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2014/01/16 20:20:00 Kyoto Meets Toyama Projectの最終報告

  • Category学生紹介
  • Posted by河上
大変ご無沙汰してしまいました。
遅ればせながら、本年もよろしくお願いいたします。

昨年の夏前から3回生の宮野さん、高菅さん、川崎さんを中心に取り組んできたKyoto Meets Toyama Project(通称KMTP)。このブログでも何度か活動状況をお伝えしていたかと思います。

11月に富山市で最終報告会があり、プロジェクトがすべて終了しました。企業や自治体からのサポートをいただきながら、学生たち自身が企画から実行まで全てやりとげたこの企画。いや~、とても大変で、でも、だからこそ貴重で有難い経験でした!

このたび、学内広報誌Campus Reportの最新号(No.414)で企画した学生たちの頑張りがとりあげられました。学内の方々は、ぜひ見てみてくださいね。

先週末にはサポートしてくださった商工会議所の方々が富山から来京されました。学生たちには、これからも就職活動などで必要なアドバイスをしてくださるとのこと。心強いかぎりですね!
  • 富山市の自転車共同利用システム「シクロシティ」の運営会社の皆さんと
  • プロジェクトをご支援くださった富山商工会議所青年部の皆さんと
  • 最終報告会が終わって、なごやかに懇談~♪

2013/12/17 14:40:00 本書いてみいひん?

  • Categoryお知らせ
  • Posted by河上(国際教養学科:木下くん&小林さん)
みなさんは、“本の虫”というものを知っていますか?本の虫とは、2008年からはじまり今年で6年目の読書運動“本の虫プロジェクト”とのことです!!6年目ですが、まだあまり知名度のない本の虫が今年は新たな展開を迎えました。なんと・・・・・

学生に本を書いてもらおう!!!そして、学内で出版しよう!!!という新たな一歩を学生主体の広報活動のもと、踏み出しております。中庭やリブレで音楽に合わせて踊っているライオンや、謎のコスチュームに身を包んだ人たちを見ませんでしたか?彼らこそ、本の虫プロジェクトが誇る広報専門部隊、その名も、本の虫隊です!!彼らに目を奪われたそこのあなた、そして自分の文章を本で出版してみたい、そこのあなた。

これを機に本の虫プロジェクトに参加してみませんか?今までに物語を考えたことはありませんか?考えたその物語、文章は、どこに消えていってしまったのでしょうか。知らず知らずに自分の心の中に沈んでいった文章。学生生活の思い出の一つとして、あなたのその文章を日の当たる場所に置いてみませんか?そして輝かせてみませんか?本の虫プロジェクトでは、あなたの世界に一つだけの文章を募集しています。

最優秀賞に選ばれると、高級イタリアンレストランでのお食事も待っています。
まだまだあなたにも、チャンスがあります!ぜひ応募してください。

3回生の小林さんと久保田くんが作ってくれたプロモーションビデオはこちら!
  • あなたの言葉が本になる!

2013/12/11 08:20:00 大学生×NPO×国連で考えた難民の「無国籍」

  • Category学生紹介
  • Posted by河上
少しご報告が遅くなってしまいましたが、先日、学外のシンポジウムに行ってきました。

テーマは「"無国籍"って?難民と考える国籍のはなし」。

日本が難民条約に加入してから30年以上が経ち、日本で生まれ育つ難民の子どもたちも増えました。こうした難民、難民2世のなかに、国籍を持たず「無国籍」という状況に置かれている人々がいるというのです。

昨年、一昨年と授業でこのテーマに取り組んだ経緯から、大学生とのコラボを企画していた主催者のNPO法人無国籍ネットワークからお声がかかり、2回生の板倉さん、園山さん、白石さん、虎本さん、日比野さんが参加したいと手をあげてくれました。

当日は、関学や立命館、ICUなど他大学の学生と一緒にボランティアスタッフとして活躍。

難民2世当事者として自分の境遇について話してくれた大学生のお話や、UNHCR駐日事務所の取り組み、研究者や弁護士など専門家のコメントを聞くとともに、難民支援にかかわる一般市民の人々とも交流しました。

でも、私にとって一番印象深かったのは、そのあと近くのカレー屋さんでおこなわれた懇親会での出会いやお話でした。国際結婚をした両親のもとに生まれて、国籍の壁に悩んできたという話や、日本のパスポートをもっていながらも海外で長年暮らすなかで、「日本人になれない」自分に悩んできた話などなど・・・。悩みながらも、社会とつながろうとする学生さんたちのポジティブなエネルギーを感じながら、いまや無国籍という問題は、国籍の有無にかかわらず、実はとても身近な問題なのだと再認識しました。


  • 無国籍研究の第一人者 陳天璽先生とハイポーズ!

2013/12/09 17:30:00 米国・ペンシルヴェニア留学中

  • Category学生紹介
  • Posted by藤倉(国際教養学科:佐藤さん)
留学中の佐藤さんが写真と文章を送ってくれました。

私は今年の8月から,派遣留学Bを利用してアメリカのペンシルヴァニア大学に留学しています。
フィラデルフィアという街にある大学で、キャンパスもとても広いです。

(写真1)
ここで授業を受けることが多いですが、他の建物でも受ける場合もあります。歴史のある大学なので、キャンパス内も良い雰囲気です。




(写真2)
この写真はセンターシティにあるLOVE parkでクラスメイトと撮りましたがLOVE statue は大学のキャンパス内にもあります!












(写真3)
授業の一環でNBAを観戦にいきました。
本場のバスケはスピーディーでついていくのが大変でした。笑

ELPにはアメリカの大学へ入学するための準備です。
学生全体のモチベーションが高く、先生も良い先生ばかりなので
勉強する環境がとても整っています。

宿題も他の学校に比べたら多いです。
8月から12月までの4ヶ月間と、留学期間は短いですが
濃い留学生活を送れると思います。
  • English Learning Program(ELP)の本部
  • LOVE statue は、NYではなくフィラデルフィアが発祥
  • NBAを観戦

2013/12/06 08:20:00 中央アジアの駐日大使をお迎えして

  • Categoryイベント
  • Posted by河上
国際教養学科は2010年の開設以来、毎年、国際シンポジウム(会議)を開催し、学生と教員が一緒になって会議の企画や準備をおこなっています。今回も2回生の堀原ふぶきさんを筆頭に約20名の学生が大使のお迎えから、会場設営まで大活躍してくれました。

今年のテーマは、中央アジア。

中央アジアとは、1991年にソビエト連邦が崩壊した後、独立したウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタンの5つの共和国を指します。

旧ソ連時代、中央アジアでは多くの核実験が行われてきました。

しかし、冷戦終了後、国連は核兵器の撤廃に向けて活動を本格化させ、中央アジアでも国連アジア太平洋平和軍縮センターの支援のもとで条約案起草のための専門家会合が開催されるようになりました。

その結果、2006年に中央アジア5カ国は、中央アジア非核地帯条約(Treaty on a Nuclear Weapon Free Zone in Central Asia)に調印。核兵器の保有や使用をしないことに同意したほか、核保有国による攻撃や威嚇の対象にもならないという道を進むことになりました。

そして、この中央アジアでの非核地帯条約の成立に尽力したのが、元国連アジア太平洋平和軍縮センター長であり、現在、国際教養学科で教えておられる石栗先生。今回のシンポでも、こうしたわけで、モデレーターを務められました。

  • 会場は熱気でムンムンでした
  • 後片付けをしている花の3人衆

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