2014/10/09 19:10:00 祝!大学院合格
学生紹介
河上
次々とやってくる台風の合間をぬって授業をやっている感じのこの頃、
嬉しいニュースが届きました。
国際関係領域の4年次生、北出雄大さんが一橋大学国際・公共政策大学院に合格しました。
大学院進学は、国際教養学科で様々な先生から受けた影響の結果だと話してくれました。最初のきっかけは、2年次生の冬に学科長スミス先生の指導で模擬国連に参加したことで、専門的な知識を深めたいと思うように。
その後、日米外交などを専門とされる國安先生の引率でニューヨークへのオフキャンパスプログラムに参加し、国連で研修を受けたことにも刺激を受けました。
現在は、元国連アジア太平洋平和軍縮センター所長で中央アジア非核兵器地帯条約の交渉過程で主導的な役割をになった石栗先生のゼミに所属し、中東にいかにして非核兵器地帯を作るのかという問題について卒業論文を執筆しています。
大学院でも同じ問題をさらに深く追求し、将来は外務省専門職員となり、中東非核兵器地帯設置のプロセスに関わりたいとのこと。
勉学のみならず、フリーガイドクラブに所属し、京都の文化を学びながら実際に外国人観光客を相手に英語でガイドしたことも、大変楽しく有意義な経験であったと教えてくれました。
北出くんのますますの活躍が楽しみです!
嬉しいニュースが届きました。
国際関係領域の4年次生、北出雄大さんが一橋大学国際・公共政策大学院に合格しました。
大学院進学は、国際教養学科で様々な先生から受けた影響の結果だと話してくれました。最初のきっかけは、2年次生の冬に学科長スミス先生の指導で模擬国連に参加したことで、専門的な知識を深めたいと思うように。
その後、日米外交などを専門とされる國安先生の引率でニューヨークへのオフキャンパスプログラムに参加し、国連で研修を受けたことにも刺激を受けました。
現在は、元国連アジア太平洋平和軍縮センター所長で中央アジア非核兵器地帯条約の交渉過程で主導的な役割をになった石栗先生のゼミに所属し、中東にいかにして非核兵器地帯を作るのかという問題について卒業論文を執筆しています。
大学院でも同じ問題をさらに深く追求し、将来は外務省専門職員となり、中東非核兵器地帯設置のプロセスに関わりたいとのこと。
勉学のみならず、フリーガイドクラブに所属し、京都の文化を学びながら実際に外国人観光客を相手に英語でガイドしたことも、大変楽しく有意義な経験であったと教えてくれました。
北出くんのますますの活躍が楽しみです!
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ゼミの指導教員である石栗先生と一緒に写る北出さん






