鈴木絢
私はPCCというボランティアサークル団体に所属しています。PCCは、Picture Books for Cambodian Children の略です。2003年からこのサークルは始動し、その名の通りカンボジアの子供たちに絵本を製作して自分たちの手でその本を届ける活動をしています。
なぜカンボジアの子供たちに絵本を届けるのか?それはカンボジアの歴史的背景にあります。およそ40年前、当時のポルポト政権によって罪のないたくさんの知識人や教育者たちが虐殺され、更に勉強するために必要な書物もたくさん燃やされてしまいました。そのため、現在も子供たちはしっかりとした教育が受けられず、識字率は78%と決して高い数値ではありません。そこで私たちが子供たちに絵本を届けることで、勉強する1つのきっかけになって欲しいなと思っております。
絵本は毎年、自分たちのオリジナルストーリーで、セリフから絵を描き上げるまで先生方の協力も得ながら部員全員で作り上げています。そして完成した絵本は、春休みを利用して実際カンボジアにスタディーツアーに行き、届けます。スタディーツアーでは、都市から離れた村にある学校や寺子屋、孤児院などの施設を訪れたくさんの子供たちのキラキラした笑顔を見て、普段日本では味わえない貴重な体験をたくさんすることが出来ます!今後も、カンボジアの子供たちの輝く未来のために、私たちはPCCの活動により一層全力で取り組んでいきます。
国際教養学科2年次生
鈴木絢
2015/02/02 12:10:00 祝 教員採用試験合格!!
学生紹介
河上
今日は嬉しいお知らせです!4年次生の佐野涼亮さんがこのたび静岡県の教員採用試験に合格し、今年4月から県内の中学校で英語の先生になることが決まりました。
本学科からの記念すべき教員採用試験合格者第1号となった佐野くんが、メッセージを寄せてくれましたので以下に紹介します。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2年次生の時から、海外からの移民に興味を持つようになりました。実家のある静岡県は在日ブラジル人の方が多かったからです。第2言語としてポルトガル語を履修していたこともあり、卒業論文も日系ブラジル人の教育の現状について書きました。一方で、オフキャンパスプログラムでのニューヨーク研修では、国連本部やJapan Society などを視察し、いい経験を積むことができました。
また学業以外でも、何か大学で胸を張って成し遂げたと思えるようなことがほしくなり、3年次生の時に、京都外大で行なっているTECSOL(英語を母国語としない子供たちに英語を教えることを目的とした資格)とJ-SHINE(小学校英語指導者資格)認定取得プログラムに参加しました。さらに、こうした経験をふまえて、学校教育支援ボランティアにも関わり、教育現場を身近に感じることができました。
国際教養学科の良さは、自分の興味があることを好きなだけ学べるところです。4年間を振り返って思うのは、自分の興味の方向性や何を学びたいかが決まっていたほうが、卒業するときになって今まで大学で学んできたことが一つの線になって繋がり、良い未来を切り開きやすいということです。私の場合、おのずと外国語教育や異文化間教育という分野に収斂していきました。
私も、この大学で経験した様々なことを通して、今度は子どもたちに英語を使って海外の魅力などを伝えていきたいです。
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本学科からの記念すべき教員採用試験合格者第1号となった佐野くんが、メッセージを寄せてくれましたので以下に紹介します。
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2年次生の時から、海外からの移民に興味を持つようになりました。実家のある静岡県は在日ブラジル人の方が多かったからです。第2言語としてポルトガル語を履修していたこともあり、卒業論文も日系ブラジル人の教育の現状について書きました。一方で、オフキャンパスプログラムでのニューヨーク研修では、国連本部やJapan Society などを視察し、いい経験を積むことができました。
また学業以外でも、何か大学で胸を張って成し遂げたと思えるようなことがほしくなり、3年次生の時に、京都外大で行なっているTECSOL(英語を母国語としない子供たちに英語を教えることを目的とした資格)とJ-SHINE(小学校英語指導者資格)認定取得プログラムに参加しました。さらに、こうした経験をふまえて、学校教育支援ボランティアにも関わり、教育現場を身近に感じることができました。
国際教養学科の良さは、自分の興味があることを好きなだけ学べるところです。4年間を振り返って思うのは、自分の興味の方向性や何を学びたいかが決まっていたほうが、卒業するときになって今まで大学で学んできたことが一つの線になって繋がり、良い未来を切り開きやすいということです。私の場合、おのずと外国語教育や異文化間教育という分野に収斂していきました。
私も、この大学で経験した様々なことを通して、今度は子どもたちに英語を使って海外の魅力などを伝えていきたいです。
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1年次からコツコツと積み上げてきた姿が印象的な佐野くん
2014/12/03 19:20:00 航空会社CA内定者が就活についてお話してくれました!
学生紹介
藤倉(写真)&河上
今年、国際教養学科からは2名、国内のエアライン企業からキャビンアテンダント(CA)として採用内定をもらった学生が出ました。
12月2日火曜日には、外大でエアライン関係の授業や海外研修の引率経験を担当してこられた藤倉先生の企画で、そのうちのひとりである4年次生の橋本安莉さんを招いて、就職活動について話を聞く機会が設けられました。
CAにしては身長が低いという点に、当初は限界を感じていたという橋本さん。それでも、面接対策に自ら調べたことをもとにオリジナルの専用ノート作るなどできることは全部やって自分に自信をつけ、専門学校にも通わず、面接を受けた2社双方から内定を得ることができたといいます。求められることを読み備えることの大切さを話してくれた一方で、自分はどんな人たちとどんな風に働いていきたいのかという自分軸を重視して会社を選んだという話もしてくれました。
授業後のランチ・ミーティングでは、英米語学科を中心に他学科からもCAを目指している学生たちが続々と集まり、「面接までにどんな準備をしたのか」「TOEICは何点ぐらいとっておけば大丈夫か」など次々と手があがり、質疑応答が続きました。
橋本さんが自分の言葉で語る言葉ひとつひとつに、そしてそのキラキラ輝いている姿に憧れを抱き、がんばろうと思った後輩もきっと多いはずです。どうもありがとうございました。これからのご活躍を楽しみにしています!
12月2日火曜日には、外大でエアライン関係の授業や海外研修の引率経験を担当してこられた藤倉先生の企画で、そのうちのひとりである4年次生の橋本安莉さんを招いて、就職活動について話を聞く機会が設けられました。
CAにしては身長が低いという点に、当初は限界を感じていたという橋本さん。それでも、面接対策に自ら調べたことをもとにオリジナルの専用ノート作るなどできることは全部やって自分に自信をつけ、専門学校にも通わず、面接を受けた2社双方から内定を得ることができたといいます。求められることを読み備えることの大切さを話してくれた一方で、自分はどんな人たちとどんな風に働いていきたいのかという自分軸を重視して会社を選んだという話もしてくれました。
授業後のランチ・ミーティングでは、英米語学科を中心に他学科からもCAを目指している学生たちが続々と集まり、「面接までにどんな準備をしたのか」「TOEICは何点ぐらいとっておけば大丈夫か」など次々と手があがり、質疑応答が続きました。
橋本さんが自分の言葉で語る言葉ひとつひとつに、そしてそのキラキラ輝いている姿に憧れを抱き、がんばろうと思った後輩もきっと多いはずです。どうもありがとうございました。これからのご活躍を楽しみにしています!
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授業で1年次生に話す橋本さん
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授業後のランチ・ミーティング
2014/10/09 19:10:00 祝!大学院合格
学生紹介
河上
次々とやってくる台風の合間をぬって授業をやっている感じのこの頃、
嬉しいニュースが届きました。
国際関係領域の4年次生、北出雄大さんが一橋大学国際・公共政策大学院に合格しました。
大学院進学は、国際教養学科で様々な先生から受けた影響の結果だと話してくれました。最初のきっかけは、2年次生の冬に学科長スミス先生の指導で模擬国連に参加したことで、専門的な知識を深めたいと思うように。
その後、日米外交などを専門とされる國安先生の引率でニューヨークへのオフキャンパスプログラムに参加し、国連で研修を受けたことにも刺激を受けました。
現在は、元国連アジア太平洋平和軍縮センター所長で中央アジア非核兵器地帯条約の交渉過程で主導的な役割をになった石栗先生のゼミに所属し、中東にいかにして非核兵器地帯を作るのかという問題について卒業論文を執筆しています。
大学院でも同じ問題をさらに深く追求し、将来は外務省専門職員となり、中東非核兵器地帯設置のプロセスに関わりたいとのこと。
勉学のみならず、フリーガイドクラブに所属し、京都の文化を学びながら実際に外国人観光客を相手に英語でガイドしたことも、大変楽しく有意義な経験であったと教えてくれました。
北出くんのますますの活躍が楽しみです!
嬉しいニュースが届きました。
国際関係領域の4年次生、北出雄大さんが一橋大学国際・公共政策大学院に合格しました。
大学院進学は、国際教養学科で様々な先生から受けた影響の結果だと話してくれました。最初のきっかけは、2年次生の冬に学科長スミス先生の指導で模擬国連に参加したことで、専門的な知識を深めたいと思うように。
その後、日米外交などを専門とされる國安先生の引率でニューヨークへのオフキャンパスプログラムに参加し、国連で研修を受けたことにも刺激を受けました。
現在は、元国連アジア太平洋平和軍縮センター所長で中央アジア非核兵器地帯条約の交渉過程で主導的な役割をになった石栗先生のゼミに所属し、中東にいかにして非核兵器地帯を作るのかという問題について卒業論文を執筆しています。
大学院でも同じ問題をさらに深く追求し、将来は外務省専門職員となり、中東非核兵器地帯設置のプロセスに関わりたいとのこと。
勉学のみならず、フリーガイドクラブに所属し、京都の文化を学びながら実際に外国人観光客を相手に英語でガイドしたことも、大変楽しく有意義な経験であったと教えてくれました。
北出くんのますますの活躍が楽しみです!
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ゼミの指導教員である石栗先生と一緒に写る北出さん
2014/09/23 08:40:00 学生の研究紹介~西陣職人の現場をめぐる
学生紹介
河上
先日、4年次生の東川聡香さんと安岡美奈さんが企画した西陣の職人の現場をめぐるツアーがおこなわれました。これは、2年次から西陣の職人の方に聞き取りをおこなってきた二人が、自分たちが学んだ西陣の現状や職人さんたちの心意気や技を、ぜひとも同世代の若い人たちに知ってほしいと、卒業研究として企画したもの。
当日は、西陣織会館で着物ショーなどを見学した後、染糸職人の岡本さんのお仕事の様子を拝見させていただいたり、その糸で織物を織る石田さんご夫妻のお仕事現場にお邪魔させていただいたりしました。
職人の皆さま、ありがとうございました!
当日は、西陣織会館で着物ショーなどを見学した後、染糸職人の岡本さんのお仕事の様子を拝見させていただいたり、その糸で織物を織る石田さんご夫妻のお仕事現場にお邪魔させていただいたりしました。
職人の皆さま、ありがとうございました!
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どの帯の格が一番高い?
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数少ない手染めの糸染め職人である岡本さん
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2年次生から西陣研究を続けてきた東川さんと安岡さん






