2014/12/03 19:20:00 航空会社CA内定者が就活についてお話してくれました!
学生紹介
藤倉(写真)&河上
今年、国際教養学科からは2名、国内のエアライン企業からキャビンアテンダント(CA)として採用内定をもらった学生が出ました。
12月2日火曜日には、外大でエアライン関係の授業や海外研修の引率経験を担当してこられた藤倉先生の企画で、そのうちのひとりである4年次生の橋本安莉さんを招いて、就職活動について話を聞く機会が設けられました。
CAにしては身長が低いという点に、当初は限界を感じていたという橋本さん。それでも、面接対策に自ら調べたことをもとにオリジナルの専用ノート作るなどできることは全部やって自分に自信をつけ、専門学校にも通わず、面接を受けた2社双方から内定を得ることができたといいます。求められることを読み備えることの大切さを話してくれた一方で、自分はどんな人たちとどんな風に働いていきたいのかという自分軸を重視して会社を選んだという話もしてくれました。
授業後のランチ・ミーティングでは、英米語学科を中心に他学科からもCAを目指している学生たちが続々と集まり、「面接までにどんな準備をしたのか」「TOEICは何点ぐらいとっておけば大丈夫か」など次々と手があがり、質疑応答が続きました。
橋本さんが自分の言葉で語る言葉ひとつひとつに、そしてそのキラキラ輝いている姿に憧れを抱き、がんばろうと思った後輩もきっと多いはずです。どうもありがとうございました。これからのご活躍を楽しみにしています!
12月2日火曜日には、外大でエアライン関係の授業や海外研修の引率経験を担当してこられた藤倉先生の企画で、そのうちのひとりである4年次生の橋本安莉さんを招いて、就職活動について話を聞く機会が設けられました。
CAにしては身長が低いという点に、当初は限界を感じていたという橋本さん。それでも、面接対策に自ら調べたことをもとにオリジナルの専用ノート作るなどできることは全部やって自分に自信をつけ、専門学校にも通わず、面接を受けた2社双方から内定を得ることができたといいます。求められることを読み備えることの大切さを話してくれた一方で、自分はどんな人たちとどんな風に働いていきたいのかという自分軸を重視して会社を選んだという話もしてくれました。
授業後のランチ・ミーティングでは、英米語学科を中心に他学科からもCAを目指している学生たちが続々と集まり、「面接までにどんな準備をしたのか」「TOEICは何点ぐらいとっておけば大丈夫か」など次々と手があがり、質疑応答が続きました。
橋本さんが自分の言葉で語る言葉ひとつひとつに、そしてそのキラキラ輝いている姿に憧れを抱き、がんばろうと思った後輩もきっと多いはずです。どうもありがとうございました。これからのご活躍を楽しみにしています!
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授業で1年次生に話す橋本さん
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授業後のランチ・ミーティング






