2014/05/20 07:20:00 きゃっ、京おとめ!
お知らせ
河上
このブログでもたびたび取りあげてきました4年次生、宮野舞さんたちのプロジェクト。
先週の火曜日には、京都文化論で250名強の学生を前に、ノウハウを含めて、「京都人図鑑」についての発表をしてくれました。当日は同志社大学からも仲間がかけつけてくれて、街を自分の足で歩き、京都を日々、作り上げている地域の人びとと触れ合うことから得た充実感を語ってくれました。
「京都人図鑑」に加え、また新たに「京おとめ」というウェブサイトもたちあげて、ますますパワーアップしていく彼女たちのプロジェクト。このサイトにモデルとして出てくる女の子たちも京都外大生。みんな、かわいすぎる~!!メンバーも募集しているということなので、一緒に活動してみたい人、ぜひ連絡をとってみてくださいね。
京おとめ
京おとめFacebook
京都人図鑑Facebook
先週の火曜日には、京都文化論で250名強の学生を前に、ノウハウを含めて、「京都人図鑑」についての発表をしてくれました。当日は同志社大学からも仲間がかけつけてくれて、街を自分の足で歩き、京都を日々、作り上げている地域の人びとと触れ合うことから得た充実感を語ってくれました。
「京都人図鑑」に加え、また新たに「京おとめ」というウェブサイトもたちあげて、ますますパワーアップしていく彼女たちのプロジェクト。このサイトにモデルとして出てくる女の子たちも京都外大生。みんな、かわいすぎる~!!メンバーも募集しているということなので、一緒に活動してみたい人、ぜひ連絡をとってみてくださいね。
京おとめ
京おとめFacebook
京都人図鑑Facebook
2014/05/20 06:30:00 みんぱくへ行ってきました!
授業
河上
先週末はとってもいいお天気でしたね~。
皆さんは何をしましたか?
私は2年次生と一緒に千里万博記念公園内にある国立民族学博物館(通称みんぱく)へ行ってきました!
館内はと~っても広くて見るもの、いっぱい!
「これ、すご~い!」「わー、見てみて」とみんなでキャーキャー言いながら、世界の民族文化に関する展示を見てまわりました。
ヨーロッパそして日本の移民コミュニティに詳しく、「多みんぞくニホン」と題する日本の多文化社会についての特別展示や常設展を手がけた庄司博史先生にもお話を伺い、授業で扱っている「日本から海外への移民、そして海外から日本への移民」についても、学びを深めることができました。
庄司先生、ありがとうございました!
皆さんは何をしましたか?
私は2年次生と一緒に千里万博記念公園内にある国立民族学博物館(通称みんぱく)へ行ってきました!
館内はと~っても広くて見るもの、いっぱい!
「これ、すご~い!」「わー、見てみて」とみんなでキャーキャー言いながら、世界の民族文化に関する展示を見てまわりました。
ヨーロッパそして日本の移民コミュニティに詳しく、「多みんぞくニホン」と題する日本の多文化社会についての特別展示や常設展を手がけた庄司博史先生にもお話を伺い、授業で扱っている「日本から海外への移民、そして海外から日本への移民」についても、学びを深めることができました。
庄司先生、ありがとうございました!
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40周年で東アジア展示がリニューアルされたみんぱくで。
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太陽の塔(裏側)。これを作った芸術家、岡本太郎氏の作品は京都外大にもあります!
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みんぱくレストランでお昼を食べました♪ これはタイ料理のパッタイ。
2014/04/18 01:20:00 京都人図鑑
お知らせ
河上
昨年、このブログでも紹介した北欧ウィークや富山での「恋友活」
プロジェクトで中心になって力を発揮してくれた、4回生の宮野さん、
高菅さん、3回生の山田さんが、今度はついに大学を飛び出して、
自分たちでプロジェクトを立ち上げました!
この新規プロジェクトの名前は「京都人図鑑」。京都にある他大学の
学生さんともコラボレーションしながら、京都で活躍されている方々を取材し、
こうした人々を通して見た「京都」の魅力をウェブサイトを通じて、
広く発信していこうというものです。
彼女たちが作ったサイトです。
このサイトには、こうした彼女たちの活動のきっかけが次のように書かれています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「”人”を通して”京都”を見た時、どんな風に見えるんだろう。」
まちは人それぞれ違う風に見えます。
京都が大好きな私たちですが、知っているのはごく一部。
それぞれの分野で京都に詳しい人生の先輩方にお話を聞けたら、どんなに面白いだろう。
きっと京都がもっと好きになる。
それを他の学生にも知ってもらいたい。
そんな思いでこの「京都人図鑑」は生まれました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5月13日(火)には、「京都文化論」の講義でも活動内容を発表してくれます。
ぜひ応援してあげてください!
プロジェクトで中心になって力を発揮してくれた、4回生の宮野さん、
高菅さん、3回生の山田さんが、今度はついに大学を飛び出して、
自分たちでプロジェクトを立ち上げました!
この新規プロジェクトの名前は「京都人図鑑」。京都にある他大学の
学生さんともコラボレーションしながら、京都で活躍されている方々を取材し、
こうした人々を通して見た「京都」の魅力をウェブサイトを通じて、
広く発信していこうというものです。
彼女たちが作ったサイトです。
このサイトには、こうした彼女たちの活動のきっかけが次のように書かれています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「”人”を通して”京都”を見た時、どんな風に見えるんだろう。」
まちは人それぞれ違う風に見えます。
京都が大好きな私たちですが、知っているのはごく一部。
それぞれの分野で京都に詳しい人生の先輩方にお話を聞けたら、どんなに面白いだろう。
きっと京都がもっと好きになる。
それを他の学生にも知ってもらいたい。
そんな思いでこの「京都人図鑑」は生まれました。
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5月13日(火)には、「京都文化論」の講義でも活動内容を発表してくれます。
ぜひ応援してあげてください!
2014/04/18 01:10:00 春らんまん♪
イベント
河上
かなりの御無沙汰です。
その間、いろいろなことがありました。
3月には2010年から一緒に学科を作ってきた国際教養学科第1期生を送りだし、
4月には新入生を迎えて、新カリキュラムが始まりました。
根本宮美子(ねもと くみこ)先生とJay Klaphake (ジェイ・クラパーキ ) 先生
という新しいスタッフも加わりました!また、このブログでも近いうちに紹介をしたい
と思います。
2014年度もどうかよろしくお願いします!
その間、いろいろなことがありました。
3月には2010年から一緒に学科を作ってきた国際教養学科第1期生を送りだし、
4月には新入生を迎えて、新カリキュラムが始まりました。
根本宮美子(ねもと くみこ)先生とJay Klaphake (ジェイ・クラパーキ ) 先生
という新しいスタッフも加わりました!また、このブログでも近いうちに紹介をしたい
と思います。
2014年度もどうかよろしくお願いします!
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卒業式後の学科別ホームルームで
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新入生宿泊オリエンテーションにて
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新入生オリエンの学生スタッフと藤倉先生
2014/03/24 17:40:00 Habitat for Humanity, Japan
お知らせ
藤倉
A world where everyone has a decent place to live.
誰もがきちんとした場所で暮らせる世界。
誰もがきちんとした場所で暮らせる世界。
ハビタットの活動をご存知ですか?
住むところを必要としている人たちと一緒に「家」を作る自立支援型のNGO活動です。
京都外大にはKyoto Gaidai Habitatというサークルがあります。
国際教養学科の学生も多数このサークル活動に参加しています。
活動の一環として今年の春はネパールのポカラから少し離れたレクナス湖近くの村で現地の人たちと一緒に家を建てました。
ポカラはヒマラヤの眺めが美しく世界から観光客が集まり、素敵なリゾートホテルもあります。
しかし、その一方で少し離れると満足な家を持たない人たちがいるのです。
ハビタットの活動は意外なことに「豊かな国」アメリカで始まりました。1970年代、アフリカ系アメリカ人に対する人種差別を背景にアメリカ南部を中心に貧しい生活を強いられている地域が多く残っていました。
ハビタットはジョージア州の住宅建築支援の活動から始まっています。
今では貧困国で、被災地で、先進国で、人種、宗教、国籍に関係なく100カ国以上で活動が行われています。
Kyoto Gaidai Habitatの重田くんが写真を送ってくれました。
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家の基礎づくり
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ポカラに到着









