学生紹介
2014/09/23 08:10:00 マラウィへ旅立つ卒業生
学生紹介
河上
今年春に卒業した第1期生の椎木睦美さんが遊びにきてくれました。
椎木さんは今月末、青年海外協力隊の一員としてアフリカのマラウィ共和国に出発します。
在学中は教職ゼミに所属し、インドをはじめとする発展途上国での国際支援活動や教育現場にかかわってきた椎木さん。
その経験をいかして、マラウィでは現地の学校の先生と連携しながら、体育や音楽といった表現科目のカリキュラムをコーディネートするお仕事につくとのこと。
頼もしい笑顔に元気をもらいました。気をつけていってらっしゃい!
椎木さんは今月末、青年海外協力隊の一員としてアフリカのマラウィ共和国に出発します。
在学中は教職ゼミに所属し、インドをはじめとする発展途上国での国際支援活動や教育現場にかかわってきた椎木さん。
その経験をいかして、マラウィでは現地の学校の先生と連携しながら、体育や音楽といった表現科目のカリキュラムをコーディネートするお仕事につくとのこと。
頼もしい笑顔に元気をもらいました。気をつけていってらっしゃい!
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笑顔で「いってきます」!
2014/08/31 04:10:00 夏休み♪
学生紹介
河上
ずいぶんの御無沙汰です。
あっというまに8月も終わりですね。
いま授業はお休みですが、学科の学生たちはキャンパスを飛び出して、様々な活動をしています!
まず、8月3日から11日までは、フィリピンのセブ島へ8名の学生たちが行ってきました。
現地のサンカルロス大学のご協力のもと、農業、家づくり、ペットボトルライトづくりなどのボランティア活動をおこなったほか、現地の地域の人々との交流をはかりました。
現在は、5名の学生が8月26日から、先進国における貧困問題や多文化社会における市民活動について学びを深めるため、アメリカ西海岸サンフランシスコで他大学の学生たちと一緒に、様々なコミュニティ活動に参加しています。
さらに、今後は9月3日から11日の日程で、14名の学生が国際ビジネスの現場を視察する目的で、香港とタイ・チェンマイを訪れる予定です。
4年次生にとっては、最後の夏休み。12月提出の卒業論文・研究に向けての準備も始まりつつあります。
新学期、皆さんの元気な顔が見れますように。
あっというまに8月も終わりですね。
いま授業はお休みですが、学科の学生たちはキャンパスを飛び出して、様々な活動をしています!
まず、8月3日から11日までは、フィリピンのセブ島へ8名の学生たちが行ってきました。
現地のサンカルロス大学のご協力のもと、農業、家づくり、ペットボトルライトづくりなどのボランティア活動をおこなったほか、現地の地域の人々との交流をはかりました。
現在は、5名の学生が8月26日から、先進国における貧困問題や多文化社会における市民活動について学びを深めるため、アメリカ西海岸サンフランシスコで他大学の学生たちと一緒に、様々なコミュニティ活動に参加しています。
さらに、今後は9月3日から11日の日程で、14名の学生が国際ビジネスの現場を視察する目的で、香港とタイ・チェンマイを訪れる予定です。
4年次生にとっては、最後の夏休み。12月提出の卒業論文・研究に向けての準備も始まりつつあります。
新学期、皆さんの元気な顔が見れますように。
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サンフランシスコへ行く2年次生、3年次生との持ち寄りランチ!
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卒業論文・研究に取り組む4年次生とのバーベキュー!
2014/06/04 05:50:00 今日からスタート!"Fostering Global Citizenship"
学生紹介
河上
京都外大では、「ナショナル・ウィーク」を各学科ごとに実施しています。ナショナル・ウィークでは、各学科がそれぞれの言語圏にまつわるひとつの国を選び、1週間にわたって、その国の文化を個性豊かに紹介する催しものを企画・主催します。
ナショナルな学びに限定されない国際教養学科の場合は、インターナショナルな留学生別科といっしょに、この行事をおこなってきました。
さらに、な~んと、今年は「ウィーク(Week)」の枠組みからも拡張して、「マンス(Month)」に!
"Fostering Global Citizenship" 「地球市民を育てよう」と題して、1ヶ月間、多彩な企画が実施されます。
DGAの今年の「インターナショナル・マンス」についてのスケジュールはこちら!
学内・学外向けプログラムが満載です!奮ってご参加を。
ナショナルな学びに限定されない国際教養学科の場合は、インターナショナルな留学生別科といっしょに、この行事をおこなってきました。
さらに、な~んと、今年は「ウィーク(Week)」の枠組みからも拡張して、「マンス(Month)」に!
"Fostering Global Citizenship" 「地球市民を育てよう」と題して、1ヶ月間、多彩な企画が実施されます。
DGAの今年の「インターナショナル・マンス」についてのスケジュールはこちら!
学内・学外向けプログラムが満載です!奮ってご参加を。
2014/01/25 22:00:00 フランス語圏、カナダ・ケベック州からの使節団
学生紹介
河上
先週木曜日、カナダ東部のケベック州から行政および教育関係者のご一行が来学されました。それに伴い、モントリオール市にあるケベック大学で政治学を教えておられるJean-Pierre Beaud教授が特別講義をしてくださり、ケベック州やケベック大学の概要についてお話くださいました。世界的に有名なサーカス団、シルク・ドゥ・ソレイユを輩出したのも、ケベック州だそうです。
ケベック州はカナダ国内では唯一、フランス語のみを公用語として定めている州。州最大の都市、モントリオール市はフランスのパリに次いでフランス語を話す人が多い都市であるとのこと。そこで、講義の前には、1回生の興津さんがフランス語で挨拶をしてくれました。その流れるように滑らかなフランス語に客席からは「お~!」という感嘆のどよめきが・・・!国際教養には、いろいろな才能の宝石をもった学生がいるのだなあと改めて実感した次第です。
ケベック大学には、世界中から学生が集まっているとのこと!英語+αを求めているあなた、フランス語を第二、第三言語で学んでいるあなた!ケベック州があなたを待っていますよ!
ケベック州はカナダ国内では唯一、フランス語のみを公用語として定めている州。州最大の都市、モントリオール市はフランスのパリに次いでフランス語を話す人が多い都市であるとのこと。そこで、講義の前には、1回生の興津さんがフランス語で挨拶をしてくれました。その流れるように滑らかなフランス語に客席からは「お~!」という感嘆のどよめきが・・・!国際教養には、いろいろな才能の宝石をもった学生がいるのだなあと改めて実感した次第です。
ケベック大学には、世界中から学生が集まっているとのこと!英語+αを求めているあなた、フランス語を第二、第三言語で学んでいるあなた!ケベック州があなたを待っていますよ!
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カナダ、ケベック州についてお話いただきました!
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流暢なフランス語で挨拶をする興津さん、素敵でした~!
2014/01/16 20:40:00 西陣織職人へのインタビューを通して見えたこと(4)
学生紹介
河上(国際教養学科:文章:安岡さん&写真:東川さん)
京都の〝音〞と影
今回の取材を通して知り得たことは他にもある。それは、西陣織の影の面である。西陣織と聞くと京都の伝統工芸ということもあり、世間から守られ、大切に、途絶えないように扱われているものとばかり思っていたが、そんなことはなかった。
現在西陣織は深刻な市場の衰退と後継者不足に悩まされているのだ。その要因としては日本経済の不況や少子化が挙げられるが、一番の原因は現代人の着物離れにある。それゆえに、石田さんは西陣織を自分の子どもに「継がせられない」と仰った。西陣織で食べていくことが難しくなったからだ。石田さんご夫妻がお住まいの近隣地域一帯も、昔は道を歩けば“ガシャン、ガシャン” とあちこちから聞こえてくるような、西陣織職人の町だったそうだ。
しかし今ではその一帯で西陣織を続けているのは石田さんのところだけだそうで、昔職人だった人たちはタクシー運転手や家をアパートにして生計を立てている。伝統だからといって、この先苦労することがわかっている仕事を、だれが子どもに後を継がせるだろうか。しかしそんなに簡単に割り切って捨てるには、あまりに重すぎる、貴重な残すべき文化と技術である。それを重々承知していても手放さざるを得ない。それが西陣織の現状なのである。私はこの現状をもっと多くの人に伝えるために、これからも西陣織について取材していきたいと思っている。
今回の取材を通して知り得たことは他にもある。それは、西陣織の影の面である。西陣織と聞くと京都の伝統工芸ということもあり、世間から守られ、大切に、途絶えないように扱われているものとばかり思っていたが、そんなことはなかった。
現在西陣織は深刻な市場の衰退と後継者不足に悩まされているのだ。その要因としては日本経済の不況や少子化が挙げられるが、一番の原因は現代人の着物離れにある。それゆえに、石田さんは西陣織を自分の子どもに「継がせられない」と仰った。西陣織で食べていくことが難しくなったからだ。石田さんご夫妻がお住まいの近隣地域一帯も、昔は道を歩けば“ガシャン、ガシャン” とあちこちから聞こえてくるような、西陣織職人の町だったそうだ。
しかし今ではその一帯で西陣織を続けているのは石田さんのところだけだそうで、昔職人だった人たちはタクシー運転手や家をアパートにして生計を立てている。伝統だからといって、この先苦労することがわかっている仕事を、だれが子どもに後を継がせるだろうか。しかしそんなに簡単に割り切って捨てるには、あまりに重すぎる、貴重な残すべき文化と技術である。それを重々承知していても手放さざるを得ない。それが西陣織の現状なのである。私はこの現状をもっと多くの人に伝えるために、これからも西陣織について取材していきたいと思っている。
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石田さんご夫妻と一緒に。







