国際言語文化学会 第9回大会プログラム
| 主催 |
京都外国語大学 国際言語文化学会 |
| 共催 |
京都外国語大学 大学院 |
| 日にち |
令和4年1月8日(土) オンライン(Zoom)にて開催 |
| スケジュール |
- 11:00~
- 総会
- 2021年度 事業報告及び決算報告
- 2022年度 事業計画及び予算(案)など
- 11:20~
- 研究発表
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令和3年度は、新型コロナウィルスの感染拡大により、例年の対面形式による研究発表および大会の開催が危ぶまれる状況となりました。事務局では、大会開催の可能性を模索するなか、Zoomを使用したオンライン形式による大会を実施しました。また、今年度は過去に開催した大会のような研究テーマを設けず、大学院生や若手研究者の研究活性化を目指した研究発表会としました。その結果、以下の11組15名が研究発表を行い、合計69名の参加となりました。
【発表者・テーマ】
- 宮田 怜奈(京都外国語大学博士前期課)
「土器に見られる動物・鳥類の表象と古代アンデス文明の土器とその表象の比較研究」
- 目黒 裕将(京都外国語大学博士前期課程)
「中国語を母語とする日本語学習者の「ことだ」の誤用」
- 横山 卓哉(京都外国語大学講師)・伊藤 秋仁(京都外国語大学教授)
「教職員と学生の自発的社会貢献行動の推進の試み」
- 衛藤 圭一(京都外国語短期大学講師)・倉田 誠(京都外国語大学教授)・藤本 幸治(京都外国語大学教授)・吉川 裕介(京都外国語大学講師)
「映像メディア英語データベースの構築」
- 福嶋 剛司(京都外国語大学博士後期課程)
「否定極性の副詞longにおける精緻化した一般化を求めて」
- 植田 尚樹 (北洋大学講師)
「モンゴル人日本語学習者の清音—濁音の音声」
- 藤田 航輝(北洋大学講師)
「介護場面において、介護職が利用者に対して使用する依頼表現の傾向」
- 竹内 俊隆(京都外国語大学教授)
「community engagementからglobal engagementへ」
- 藤本 茂(京都外国語大学教授)
「国際貢献学の理論とその射程」
- 秋山 英三(筑波大学システム情報系教授)
「組織の階層構造による協力・貢献促進メカニズム」
- 山本 和也(京都産業大学国際関係学部准教授)
「国際貢献学からみたグローバル社会:コミュニティ・エンゲージメントからグローバル・エンゲージメントへの拡大」