2015/02/02 12:10:00 祝 教員採用試験合格!!
学生紹介
河上
今日は嬉しいお知らせです!4年次生の佐野涼亮さんがこのたび静岡県の教員採用試験に合格し、今年4月から県内の中学校で英語の先生になることが決まりました。
本学科からの記念すべき教員採用試験合格者第1号となった佐野くんが、メッセージを寄せてくれましたので以下に紹介します。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2年次生の時から、海外からの移民に興味を持つようになりました。実家のある静岡県は在日ブラジル人の方が多かったからです。第2言語としてポルトガル語を履修していたこともあり、卒業論文も日系ブラジル人の教育の現状について書きました。一方で、オフキャンパスプログラムでのニューヨーク研修では、国連本部やJapan Society などを視察し、いい経験を積むことができました。
また学業以外でも、何か大学で胸を張って成し遂げたと思えるようなことがほしくなり、3年次生の時に、京都外大で行なっているTECSOL(英語を母国語としない子供たちに英語を教えることを目的とした資格)とJ-SHINE(小学校英語指導者資格)認定取得プログラムに参加しました。さらに、こうした経験をふまえて、学校教育支援ボランティアにも関わり、教育現場を身近に感じることができました。
国際教養学科の良さは、自分の興味があることを好きなだけ学べるところです。4年間を振り返って思うのは、自分の興味の方向性や何を学びたいかが決まっていたほうが、卒業するときになって今まで大学で学んできたことが一つの線になって繋がり、良い未来を切り開きやすいということです。私の場合、おのずと外国語教育や異文化間教育という分野に収斂していきました。
私も、この大学で経験した様々なことを通して、今度は子どもたちに英語を使って海外の魅力などを伝えていきたいです。
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本学科からの記念すべき教員採用試験合格者第1号となった佐野くんが、メッセージを寄せてくれましたので以下に紹介します。
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2年次生の時から、海外からの移民に興味を持つようになりました。実家のある静岡県は在日ブラジル人の方が多かったからです。第2言語としてポルトガル語を履修していたこともあり、卒業論文も日系ブラジル人の教育の現状について書きました。一方で、オフキャンパスプログラムでのニューヨーク研修では、国連本部やJapan Society などを視察し、いい経験を積むことができました。
また学業以外でも、何か大学で胸を張って成し遂げたと思えるようなことがほしくなり、3年次生の時に、京都外大で行なっているTECSOL(英語を母国語としない子供たちに英語を教えることを目的とした資格)とJ-SHINE(小学校英語指導者資格)認定取得プログラムに参加しました。さらに、こうした経験をふまえて、学校教育支援ボランティアにも関わり、教育現場を身近に感じることができました。
国際教養学科の良さは、自分の興味があることを好きなだけ学べるところです。4年間を振り返って思うのは、自分の興味の方向性や何を学びたいかが決まっていたほうが、卒業するときになって今まで大学で学んできたことが一つの線になって繋がり、良い未来を切り開きやすいということです。私の場合、おのずと外国語教育や異文化間教育という分野に収斂していきました。
私も、この大学で経験した様々なことを通して、今度は子どもたちに英語を使って海外の魅力などを伝えていきたいです。
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1年次からコツコツと積み上げてきた姿が印象的な佐野くん






