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学内共同研究

【教育メソッド・教育コンテンツ研究】

授業で使える動画の開発等やICTを駆使した教育方法、学習成果を可視化する本学独自の語学教授法などの開発のための共同研究。

【国際貢献学共同研究】

本学の独自性を示し、「国際貢献学」という学問分野を構築するための共同研究。

【他機関連携】

国内外の大学や研究機関・企業・団体等と協定または覚書を締結し取り組む共同研究。

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2021年度

教育メソッド・教育コンテンツ研究

研究代表者 研究課題名
ローラ・アリエス A new homework method for compulsory communication classes in the French Department.
石川 保茂 ELF/EIL学習環境の構築と学習成果及び学習成果に至る過程を可視化する手法の開発・実践
枝元 益祐 ESDとGCEDを実現するアクティブラーニングに関する実証的研究
衛藤 圭一 映像メディア英語データベースの構築—英語学の知見をコミュニケーション力の向上に還元する
近藤 睦美 英語4技能5領域における社会科学的循環プログラムの導入とクリティカル・シンキングの促進
近藤 優美子 京都外国語大学・京都外国語短期大学における自律学習を含む対面やオンラインでの正課外学習支援のあり方と支援の場に関する研究
ロマン・ジョルダン=大塚 A new NLA-based curriculum for compulsory communication classes in the French Department
中西 久実子 外国人日本語教師・日本人日本語教師の育成・研修に関わる基礎的研究—オンライン日本語教授法講座開設の成果をもとに—
西村 由喜子 博物館におけるVRを基にしたデジタルコンテンツの開発と学芸員課程への導入
エリック・ハーキンソン AR/VR implementations in the MICE Industry
藤本 幸治 京都外国語大学におけるオリジナル教材開発のための基礎研究
宮口 貴彰 グローバルコンテクストにおけるリーダシップ教育と実践の国際比較
苗 芡 漢字・漢字文化および異文化理解をテーマとした授業設計についての複合的研究—教材《汉字文化大观》の翻訳と授業のデザイン—
ラシェル・メイヤー Promoting self-directed learning activities for lifelong learning through supplementary materials in a regular university curriculum.
吉田 真美 Continue exploring the pedagogical merits of a new learning management system for extensive reading (Xreading) and enhancing extensive reading (ER) with new promotional projects
ラムスデン 多夏子 インターネットを活用した自律的学習型授業外多聴教材の開発

国際貢献学共同研究

研究代表者 研究課題名
伊藤 秋仁 姉妹都市交流における行政と市民・大学の協働の試み
牛島 万 グローバル世界における多文化共生と大学CE教育の展望と課題
黒住 淳人 学生主体の国際貢献のさらなる推進に向けた「エンゲージメント」の傾向と分析、そして実装に向けた研究
ナンシー・スノー Public Diplomacy, Gender, and Japan's Nation Branding
イアン・デイヴィ Embedding Sustainable Development at KUFS
長濵 拓磨 「グローカル」マインドを育てる文化多様性・多文化共生教育および平和へのキャリア形成を目指して
村山 弘太郎 商人・企業のCSR活動の史的解釈—変革期の地域や祭に対する貢献に注目して—

他機関連携

研究代表者 研究課題名
石川 保茂 教育的コミュニケーションを核とした創造性の量的・質的評価と応用
嘉幡 茂 考古学と博物館による中米古代社会「海と河川ネットワーク」復元と地域社会への還元
岐部 雅之 ブラジル短編小説アンソロジーを編む—20世紀ブラジル社会の再構築の試み
住田 育法 大西洋システムにおけるアフロ・ラテンアメリカ都市の中心性と空間構想の政治
中嶋 大輔 新しい調整能力評価法の開発
南 博史 世界遺産ヒヴァの持続可能な開発に課題となる「水」問題の解決にむけた博物館の挑戦
2020年度

学内共同研究

研究代表者 研究課題名
石川 保茂 教育的コミュニケーションを核とした創造性の量的・質的評価と応用
衛藤 圭一 映像メディア英語データベースの構築—英語学の知見をコミュニケーション力の向上に還元する
香戸 美智子 「グローカル」マインドを育てる文化多様性・多文化共生教育の構築に向けて
辰巳 遼 新型コロナウイルス蔓延危機にみる市民教育と文化変容
中山 智子 フランス文学のアクティブ・ラーニング授業モデルの構築と教材開発
根本 宮美子 パワーエリートと組織・社会・文化における資本形成プロセス
堀川 徹 イスラーム法廷文書による19c.末~20c.初頭における中央アジア社会の実態分析
南 博史 世界遺産ヒヴァの持続可能な開発に課題となる「水」問題の解決にむけた博物館の挑戦
嘉幡 茂 考古学と博物館による中米古代社会「海と河川ネットワーク」復元と地域社会への還元
村山 弘太郎 商人・企業のCSR活動の史的解釈 —変革期の地域や祭に対する貢献に注目して—

教育メソッド・教育コンテンツ研究

研究代表者 研究課題名
近藤 優美子 京都外国語大学における自律学習を含む学習支援・ライティング支援・学習環境のあり方に関する研究
ロマン・ジョルダン=大塚 A new NLA-based curriculum for compulsory communication classes in the French Department
中西 久実子 オンライン日本語教授法講座・チュウ太のWeb辞書の学習効果の可視化に関わる研究 —シニア層日本語母語話者・初学者を対象としたランゲージセンターのアクティブラーニングを中心に—
マイケル・バー Tandem Learning and Online Language Learning Projects via Technology
ナディーン・バタリア 会話授業をどのように遠隔授業に適用させるか
布施 将夫 グローバル人材とリーダーシップ教育と実践への多角的アプローチ
藤本 幸治 京都外国語大学におけるオリジナル教材開発のための基礎研究
ラムスデン 多夏子 インターネットを活用した自律的学習型授業外多聴教材の開発
吉田 真美 Exploring pedagogical merits of a new learning management system for extensive reading (XReading) and enhancing ER with new promoting projects

国際貢献学共同研究

研究代表者 研究課題名
伊藤 秋仁 姉妹都市交流における行政と市民・大学の協働の試み
牛島 万 グローバル世界における多文化共生と大学CE教育の展望と課題
ナンシー・スノー Japan's Nation Brand and Gender Diplomats
イアン・デイヴィ To embed community engagement within the EFL classroom in the Faculty of Foreign Languages, as well as within content courses (offered in English or Japanese) within the Faculty of Global Engagement
2019年度

学内共同研究

研究代表者 研究課題名
石川 保茂 EFL環境下におけるアイディアの創造・共有を目指すワークショップ活動の研究
枝元 益祐 ESDとGCEDを実現するアクティブラーニング
住田 育法 大西洋システムにおけるアフロ・ラテンアメリカ都市の中心性と空間構想の政治
根本 宮美子 企業ガバナンスのグローバル化とシェアホルダーバリュー:日本、アメリカ、ドイツの比較
ジェフ・バーグランド 観光におけるリバース・イノベーションの研究—インドシナ半島を中心に—
原 一樹 日本と中国の観光交流・観光振興の深化とSDGs達成に向けた人文社会系諸学共同での基礎的観光研究
堀川 徹 中央アジア・イスラーム法廷文書目録の作成
南 博史 アメリカ地中海地域社会の持続的発展と考古学・博物館を仲介者とした総合政策科学研究
村山 弘太郎 祇園祭に対する商人・企業の貢献内容とその含意を検証する研究—江戸期から明治期への変革期に注目して—

教育メソッド・教育コンテンツ研究

研究代表者 研究課題名
ペドロ・アイレス ロマンス諸語と英語の対応—接尾辞による語彙強化の方法
石川 保茂 ELF/EIL学習環境の構築と学習成果及び学習成果に至る過程を可視化する手法の開発・実践
近藤 優美子 京都外国語大学における学習支援・ライティング支援・学習環境のあり方に関する研究
布施 将夫 グローバル人材育成のためのリーダーシップ教育の開発:日本、アメリカ、ヨーロッパの大学教育の事例の検討を中心に
舟杉 真一 フランス語圏学習者のための『初めての「日本」』学習CD-Rom、DVD、およびネット配信型教材の作成
ロバート・マククラング Professional development through reflective practice
ラシェル・メイヤー Improving the teaching methods and contents at KUFS

国際貢献学共同研究

研究代表者 研究課題名
イアン・デイヴィ Embedding community engagement within the EFL classroom, built around the UN's Sustainable Development Goals and with the research group's student centered KUFS Eco Club as a conduit for community engagement motivation, development, and research.
2018年度

学内共同研究

研究代表者 研究課題名
中川 亮平 企業とコミュニティについての多角的研究
根本 宮美子 女性執行役員増加と企業におけるCSR及びシェアホールダー
エリック・ハーキンソン Virtual and Augmented Tourism in the MICE Industry
ジェフ・バーグランド 東南アジア諸国における持続可能な開発に貢献する観光政策の実践的研究
南 博史 世界平和に貢献するグローバル人材の育成のための教育連携モデルづくり
—京都外大・中米大学間の教育連携ネットワーク構築に向けて—
グスタボ・タナカ Research on Strategic Cost Management and Environmental, Social and Governance (ESG) Management focusing on a developing country (Peru, with special emphasis on SMEs)
中西 久実子 ノンネイティブのための日本語指導書・動画「見る日本語の教え方」の作成・配信とコミュニティエンゲージメントとしてのノンネイティブ日本語教員養成

教育メソッド・教育コンテンツ研究

研究代表者 研究課題名
岡本 信照 ロマンス諸語同時学習用教科書の作成
ジェイ・クラパーキー グローバルスタディーズ科目へのリーダーシップ教育の導入と発展
杉本 義美 Reading力の向上を図る教材開発及び指導法研究
~速読力の向上も焦点を当てて
アグネス・パトコー Developing an English-Japanese simultaneous language learning program
舟杉 真一 英語・フランス語、二言語同時学習 初級編
村上 正行 日本の大学におけるラーニングコモンズの状況調査と京都外国語大学における学習環境・学習支援のあり方に関する研究
由井 紀久子 国際語としての英語(EIL: English as an International Language)n学習の授業及び授業外での実践コミュニティ形成

国際貢献学共同研究

研究代表者 研究課題名
グスタボ・タナカ Research on Strategic Cost Management and Environmental, Social and Governance (ESG)Management focusing on a developing country (Peru, with special emphasis on SMEs)
中西 久実子 ノンネイティブのための日本語指導書・動画「見る日本語の教え方」の作成・配信とコミュニティエンゲージメントとしてのノンネイティブ日本語教員養成
2017年度

学内共同研究

研究代表者 研究課題名
相川 真佐夫 海外語学研修の成果と動機づけへの効果に関する研究—国立マレーシア科学大学における短期留学を事例として—
池田 昭 グローバル化時代に対応する被爆者証言の多言語化実践の効果検証と学びのモデル構築
石川 保茂 授業・授業外学習でのアクティブラーニングを評価するシステムと方法論の開発・実践
影浦 亮平 アジアにおけるコミュニティ・エンゲージメントの研究
クレイグ・スミス アジアに於ける多文化交流を観光振興により実現する為の縦断的・横断的研究
佐々木 伸一 文化人類学の「地域経営」参画に関する調査研究—ダイアローグの場の生成を通じて
中嶋 大輔 組織構成とガバナンスの視点から考察したスポーツイベントマネジメント
中川 亮平 合弁戦略から生じる副次的戦略の合理性に関する実証的・理論的研究
早瀬 明 広島・長崎の原爆関連四施設に於ける海外訪問者に対する多言語によるアンケート調査の実施とその分析結果に基づく改善提言
藤枝 善之 映画に現れる英米豪加の言語および文化の比較研究
堀川 徹 ウズベキスタン共和国における博物館収蔵物と地域課題に関する実践的研究
南 博史 世界平和に貢献するグローバル人材の育成のための教育連携モデルづくり—京都外大・中米大学間の教育連携ネットワーク構築に向けて—
村山 弘太郎 日本人学生・留学生協働での観光産業におけるケースメソッド構築に関する研究

教育メソッド・教育コンテンツ研究

研究代表者 研究課題名
彌永 史郎 ポルトガル語動詞の統語情報:データベースソフト(FileMaker Pro, FileMaker Go)を用いた汎用電子化動詞用法辞典の開発
上田 寿美 ポルトガル語動詞活用音声付き動画フラッシュカードの作成
小倉 博史 ロマン諸語の統一教科書作成
アーロン・キャンベル Implementing Positive Community Engagement Activities to Increase Motivation and Support for Extensive Reading and Educational Development at Kyoto University of Foreign Studies
倉田 誠 オンラインによる英日同時学習の遠隔タンデムプログラムの開発
ロマン・ジョルダン Adapting The Neurolinguistic Approach to the CEFRL
杉本 義美 新TOEIC受験Strategyを育成する学内オリジナル教材開発
立岩 礼子 世界を多角的に理解するための京都外大オリジナル総合教材の作成
イアン・デイヴィ Building on the work of our first year of research to develop an effective and robust sustainable development framework to create opportunities for KUFS to realize cost savings, positive PR and brand image, improved curriculum and learning, and community engagement initiatives
中西 久実子 『みんなの日本語中級』『みんなの日本語初級』語彙e-learning教材の開発・運用に関わる学習効果と日本語学習者の意識の変化
ラシェル・メイヤー Self-regulated learning to enhance autonomous learning
山本 玲子 国際社会で通用する判明度の高い英語発音のための教授法開発:大学生・教員に対する「英語発音」及び「英語発音指導法」の効果的な指導
2016年度

学内共同研究

研究代表者 研究課題名
石川 保茂 授業・授業外学習でのアクティブラーニングを評価するシステムと方法論の開発・実践
中川 良雄 ネイティブ/ノンネイティブ教員の連携・協働による優れた外国語授業創出のデザイン
池田 昭 グローバル化時代に対応する被爆者証言の多言語化実践の効果検証と学びのモデル構築
佐々木 伸一 Business Anthropologyの日本的展開に関する研究
中嶋 大輔 組織構成とガバナンスの視点から考察したスポーツイベントマネジメント
南 博史 世界平和に貢献するグローバル人材の育成のため教育連携モデルづくり
相川 真佐夫 海外語学研修の成果と動機づけへの効果に関する研究
堀川 徹 ウズベキスタン共和国における博物館収蔵物と地域課題に関する実践的研究
藤枝 善之 映画に現れる英米豪加の言語および文化の比較研究
早瀬 明 「建学の精神」を具現化するためのカリキュラムの開発、及び、カリキュラム運用の管理支援体制の確立

教育メソッド・教育コンテンツ研究

研究代表者 研究課題名
杉本 義美 到達目標達成のための基礎力強化を狙ったTOEIC受験Strategyを育成する学内オリジナル教材開発のための研究
舟杉 真一 新BSL二言語同時学習の構築と教材の作成
アンディ・クラーク Genre based pedagony in Academic Writing
ラシェル・メイヤー The effects of tracking on autonomy and self-direccted learning
磯谷 一美 部署別英語対応マニュアル及び英語対応自学自習アプリの開発
ユイス・バユス 異文化コミュニケーション能力向上のためのオンライン協調学習メソッド開発
小倉 博史 ロマン諸語の統一文法教科書作成
倉田 誠 SNSを使ったLanguage Exchange に関する研究
アーロン・キャンベル Aiming to Strengthen the KUFS Extensive Reading Program Through Increased Motivation, Support and Community Engagement
藤倉 なおこ 自律的動機づけを高めるライフ・キャリアデザイン科目の設計—国際教養学科・初年次教育における仕掛け作りとワークブック作成を中心に
坂本 季詩雄 平和教育の枠組みで、アクティブ・ラーニングをコース・ワーク化する
イアン・デイヴィ Aiming to find ways of helping KUFS present a good example of how sustainable development can be applied across it's curriculum, campus life, and it's community engagement
中西 久実子 中級日本語学習者のためのe-learning教材の運用と学習効果の検証
影浦 亮平 日本の大学における神経言語学的アプローチ(ANL)を活用したフランス語教育の可能性
荘中 孝之 コミックを中心とする多言語翻訳作品の収集・公開とそれを活用した翻訳授業モデルの構築
上田 寿美 ポルトガル語動詞活用のフラッシュカード作成

スタートアップ

若手研究者が活躍できる機会を確保し、研究活動をより活発にすることを目的として選定された研究。

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2021年度
研究代表者 研究課題名
稲垣 勉 Grit(やり抜く力)の規定因の検討—潜在的測定法を併用して—
大野 直樹 研究課題1:アメリカにおける秘密情報機関の民主的統制 —冷戦期を中心として—
研究課題2:アメリカにおける情報史研究とインテリジェンス研究の発展と相互作用
空閑 佐智子 食育に対する意識調査

森田基金国際共同研究

本学における海外との共同研究活動をより活発にすることを目的として選定された研究。

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2019年度
研究代表者 研究課題名
グスタボ・タナカ Research on Strategic Cost Management and Environmental, Social and Governance (ESG) Management focusing on a developing country (with special emphasis on SMEs)
藤枝 善之 カナダとオーストラリアにおける英語および文化の比較研究
南 博史 世界平和に貢献するグローバル人材の育成のための教育連携モデルづくり —京都外大・中米大学間の教育連携ネットワーク構築に向けて—
南 博史 総合政策科学研究によるウズベキスタン世界遺産ヒヴァと住民の「水」問題解決への挑戦
2017年度
研究代表者 研究課題名
由井 紀久子 日本文化への理解と関心を深める授業の開発と研究
久保 哲男 日本文化・日本語学習者のための多言語対応日本語教材の製作
シルヴィオ・ヴィータ 近代日本のイタリア発見—メディアと「知」
2016年度
研究代表者 研究課題名
クレイグ・スミス アジアに於ける多文化交流を観光振興により実現する為の縦断的・横断的研究
久保 哲男 日本文化・日本語学習者のための多言語対応日本語教材の製作
シルヴィオ・ヴィータ 近代日本のイタリア発見—メディアと「知」

学内研究員

「外国語学、人文科学、社会科学、自然科学等に関する学際的研究・調査で学術・文化の向上及び世界の平和に寄与するもの」に関連した内容の研究テーマについて選定された研究。

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2021年度
氏名 研究課題名
伊藤秋仁 都市部における移民の子孫に見るブラジルの人種的不平等—国内移民と外国人移民—
シルヴィオ・ヴィータ ヴァチカン図書館所蔵マレガ文書群の総合的研究と歴史的背景
牛島 万 米国膨張主義とスペイン帝国の衰退—環太平洋地域におけるブラック・ディアスポラを中心に—
大越 翼 「植民地時代マヤ土地権原証書およびその使用に見られる儀礼的時間及び口碑伝統の研究」
大谷 つかさ
(白鳥 文子、篠原 みゆき)
個別支援を必要とする日本語初級学習者への効果的な自律支援とは
河野 弘美 1860~70年代のフローレンス・ナイチンゲールとオクタビア・ヒルの衛生改革の思想の接点と伝達方法(マスメディアと公開議論)の政治的類似性の分析研究
近藤 直樹 戦後のナポリ社会とポピュラー音楽
佐々木 豊 第二次世界大戦終了後の社会科学研究評議会(Social Science Research Council)の活動と学際的知の形成—専門委員会による社会科学研究促進の動向(1950年代~60年代前半)
菅野 瑞治也 ドイツ語圏における貴族、学生、市民、将校の決闘文化・決闘史
ヨーロッパの主要国における決闘文化論
住田 育法 古都リオの中心性と環大西洋ポルトガル語文化圏ナショナリズム形成の言語的考察
竹内 俊隆 北東アジアの安全保障環境:台湾海峡をめぐる中台関係を中心に
グスタボ・タナカ “Voluntary Adoption of International Financial Reporting Standards (IFRS) by Peruvian MSMEs and Private Corporations: A Study of the Determinants and Consequences”
中西 久実子 協定大学におけるティーチングアシスタント制度を活用したオンライン授業の共同開発とCOILを用いたオンライン会話交流活動
長濵 拓磨 戦後文学と聖書
野澤 元
(杉本 義美、近藤 睦美、安木 真一、吉田 真美、ラシェル・メイヤー)
英米語学科新カリキュラム構築に資する教務的課題
藤本 幸治 豪州コミックヒーロー発展の文化社会学的考察
南 博史 福井県越前町厨城跡の考古学研究~越前フィールドミュージアムのあらたな展開にむけて~
宮口 貴彰 持続可能な開発のための教育(ESD)分野における有効的な介入方法の考察
村山 弘太郎 菊御紋の史的研究
安木 真一 スローラーナーを支援するための実践的指導法と教材の開発 —中高教員と連携しながら
吉川 裕介 To victory構文の構成性について—語彙的・構文的アプローチからの考察—

(  )内の氏名は、共同研究者

2020年度
氏名 研究課題名
伊藤 秋仁 ブラジルにおける国内移民の包摂と排除—サンパウロの事例を中心に—
牛島 万 米国領土拡張主義とスペイン帝国の衰退—メキシコとプエルトリコにおけるブラックディアスポラを中心に
大谷 つかさ 個別支援を必要とする日本語初級学習者への効果的な自律学習支援とは
影浦 亮平 近代の政治神学に関する理論の系譜の構築
國司 航佑 イタリア文学史における詩形カンツォーネの変遷とレオパルディの詩学
河野 弘美 1860~70年代のフローレンス・ナイチンゲールとオクタビア・ヒルの衛生改革の思想の接点と伝達方法(マスメディアと公開議論)の類似性の分析
近藤 直樹 戦後のナポリ社会とポピュラー音楽
佐々木 豊 第二次世界大戦終了後の社会科学研究評議会(Social Science Research Council)の活動と学際的知の形成 —一般理論の構築を指向する比較政治学と歴史学の架け橋を目指して
島村 典子 “V开” “V下”の日本語訳についての基礎的研究
住田 育法 古都リオの中心性と環大西洋ポルトガル語文化圏ナショナリズム形成の言語的考察
竹内 俊隆 東アジア諸国(日本、台湾、韓国)の核兵器開発計画/研究調査に関する比較研究
竹下 ルッジェリ・アンナ 禅宗と女性—近世の臨済宗の場合—
立岩 礼子 スペイン帝国下のフィリピン諸島における工芸美術の進展
中西 久実子 協定大学におけるティーチングアシスタント制度を活用したオンライン授業の共同開発とCOILを用いたオンライン会話交流活動
根本 宮美子 企業の組織慣行とジェンダー格差の日米欧比較
東 自由里 メモリアル・ミュージアムをめぐる国際連携の現状と文化外交政策
彭 飛 中国の大学における日本語教育の教材編集の調査及び日本語における漢字教育の指導の研究
南 博史 アメリカ地中海海上交易の研究 ~大アンティル諸島からコスタリカ・コロンビアにかけての考古学・博物館研究~
宮口 貴彰 気候変動適応策における有効的な介入方法の考察
吉川 裕介 主節に先行するbecause節の意味的・談話的機能について
2019年度
氏名 研究課題名
伊藤 秋仁 20世紀後半のサンパウロにおける国内移民の包摂と排除の解明
シルヴィオ・ヴィータ ヴァチカン図書館所蔵マレガ文書群の総合的研究と歴史的背景
牛島 万 現代プエルトリコ人におけるナショナル・アイデンティティ形成要因と人種概念の変容 —島嶼性と移民によるプエルトリコ・ディアスポラを中心に—
大越 翼 植民地時代マヤ土地権原証書およびその使用に見られる儀礼的時間及び口碑伝統の研究
岡本 信照 17~18世紀フィリピンにおけるスペイン語で書かれた現地語文法書・辞書の文献学的分析 —ルネサンス期スペインにおける文法記述からの影響関係—
國司 航佑 ジャコモ・レオパルディ『断想集』の研究
ジェハン・クルーズ Language Policy and Educational Linguistic Human Rights
近藤 睦美 EFL(English as a Foreign Language)クラスにおける教育コミュニケーションの効果
島村 典子 高大連携による学びの共同体の構築と教育効果の検証 ~福井県丹生郡越前町熊谷スタディツアーでの外国語発表活動を通して~
白鳥 文子 日本語学習者の日本語能力測定
住田 育法 ブラジルの古都リオの中心性と環大西洋ポルトガル語文化圏交流の考察
竹内 俊隆 北極域の政治・安全保障環境:米国の北極域政策とその影響を中心に
立岩 礼子 スペイン統治下のフィリピン諸島にもたらされたローマ・カトリシズム
グスタボ・タナカ Issues and challenges of micro and SMEs (small and medium-sized enterprises) in emerging countries: The Cases of Thailand and Peru
中川 亮平 労使関係における従業員の「自由」と「沈黙」について
中西 久実子 ロシア語などを母語とする日本語学習者と日本語母語話者のCOIL援用による異文化会話交流の効果
長濵 拓磨 戦後文学と聖書
根本 宮美子 コーポレートキャリアにおけるジェンダーギャップの国際比較
ユイス・バユス エネルギー移行における地域・市民団体の役割—スペインと日本の比較
福原 啓郎 中国貴族制の成立と経緯についての研究
藤本 幸治 豪州における戦後コミックの発展
堀川 徹 アフロ・ユーラシア世界におけるイスラーム文化浸透の諸相
彭 飛 中国の大学における日本語教育と大学院改革の調査及び日本語と中国語における漢字同形語の研究
南 博史 アメリカ地中海海上交易の研究~コスタリカ・コロンビア・ドミニカ共和国~
宮尾 万理 中国語・英語・日本語母語話者と中国人・日本人英語学習者による、談話内での指示表現の処理
村山 弘太郎 菊御紋の史的研究
レベッカ・カルマン Literacy Program to nuture life long readers: effective L2 reading instructions from elementary school level to university level
河野 弘美 『ザ・イラストレイティッド・ロンドン・ニュース』創設ハーバード・イングラムの印刷理念と社会改良への影響について
藤枝 善之 多文化主義国家における英語および文化の比較研究
安木 真一 自発的に音読をする学習者を育成するための研究―ウェブ・アプリを利用して
2018年度
氏名 研究課題名
伊藤 秋仁 サンパウロ市の外国人移民集住地区の人的移動に見るブラジル社会の構造的変容の解明
シルヴィオ・ヴィータ ヴァチカン図書館所蔵マレガ文書群の総合的研究と歴史的背景
牛島 万 米国自治領下の現代プエルトリコにおけるナショナル・アイデンティティ形成要因としてのスペイン言語文化遺産の記憶化—グアム・北マリアナ諸島の事例と比較して—
レベッカ・カルマン Literacy Program to nuture life long readers: effective L2 reading instructions from elementary school level to university level
アーロン・キャンベル Action for Community Engagement
久保 哲男 WWBC 日本文化・日本語学習者のための多言語対応日本語教材(全スクリプト集)の作製
河野 弘美 『ザ・イラストレイティッド・ロンドン・ニュース』の社会的影響と社会改良の関連性を分析しイングラムの功績再評価
白鳥 文子 日本語学習者の日本語能力測定
住田 育法 大西洋システムにおけるポルトガル語圏古都リオの中心性と空間構想の歴史的考察
竹内 俊隆 中国の北極域政策とその戦略的インプリケーション
田中 道治 語彙情報の活性化を促す指導法
根本 宮美子 コーポレートキャリアパスの国際比較
ユイス・バユス エネルギー移行における団体の役割—スペインと日本の比較
東 自由里 歴史と向き合うデジタル時代のミュージアム
福原 啓郎 魏晉心性史試論
藤枝 善之 映画に現れる英米豪加の言語および文化の比較研究
藤本 幸治 豪州における戦後コミックの発展
堀川 徹 ユーラシア世界におけるイスラーム文化浸透の諸相
彭 飛 中国における日本語教育の調査研究、中国の大学における大学院指導の調査研究及び日本語と中国語の対照研究(教材開発)
南 博史 アメリカ地中海海上交易の研究~コスタリカ・コロンビア・ドミニカ共和国~
村山 弘太郎 菊御紋の史的研究
ラシェル・メイヤー Developing Life-Long Learning Skills
2017年度
氏名 研究課題名
伊藤 秋仁 1930年代のブラジルにおける労働政策の外国人移民に対する影響
牛島 万 グアム・北マリアナ諸島におけるスペイン言語文化遺産と記憶化—チャモロ語とスペイン語の比較研究、および紛争時における言語文化的相克と順応性を中心に—
梶川 裕司 自己実現概念の学校教育への影響に関する研究
香戸 美智子 イギリス四地域の人集団と科学に関する歴史的及び現代社会学的考察
河上 幸子 欧米移民社会に関する人文・社会科学の融合的研究
河野 弘美 レディー・ワイルドとフローレンス・ナイチンゲールの公共性の広がり
朱 一星 ジョン・デフランシスChinese Language: Fact and Fantasy.(University of Hawaii Press.1984)の第八章“The Ideographic Myth”の翻訳と周辺調査
菅野 瑞治也 決闘からスポーツへ—私闘とヒロイズムの文化史—
杉本 義美 小学校英語教員養成に関わるカリキュラム及び授業会改善の研究
住田 育法 アフロ・ラテンアメリカン文化交流の展開に関する研究
竹内 俊隆 北極海とアジア太平洋の平和と安定
田中 道治 Fluency向上のための語彙学習教材開発
東南 隆光 中国主要都市大学におけるキャリア支援の実態研究
根本 宮美子 女性リーダーのキャリア形成と企業ガバナンス・労働市場構造の影響
梅本 直 本学におけるコミュニティーを活用した支援(Ⅱ)—居場所づくりのためのグループ活動—
花本 知子 イタリアにおけるサマータイム制度の変遷
ユイス・バユス 日本における再生可能エネルギー団体の役割
東 自由里 核兵器廃絶論争と広島平和記念資料館リニューアル・プロジェクト
樋口 穣 絵葉書による京都市域景観変化解読の試み
福原 啓郎 魏晉心性史試論
藤本 幸治 豪コミック史に残したフランク・ジョンソンの影響
堀川 徹 中央ユーラシアにおける民族形成とイスラーム化
彭 飛 『日本文化を紹介する事典』の編纂及び漢字圏学習者の日本語学習に関する調査
南 博史 アメリカ地中海メキシコ~コスタリカ沿岸交易の研究
村山 弘太郎 菊御紋の史的研究
安木 真一 CLILとACTIVE LEARNINGを用いた大学英語授業の枠組作成の研究
吉田 真美 学習者の自立性を伸ばす効果的なリテラシー教育のありかた—小学校から大学までの英語リーディング指導の効果と課題—
2016年度
氏名 研究課題名
伊藤 秋仁 リオデジャネイロにおける都市労働力としてのポルトガル人移民
彭 飛 日本語の「テイル」構文と中国語との対照研究
藤本 幸治 豪州における戦後のコミックカルチャーの発展
杉本 義美 小学校英語教科化に向けた専門性向上に関わる課題及びプログラム開発
國司 航佑 ベネデット・クローチェと戦前戦中の日本
根本 宮美子 グローバル生産の困難:日系自動車部品企業の現地経営とジェンダー構造
口中 治久 通訳ボランティアとクールシニアのコラボによる若者の英語力向上と健康長寿社会の構築
東南 隆光 中国主要都市大学におけるキャリア支援の実態研究
花本 知子 イタリアおよび日本における夏時間制度の変遷
樋口 穣 写真絵葉書は「京名所」をどうとらえたか
村山 弘太郎 「菊御紋」の史的研究
竹下 ルッジェリ・アンナ 京都の尼門跡寺院の研究—臨済宗の寺院を中心にして—
河野 弘美 レディー・ワイルドとナイチンゲールのサロン文化研究
南 博史 中米アメリカ地中海地域沿岸交易の研究
香戸 美智子 英国における国家及び民族概念の分析と教育実践への応用
梅本 直
(宇野 沙知子)
本学におけるコミュニティを活用した支援(Ⅰ)—居場所づくりのためのグループ活動—
堀川 徹 14~16世紀の中央ユーラスアにおける民族形成
吉田 真美 英語リーディング指導における長期的学習過程と効果的な指導法:小学生の文字指導から大学生のセルフリーディングプロジェクト指導まで
梶川 裕司 自己実現概念の社会諸領域への影響に関する研究
住田 育法 ポルトガル語圏諸国共同体(CPLP)主要国の教育政策比較研究
中山 智子 学内語学統一試験の結果分析による学力の検証
福原 啓郎 六朝時代における「社」の研究

(  )内の氏名は、共同研究者

森田基金 科研費フォローアップ事業

前年度の科学研究費助成事業(科研費)の不採択結果を受け今年度再申請を行う研究課題に、再申請に必要となる研究費の一部を助成し、科研費への採択を支援する事業。

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2021年度
研究種目名 件数
基盤研究(C) 4件

京都外国語大学・京都外国語短期大学 国際言語平和研究所

〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6 TEL:075-322-6054 / FAX:075-322-6245 / E-Mail:お問い合わせフォーム

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