授業
2014/12/13 17:30:00 "Ice Breaking Game" ってなに?
授業
藤倉
Practical English Seminarは、英語のプレゼンテーションを学ぶ授業です。私のクラスには"International Business"を勉強する学生さんが集まっています。
今日は若原さんが、ビジネスの場でも重要な"ice breaking"について英語で紹介してくれました。
"ice break"とは直訳すると「砕氷、氷を割る」ですが、「緊張をほぐす・打ち解ける」という意味もあります。
初対面の人たちが集まって、何も意見が出ない、緊張していて打ち解けられない等の際にice breaking gameやice breaking activity がとても有効です。
今回は"ice breaking game"のひとつ、その名も"Human Puzzle!"をみんなでしてみました。
まずグループで集まって、前、横、斜め前といったいろいろな人と手をつなぎます。
そしてそのあと手をつないだままきれいな輪になるようにみんなが協力して動きます。
若原さんは1年留学をしていたので、この授業のクラスメートは下の学年がほとんど。
仲良く打ち解けられたら、、、という思いもあってこのテーマにしたそうです。
今日は若原さんが、ビジネスの場でも重要な"ice breaking"について英語で紹介してくれました。
"ice break"とは直訳すると「砕氷、氷を割る」ですが、「緊張をほぐす・打ち解ける」という意味もあります。
初対面の人たちが集まって、何も意見が出ない、緊張していて打ち解けられない等の際にice breaking gameやice breaking activity がとても有効です。
今回は"ice breaking game"のひとつ、その名も"Human Puzzle!"をみんなでしてみました。
まずグループで集まって、前、横、斜め前といったいろいろな人と手をつなぎます。
そしてそのあと手をつないだままきれいな輪になるようにみんなが協力して動きます。
若原さんは1年留学をしていたので、この授業のクラスメートは下の学年がほとんど。
仲良く打ち解けられたら、、、という思いもあってこのテーマにしたそうです。
-
さあみんな手をつないで
-
ややこしいです。よく考えて。
-
みんな楽しそうな表情に
2014/12/11 19:10:00 二条城に行ってきました。
授業
藤倉
English for Interpreters & Guidesは、日本を外国の人たちに英語で紹介する授業です。
今回の課題は「京都の世界遺産に行ってガイドの下見をしてこよう!」
インターネットサイトで、世界で一番行きたい都市に選ばれた京都。
学生さんたちもたくさんの外国からの観光客と一緒に二条城に行ってきました。
学生さんが写真を撮ってきてくれました。
それにしても見事な紅葉ですね。
今回の課題は「京都の世界遺産に行ってガイドの下見をしてこよう!」
インターネットサイトで、世界で一番行きたい都市に選ばれた京都。
学生さんたちもたくさんの外国からの観光客と一緒に二条城に行ってきました。
学生さんが写真を撮ってきてくれました。
それにしても見事な紅葉ですね。
-
仲間と一緒におでかけ
-
鮮やかな紅葉の前で
-
大人気だった金魚のアートと
2014/10/30 05:30:00 メリットとデメリット、そしてお互いを補い合うということ
授業
河上
めっきり寒くなりました。皆さん、お風邪などひかれていませんか?
昨日は研究をおこなうための知識や技法を学ぶ3年次生の英語の授業で、Quantitative research(量的研究)とQualitative research(質的研究)について考えました。
Quantitativeなアプローチでは、最初にある現象をめぐる法則を説明する仮の結論(仮説)をたてることから出発して、その結論の真偽を主に人為的にコントロールされた環境下で得られた数的データでもって検証していくケースが多いといいます。
対して、Qualitativeなアプローチでは逆に、個別の事象を観察したり、様々な人びとから話を聞いたりすることから始めて、調査者はそうした自らの経験をも研究材料として扱いながら、新たな仮説を生み出す作業をおこないます。
どちらのアプローチにも、メリットとデメリットがあるということ、また研究の目的や学問分野、研究環境によって、どちらのアプローチがよいかは変わってくるということ、さらに、対極的なアプローチを併用することで、世の中の現象を複眼的に見る視点も得られることなどを話し合いました。
Qualitativeな研究が生み出した新たな仮説をQuantitativeな研究が引き継いで検証する。こういった相互に補完し合える関係性でもあるのですね。
それにしても、クオンティテイティブ(Quantitative)、クオリテイティブ(Qualitative)、ややこしや~、ややこしや~。
昨日は研究をおこなうための知識や技法を学ぶ3年次生の英語の授業で、Quantitative research(量的研究)とQualitative research(質的研究)について考えました。
Quantitativeなアプローチでは、最初にある現象をめぐる法則を説明する仮の結論(仮説)をたてることから出発して、その結論の真偽を主に人為的にコントロールされた環境下で得られた数的データでもって検証していくケースが多いといいます。
対して、Qualitativeなアプローチでは逆に、個別の事象を観察したり、様々な人びとから話を聞いたりすることから始めて、調査者はそうした自らの経験をも研究材料として扱いながら、新たな仮説を生み出す作業をおこないます。
どちらのアプローチにも、メリットとデメリットがあるということ、また研究の目的や学問分野、研究環境によって、どちらのアプローチがよいかは変わってくるということ、さらに、対極的なアプローチを併用することで、世の中の現象を複眼的に見る視点も得られることなどを話し合いました。
Qualitativeな研究が生み出した新たな仮説をQuantitativeな研究が引き継いで検証する。こういった相互に補完し合える関係性でもあるのですね。
それにしても、クオンティテイティブ(Quantitative)、クオリテイティブ(Qualitative)、ややこしや~、ややこしや~。
-
今日のお題
-
お互いに考えたことを話しています
-
辞書を片手に新しい言葉も覚えながら・・・
2014/10/23 14:20:00 授業「English for Interpreters & Guides」(通訳ガイド)
授業
藤倉
この授業は外国の人たちに日本の日常生活や京都の観光地・神社仏閣を英語で紹介できるようになりましょうというものです。2020年に開催される東京オリンピック、外国から多くの人たちが日本を訪れることになりそうです。
その人たちに外国語で日本のことが紹介できれば、自分の世界も広がりそうですね。
ところで京都には、いくつ世界遺産があるかご存知ですか?
金閣寺、銀閣寺、清水寺、二条城、平等院、、、修学旅行で行きましたか?
答えは「17」です。
先日そのひとつ、宇治上神社に行ってきました。京阪電車の宇治駅から徒歩約10分。
現存する日本最古の神社の本殿があります。静かな威厳をかんじます。
宇治という地名は、むかしは「兎道」(うさぎのみち)と書いて「うじ」と呼んだという説があります。宇治上神社のおみくじは、かわいいうさぎの中に入っています。
となりの宇治神社のおみくじは、神様をふりかえりながら導いたという、見返りうさぎのかわいいおみくじです。
宇治の旅、最後はやはり抹茶のスイーツで締めくくり(^-^)
ゆったりとした秋晴れの午後でした。
その人たちに外国語で日本のことが紹介できれば、自分の世界も広がりそうですね。
ところで京都には、いくつ世界遺産があるかご存知ですか?
金閣寺、銀閣寺、清水寺、二条城、平等院、、、修学旅行で行きましたか?
答えは「17」です。
先日そのひとつ、宇治上神社に行ってきました。京阪電車の宇治駅から徒歩約10分。
現存する日本最古の神社の本殿があります。静かな威厳をかんじます。
宇治という地名は、むかしは「兎道」(うさぎのみち)と書いて「うじ」と呼んだという説があります。宇治上神社のおみくじは、かわいいうさぎの中に入っています。
となりの宇治神社のおみくじは、神様をふりかえりながら導いたという、見返りうさぎのかわいいおみくじです。
宇治の旅、最後はやはり抹茶のスイーツで締めくくり(^-^)
ゆったりとした秋晴れの午後でした。
-
宇治神社と宇治上神社のおみくじ
-
宇治上神社の鳥居
-
抹茶ゼリーたっぷりの紅葉パフェ ちょっと写真が大きいですね(^_^;)
2014/10/17 20:40:00 卒業生が社会経験を話にきてくれました!
授業
河上
今週も台風ではじまる1週間でした。
皆さんは、大丈夫でしたか。
そんななか、今年卒業して社会人になった国際教養学科第1期生の中野雄太さんが赴任先の富山から、藤倉先生ご担当の1年次生の必修授業で後輩に「学生時代、どう過ごしたらよいのか」というテーマで話をしにきてくれました。藤倉先生は英語を使ってお仕事をしてこられたご経験をお持ちで、国際教養学科では主に国際ビジネス関連の英語の授業やTOEFL、IELTSなどの資格英語をご担当されています。中野くんも昨年は藤倉先生のゼミで卒業論文に取り組みました。
中野くんは、エレクトロニクス商社の丸文通商株式会社に就職し、現在は島津製作所やシーメンスのCT、MRIといった大型医療機械の仲介販売の営業を担当しているそうです。
病院をまわってお医者さん相手に仕事をするため。専門知識を勉強し、毎日奮闘しているとのこと。
今回の授業では、中野くんの同期で現在、総合警備保障会社のALSOKの社員として頑張っている佐藤一希さんと、将来の目標のために一時休学後、復学して卒論に頑張っている竹下智晃さんも来てくれて、場を盛り上げてくれました。
社会人は大変ですねと話しながらも、前を向いて頑張っている姿が印象的でした。中野くん、佐藤くん、竹下くん、ありがとうございました!
皆さんは、大丈夫でしたか。
そんななか、今年卒業して社会人になった国際教養学科第1期生の中野雄太さんが赴任先の富山から、藤倉先生ご担当の1年次生の必修授業で後輩に「学生時代、どう過ごしたらよいのか」というテーマで話をしにきてくれました。藤倉先生は英語を使ってお仕事をしてこられたご経験をお持ちで、国際教養学科では主に国際ビジネス関連の英語の授業やTOEFL、IELTSなどの資格英語をご担当されています。中野くんも昨年は藤倉先生のゼミで卒業論文に取り組みました。
中野くんは、エレクトロニクス商社の丸文通商株式会社に就職し、現在は島津製作所やシーメンスのCT、MRIといった大型医療機械の仲介販売の営業を担当しているそうです。
病院をまわってお医者さん相手に仕事をするため。専門知識を勉強し、毎日奮闘しているとのこと。
今回の授業では、中野くんの同期で現在、総合警備保障会社のALSOKの社員として頑張っている佐藤一希さんと、将来の目標のために一時休学後、復学して卒論に頑張っている竹下智晃さんも来てくれて、場を盛り上げてくれました。
社会人は大変ですねと話しながらも、前を向いて頑張っている姿が印象的でした。中野くん、佐藤くん、竹下くん、ありがとうございました!
-
京都駅でハイポーズ!






