国際言語文化学会 第8回大会プログラム
| 主催 |
京都外国語大学 国際言語文化学会 |
| 共催 |
京都外国語大学 大学院 |
| 日にち |
令和3年1月9日(土) オンライン(Zoom)にて開催 |
| スケジュール |
- 14:00~
- 総会
- 2019年度 事業報告及び決算報告
- 2020年度 事業計画及び予算(案)など
- 14:20~
- 研究発表
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令和2年度は、新型コロナウィルスの感染拡大により、例年の対面形式による研究発表および大会の開催が危ぶまれる状況となりました。事務局では、大会開催の可能性を模索するなか、Zoomを使用したオンライン形式による大会を実施しました。また、今年度は過去に開催した大会のような研究テーマを設けず、コロナ禍で各自が行っている研究・取り組みについて自由形式で報告する大会としました。その結果、以下の6組7名が研究発表を行い、合計29名の参加となりました。
【発表者・テーマ】
- 大井 一真(京都外国語大学博士前期課程)
「日本語と英語における名詞句とその代用表現の統語的分布と意味的研究」
- 山口 裕太(京都外国語大学博士前期課程)
「ドイツ語の分離話題化構文の再考—ハイブリット分析の批判を中心に—」
- 福嶋 剛司(京都外国語大学博士後期課程)
「決定詞の違いにおける名詞句の適格性に関する一考察」
- 柏木 あい(京都外国語大学博士前期課程)
「高校生の日本語ボランティアへの参加動機 A高等学校でのインタビューをもとに」
- 坪田 珠里(京都外国語大学非常勤講師)・近藤 優美子(京都外国語大学専任講師)
「ライティング授業とスピーキング授業でのテーマ共有 学部初年次留学生に対するアカデミック・ジャパニーズの実践」
- 中川良雄(京都外国語大学教授)
「外国語授業で求められるネイティブ/ノンネイティブ教員の資質・能力と連携・協働のあり方」