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2014/03/24 17:40:00 Habitat for Humanity, Japan

  • Categoryお知らせ
  • Posted by藤倉

A world where everyone has a decent place to live.
誰もがきちんとした場所で暮らせる世界。


ハビタットの活動をご存知ですか?
住むところを必要としている人たちと一緒に「家」を作る自立支援型のNGO活動です。
京都外大にはKyoto Gaidai Habitatというサークルがあります。
国際教養学科の学生も多数このサークル活動に参加しています。

活動の一環として今年の春はネパールのポカラから少し離れたレクナス湖近くの村で現地の人たちと一緒に家を建てました。
ポカラはヒマラヤの眺めが美しく世界から観光客が集まり、素敵なリゾートホテルもあります。
しかし、その一方で少し離れると満足な家を持たない人たちがいるのです。

ハビタットの活動は意外なことに「豊かな国」アメリカで始まりました。1970年代、アフリカ系アメリカ人に対する人種差別を背景にアメリカ南部を中心に貧しい生活を強いられている地域が多く残っていました。
ハビタットはジョージア州の住宅建築支援の活動から始まっています。
今では貧困国で、被災地で、先進国で、人種、宗教、国籍に関係なく100カ国以上で活動が行われています。

Kyoto Gaidai Habitatの重田くんが写真を送ってくれました。
  • 家の基礎づくり
  • ポカラに到着

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